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2007年1月25日 (木)

思い出のカンボディア絣で作ったポーチ

Img_1643s マダムミコです。

カンボディアには絹糸を使って手織りした絣織物が豊富にあります。

カンボディアで洋裁を教えて2年経ち、いよいよ日本へ帰るというころにプノンペン市が小さなお別れ会を開いてくれました。

その時、記念に貰った絹絣です。他にもいろいろな記念品のカンボディアの産物を頂いたのですがよく覚えていません。10年前のことでした。

この絹絣は、カンボディアの絹絣の中では薄手のものでした。普通ならスカートや上着を作りますが、はっきりしたカンボディア風のカラフルさをいつも身につけたい思いが湧き、どのようにも使える簡単なポーチにしてみました。

あれから10年、旅の時に仕事の時に、いろいろな小物を詰めていつも持っています。

袋は簡単に作れます。

長い生地を二つに折り、両側を縫います。

最後まで縫わずに5cmくらいは縫い残します。

手前と向こうの端はそれぞれ1,5cmくらいの三つ折に縫います

三つ折の両側は紐を通すため開けたままにします。

口と同じくらいになるような長さの紐を互い違いに二本通します。

紐の端を片結びにして輪になったら両手それぞれの輪を引っ張ると

口が閉まります。

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