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2007年3月 4日 (日)

チュニジアの衣服

South_tunisia_fashion_1 チュニジアの南部にはサハラ砂漠が広がっています。首都のチュニスは、地中海に面して水の豊かなところですが、南への旅行を続けると土と岩へそして最後には砂だけのサハラへと趣を変えて行きます。
そんな旅の途中、運転手が道を間違えてベルベル人(チュニジア南部の民族)村に迷い込みました。

貴重な水を運んでいるのか、鮮やかな装いに惹かれてたものの真剣な仕事のまなざしに気後れしてしまい、声をかけられずに思わず車の中から隠し撮りをしてしまった一枚です。

アジアでは「写真を撮ってもいいですか?」と聞けましたが、ベルベル人には人をよせつけない孤立のような雰囲気を感じていた私です。

厳しい孤立した気候の中で生きているのだから、文字通り孤立しているのでしょうか?

チュニジアの衣服でしたね、これはブラウスの上に大きなストールのような布地をある一定の方法で巻きつけた着方です。
布地を巻きつけるからなのか、その分色は鮮やかですね。

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