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2007年1月31日 (水)

メディナの画廊に私の写真!

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チュニジアで服飾デザインをしていたときに、写真展がありました。メディナの迷路の奥にギャラリーの入り口が・・やっとたどり着きました。

Gallery_tunis_1

日本人のマダムミコが、チュニジアの若いデザイナーと一緒に立体裁断をしているところをある人が撮ってくれました。ギャラリーの石造りの壁にかかっている写真です。小さいのでよく見えませんが、二人とも真剣?もちろんですが、チュニジア人は写真やテレビなどに出るのは大好きです。演技力があるからですって・・・。

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2007年1月30日 (火)

パソコンに苦労してます

思うようにできない!!

仕事やプライベートでメールのやりとりをしたり、仕事で文書を作ったり、表計算を利用していろいろなデータをまとめたり、さらには仕事のプレゼンテーションでパワーポイントを使ったり、好きな写真の編集などなど、しろうとで見よう見まねにしては、うまくやってきたと思っていましたが、先日からはじめたブログのチェックでは、パソコンのテクニックがもう少し必要です。パソコンのテクニックは、それなりの努力とともに時間が過ぎればつくと思い、正直なとkろは、気にしていませんが、それでもどうもやはり人には、文科系とか理系とかいうものがあるようで、パソコンのしくみを、理系に考えるもともとのセンスが不足しているのを感じます。

ビジュアルでイメージしてしまう私には、色つきでしくみを、ひも解きたいです。今日も結局いろいろな基本設定を、理系?の同僚にやってもらいました。ゆっくりでも、ひも解けたら、私のようなタイプの人のために色つき説明図をつくってあげたいですね。

がんばらなくっちゃ。さあて、本当に大切なのはブログの本文、きょうのチェックは大丈夫かな・・?

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2007年1月29日 (月)

昨年ですが、ひさしぶりに上海ガニを食べました。

上海にひさしぶりに行った昨年は、ちょうど運良く上海ガニのベストシーズンでした。

やっぱり美味しい!!おなかがいっぱいでも、それでもなぜか黙々と食べてしまう、いったいいつから上海ガニにはまってしまったのでしょうか。

食べる前に上海ガニをパチリ。。

私の好きな,体にいい食べ物を時々ご紹介したいと思うのですが、上海ガニは体にいい食べ物というより、ふつうはなかなか食べる機会のないちょっとグルメな高価な食べ物ですね。

でも「美味しい・食べる」第一回目は少し豪華にいくということでご了解ください。

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ベストシーズンは11月、12月頃のようです。このあと足の先まできれいに食べました。

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2007年1月28日 (日)

チベットのアクセサリー・上海で・マダムミコ

チベットのアクセサリーを売るショップは上海にたくさんありますが、友達が教えてくれたお店には、私好みのものが多くて・・・。

一つめ、エスニック過ぎないデザインでふだんのセーターにも合いそうなので、一目で気に入ってしまいました。

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ふたつめ、下のネックレスはなかなか派手というか豪華ですが、中央の石の自然の色に惹かれました。どんな洋服に合うかなっと考えるだけでも幸せです。

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最後にご紹介するのは、チベットから来たというお店の女の子もつけていたものです。珊瑚とトルコ石は本物だそうです。(中国人の友達のお母さんも見てくれてそうだと・・)

チベットは珊瑚やトルコ石の産地としても有名らしいですが、普通はイミテーションが流通しているようですので・・・。

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上海からチベットへは飛行機に2時間ほど乗り成都まで。成都はパンダでも有名です。成都からさらに3700mの高地へ向かうそうです。

一度だけ成都に行きましたが、高地が苦手の私は同じく成都からの世界自然遺産の九塞溝へバスのツアーに乗りました。

九塞溝は最近テレビでも紹介されたようですが、青くすきとおる湖と滝が無数といえるほど続いておとぎ話のような景色が目の前に繰り広げられるところです。

九塞溝のお土産やさんでも、チベットのアクセサリーが多く売られていました。観光地のお土産やさんでいい物を見つけるのはなかなか力がいります。上海のほうが便利でした。

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2007年1月27日 (土)

チュニジアのブライダル用の帯・マダムミコ

Img_0805_1n1s_1  どうして写真が斜めかと言うと、いろいろと削除したいところが多かったからです。旅の途中で偶然めぐり合ったものを写真に上手に撮っておくのは難しいですね。

これからは、使えるように上手に撮ってためておきます。

チュニジアにもやはり伝統の織物がありますが、以前はどうだったのか、この帯の絹糸は中国から輸入したものを使っていました。

織物を織るのは男性の仕事だそうです。

アジアでは女性が織る事が多いので初めて、スポーツマンのような若い男性が織機の前で機織をしているのをみたときはびっくりしました。

けっこう力がいる仕事なので男性の仕事というのもうなづけます。それにしても、か細いアジアの女性はたくましいということになりませんか?

この帯は婚礼衣装の仕上げに腰に巻きつけるものです。帯は2枚の長いストールを巾が広くなるように刺繍でつないでいます、端につけた長いフリンジがチュニジアの帯の特徴です。この刺繍とフリンジ作りは女性の仕事だそうです。

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2007年1月26日 (金)

鳥鎮の藍染・上海の休日

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上海体育館前の大きなバスターミナルから観光地に向かうさまざまなツアーが出ています。日帰りの気楽なミニツアーもあり少しの中国語で大丈夫。

ある日曜日、ツアーに乗って鳥鎮へでかけました。藍染の生地が空高く干されて透きとおるように寒い一日でした。

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2007年1月25日 (木)

思い出のカンボディア絣で作ったポーチ

Img_1643s マダムミコです。

カンボディアには絹糸を使って手織りした絣織物が豊富にあります。

カンボディアで洋裁を教えて2年経ち、いよいよ日本へ帰るというころにプノンペン市が小さなお別れ会を開いてくれました。

その時、記念に貰った絹絣です。他にもいろいろな記念品のカンボディアの産物を頂いたのですがよく覚えていません。10年前のことでした。

この絹絣は、カンボディアの絹絣の中では薄手のものでした。普通ならスカートや上着を作りますが、はっきりしたカンボディア風のカラフルさをいつも身につけたい思いが湧き、どのようにも使える簡単なポーチにしてみました。

あれから10年、旅の時に仕事の時に、いろいろな小物を詰めていつも持っています。

袋は簡単に作れます。

長い生地を二つに折り、両側を縫います。

最後まで縫わずに5cmくらいは縫い残します。

手前と向こうの端はそれぞれ1,5cmくらいの三つ折に縫います

三つ折の両側は紐を通すため開けたままにします。

口と同じくらいになるような長さの紐を互い違いに二本通します。

紐の端を片結びにして輪になったら両手それぞれの輪を引っ張ると

口が閉まります。

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2007年1月24日 (水)

雛形も本格的に作ります・マダムミコ

Img_1640s Img_1642s   ジャケットの雛形です。

ボタンホールは、ボタンの大きさに合わせて、手穴かがりをします。

袖裏もついた総裏のジェケットです。

まつりが見えていませんが、普通なら5mmでまつるところを5mmにすると何だかとても雑に見えてしまうので、つい2mmくらいでまつってしまいます。

けっこう手間がかかる、でも楽しい作業です。

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2007年1月23日 (火)

1/4雛形は1/2・マダムミコ

Img_1634s_1  アトリエで洋裁教室をしていたときに、たくさんの雛形を作って生徒さんへご紹介していました。

”ひながた”とは、サンプルのことですが、特に小さなサンプルのことを指します。これは、1/2で作ったもの。

本当の洋服なら肩巾を40cmでつくるところを、雛形は半分の20cmです。袖丈は30cm、着丈は31cmです。

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  そんな風に作っていくと、できあがった雛形の大きさは、それぞれの箇所は1/2の寸法でも洋服の全体の大きさは1/4になります。

1/4の洋服を作るときは半分で作る?というお話でした。

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2007年1月21日 (日)

ブログのあとにブログ

ここ10数年のうち日本で生活していたのは4年半くらいです。

いつの間にか、日本に慣れない癖ができてしまい、

いろいろなことを、楽しく苦しく学んで日本の生活をしています。

新たな国の生活に慣れるのに時間が必要なように、産まれて

って多くの時間を過ごし日本でも思い出すのには時間が

必要です。

それでもかなり一生けんめいに、超スピードで慣れていると

自画自賛しているにも関わらず、人の評価はなかなか得られま

せん。久しぶりに帰った日本では「お帰りなさい!」と多くの

知り合いが再会を喜ぼうとお誘いを受けますが、その歓迎を

受ける心の準備がなかなかできません。

心の準備にはつくづく生活の準備が不可欠だとこれまでの海外

行き来の生活で感じてきました。

今は、「ごめんなさいまだ余裕がありません」はっきり自分の

気持ちのままに表現できるようになりました。

今はちょうどその生活準備の時期を過ごしています。

なんと、偶然見つけてブログのチェックと言う,ブログ初心者には

不釣合いな仕事をしています。

というわけで、今日もブログのあとにこうやって

ブログを書いています。

みなさんブログがお上手だとつくづく感じている毎日です。

マダムミコ

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2007年1月20日 (土)

チュニジアのイブサンローラン?マダムミコ

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チュニス市へ…

ある日の通勤帰りの同僚の車から、発見!前のトラックは

「イブサンローラン」

でもちょっとおかしい…ロゴの上に牛の絵が見えます。

牛肉のイブサンローランがチュニジアにはあるようです。

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2007年1月18日 (木)

こんなふうに・マダムミコ

Dsc00387_3  ワンピースのディティールです。ワッフル加工の凹凸のある生地の凹凸を生かして、裏から摘んでもっと凹凸を強調してみました。スカートに使います。

Dsc00388_6 

      

普通ならタックを縫ってから、アイロンできれいにプリーツ を取りますが、生地のふんわり感が可愛くて生かしたかったので縫いっぱなしにして立体的なタックを作りました。このパーツは前身ごろの中央に使います。 

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できあがりの全体のイメージをつかむために、ボディーに裁断したパーツをあててみました。デザイン画と同じイメージでしょうか?

07ss2_2
さあて、チュニジア購入のスタイルのいいマネキンに着せてできあがりをお見せしましょう。

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2007年1月16日 (火)

アフリカで作った・マダムミコ

マダムミコです。
チュニスで服飾デザインの仕事をしていたときの自慢の?コレクションをお見せします。チュニスには現地の言葉でスークという市場があり所狭しと中東やアジアから輸入されたさまざまな生地が売られています。

チュニジアにも生地の工場はありますが、知る限りでは、ヨーロッパの生地会社向けの加工貿易用でチュニジアで売られるものではないようです。

Img_1210s_6    

ワッフル加工の凹凸のあるポリエステル素材です。凹凸を更に強調してスカートは裏側からキルトをして膨らんだ袋のイメージに作成しました。

前身ごろ中央のタックも立体感をそのまま残して・・・。
この写真は、仕上がり直前です。
白い紐は後でウエストに結ぶリボンを作っているところ。

次回はマネキンに着せてお見せします。

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2007年1月11日 (木)

ディスプレイの上手な店・マダムミコ

北アフリカ・チュニジアの中古市場で

今日は、チュニス市の古着市場にあるブティックをご紹介します。マダムミコがチュニス市で働いていたときは、よく古着市場へ出かけました。

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まるで洗濯物のように見えますが、このお店の品揃えは、なかなかお洒落で、必ず一枚買ってしまいます。

プリーツスカートやチェック柄はこの頃のトレンドでした。ファッション雑誌も高くて簡単に手に入らないチュニスでも、このお店のご主人は自分のアンテナでコーディネートできていました。

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2007年1月10日 (水)

トロピカルプリントの布製バッグ・マダムミコ

新作バッグ

これもベトナムの普通の生地屋さんで売っていた生地で便利な横型のトートバッグ風肩掛けバッグを作ってみました。

Img_1629s

トロピカルプリントのボーダー柄を生かして、洋服ばかりでなくて小物でお洒落をするのも粋ですね。

Img_1630s このバッグはリバーシブルで、プリントのポケットと、携帯のポケットも付けてあります。

マダムミコのコレクションのファンが増えることを祈りつ…。

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2007年1月 9日 (火)

ファッション・マダムミコ

マダムミコ最新作です

マダムミコはファッションデザイナーです。チャンスがあってアジアアフリカで数年仕事をして来ました。

ベトナムの普通の生地屋さんで売っている日本にもあるような生地のハギレをベトナム人の知り合いに貰ったのでベトナムの女性向けにブラウスを作ってみました。

ベトナムのファッションのImg_1618s_2イメージは線の美しいアオザイや,カラフルなビーズ物などですが、今のベトナムの普通の女性達はふだん何を着たいかなーっと考えてみました。

花柄の伸び縮みするストレッチ素材がベトナムの生地屋さんの生地です。スポーティーで着易い機能的な形ですが、胸からの切り替えと衿は少しだけ透ける綿を使用しました。ちょっとお洒落感が出ました。

後姿はこちらからご覧になれます。

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