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2007年8月 2日 (木)

洋裁の道具・ミシン脇

洋裁技術さんからアドバイスいただき、洋裁の道具続けてご紹介します。
洋裁の道具と基本の付属こちらからどうぞ、その前の洋裁の道具ここをクリックしてください。

↓↓今日はミシンの脇にいつも置いているものです。
Img_2794_1

1.細い厚紙
段差のある端縫いなどに使いこなせば、格段にきれいで簡単に作業ができます。ファスナー付け、厚い生地のステッチ、段差のあるパイピング付け、縫い始めや縫い終わりの段差・・・などなど。

2.20cmものさし
5mmステッチ、7mmステッチ、1,2cmの縫い代、合っているかな?測るくせをつけてください。いつの間にか目で寸法が分かるようになります。

3.シルクピン
縫いながら要所を留めていきましょう。縫う前に短い距離でも留めると正確に縫えます。ミシンの針が落ちる直前に抜くのがポイントです。針の上をダダッと縫うと、糸が針にすれて切れやすくなります。出来上がってから糸切れが起こると悲しいですよ。
工場などのプロの職場ではミシン針以外の針は使いません。針が残ったりする危険を防ぐためです。一枚一枚縫う個人の仕立物も注意して使いましょうね。

4.チャコ
縫いながら先先の印を確認しましょう。縫いながら相手との寸法を再確認しましょう。チャコはやっぱり便利です。

5.にぎりバサミ
目打ちのように使うこともあるそうです。刃物ですから慣れないと難しいし、切ってしまったら大変なので注意しましょう。縫い始めや縫い終わりの糸始末はその場でチョキン。チョキンと切ってはいけない場合も、上糸と下糸の長さを揃えて切っておくと、手作業の糸始末が効率よくできます。糸くずもその都度まとめて捨てましょう。縫い終わったらミシンまわりもきれいと言うのが、できる人ですよ。

6.目打ち
布を送ったり、縫い位置の調節を助けてくれます。時にはちょんとつついて印し付けにも!便利物です。カンボジア、中国、チュニジアでは見かけませんでした。(カンボジアもチュニジアも中国製を使用するので、中国で使わないものはないですね)

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