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2007年5月18日 (金)

15.今作成中・前身頃作りと袖作り

前回14.から続き・・・。身頃本格的に始まりました。

※画像はクリックすると大きくなります。

Img_2201
ギャザリング胸のところは、机の上に置くと胸のゆとりが余っています、見えますか?
左右がまだ別々ですが、ひとまず重ねて置いてみました。

打ち合わせの深いデザインで、重なる部分の縫製の工程がちょっとめんどうです。
前端の見返しと前裏を縫い合わせてしまいます。
さらに前端を完成させたのが上の画像です。

Img_2202
前身頃の接ぎ
前身ごろの上と下とを縫い合わせます。
左右順番に縫い合わせます。
まず、上前になる右身頃を縫います。
裏地は、はねておいて、表地の部分だけにミシンをかけます。


Img_2203
縫いあがると、表からはこんな感じになります。

↓↓左前みごろも縫い合わせると、裏から見るとこうです。Img_2205_1  Img_2224
Img_2225

上と下、裏地を縫い合わせます。
最後に、仕付け糸2本取りで縫い代の中綴じをします。

裾の中縫いをしてしまいます。
Img_2232
上身頃を中に巻き込んでぐるっとひっくり返したようにして、表と裏の裾を縫い合わせてしまいます。
脇縫いの余裕は5cmくらい残しておきます。

Img_2233

裾もまつりましょう。←私が・・・。
スレキにだけまつりつけます。
言い忘れましたが、裾の折り返しから5mmのところは、スカートの裾作りと同じく星止めですでにスレキが留まっています。


Img_2234
すそのゆとりも適度に(型紙で計算済み)いい感じです!!
自己満足・・・・。
手仕事の満足ってちょっとマニアックな世界?
それに進んでいるのかしら?

前身頃の次は、袖を作ります。
Img_2188 ←タイトスリーブには、スレキの肩ヨークを縫い合わせておきました。
Img_2191_1
ラグランスリーブのパフスリーブを重ねるとこんなふうになります。
パフスリーブの袖口には平ゴムを入れただけです。

次回16.は、後ろ身頃、前身頃、袖を縫い合わせて、仕上げに近づきま~す。

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