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2007年7月27日 (金)

洋裁の道具と基本の付属

服作りの道具といつも用意している基本の付属をご紹介しましょう。前回はこちら

Img_2772_1 ※画像はクリックすると大きくなります。

1.力釦
大きな釦などの補強に釦の裏側にも小さな釦を留めます。
ジャケットを作るたびに生地の色に合わせて購入していたら、かなりの色数がそろってしまいました。

2.スプリングホック
今は、スカートの留上端にも使いますね。スカートやワンピースのファスナーの留まりが開かないようにつける小さな“引っ掛け式のホック”です。チュニジアには巨大スプリングホックだけがありました。 

3.前カン スカートなどのベルトの留め具で、子供の頃はカギホックと言っていました。

4.糸をほどく道具・・・名前が出てこない。←リッパーでした。(ripper※裂く道具)

5.スナップ、いろいろな補強に使うため小さいものを用意しています。

6.ピンキング鋏 あまり使いませんが、突如必要になったりします。

7.ゆびぬき いわずと知れた洋裁和裁の基の基・・・・。

8.レースピン ニットを作るわけではありませんが、ループ作りにたびたび出番があります。工場などでは指で編みます、元祖指編みですね。私は指編みをマスターしていません。

9.ゴムやループなどの通し用、なぜか最近ようやく使い始めました。

10.洋裁ロウ 付属として売っているロウです。ロウソクのロウと成分が違うのでしょうか。長い間使用しています。何のため?穴糸をロウ引きすると撚りが戻らずきれいな釦ホール作りを助けてくれます。オートクチュールでは必須です。
手縫い糸は糸こきで充分です。

11.くるみスナップ スナップ使いのコートなどではスナップが大きいので色を合わせるために、裏地などで包みます。黒など基本色は既成が楽・・・。

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