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2007年6月 8日 (金)

ポーチェントン空港

ずーっと前です。
夏のある日に、日本の青年3人がカンボディアの首都プノンペンのポーチェントン空港に降り立ちました。空港にまだ赤土が舞っていた頃です。
スーツケースは、ぽいっぽいっと投げられ、乾いた赤土で汚れてしまいました。
小さな空港の建物の中には、陽に焼けたカンボディア人がごった返し、全員が誰かを迎えに来たのか、客引きなのか、ぎらぎらと光るような目が3人をどぎまぎさせました。

3人は青年海外協力隊員でした。
ボンユキはそのうちの一人、マダムミコも洋裁の指導の仕事でやってきた協力隊員でした。
青年海外協力隊員は、その国の言葉が喋れるようなとっても厳しい訓練を受けてから、任地に行くのですが、カンボディア語は難しく、現地では簡単には通じませんでした。いつもいつも、3人、協力し合って過ごした月日が思いだされます。

でも、ボンユキは当時からカンボディア語のレベルが群を抜いていました。
やっぱり才能ってあるんですね。

あれから長い年月が過ぎました。
マダムミコは服飾の道をその後も進んでいます。
そしてボンユキはそれからもカンボディアに住み大学を終え、今やカンボディア語の超プロ、日本とカンボデイアを結ぶ仕事を日々ものすごいパワーでこなしています。その才能はカンボディア全般をカバーする勢いで、今やボンユキ無くしてカンボディアを語れない(言いすぎ?ボンユキちゃん?)ほどです・・・!!!!

ボンユキが綴るカンボディアの日々、とっても読み応えもあって楽しい『ボンユキ』のブログを、先日から右側にあるともだちリンクに加えました、クリックしてみてください。

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