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2007年10月 9日 (火)

サークル勉強会「洋服の型紙作り」11月15日(木曜午後)から開始

暑かった夏もようやく、ようやく終わったようです。
今年は残暑も厳しかった・・・・。

秋にはサークル勉強会が始まります。会員はずーっと募集中です。
ぜひぜひご一緒に始めましょう!!!
谷中の『さくらぎ茶屋』『千駄木の洋裁くらぶ』に、チラシが貼ってあります。
どうして、サークル勉強会を始めようかと考えた経緯をもう一度お話します。

13年前にカンボジア、その後の中国、昨年まではチュニジアと、服飾の技術に助けられて、ボランティアや民間で仕事をする機会を持ち、各国の服飾に携わるプロや洋服作りの好きな普通の人々と交流してきました。
そのあいだも、考えていたのは、日本でも同じように洋裁や洋服の好きな普通の方々と交流したいということでした。

ハンドメイドは、作る人の個性や気持ちが込められますし、世界に一枚のファッションを創造できます。これからの高齢化社会を生き生きと過ごすための趣味にもなります。

現在開催している『洋裁くらぶ』も、生徒さんとの出会いの場です。『洋裁くらぶ』は、少人数か個人レッスンですので、ゆったりとした時間が流れています。洋服を丹念に作る過程を、マダムミコがご一緒に丁寧に進めるか、生徒さんのオリジナルな発想をプロの技で一気に実現するお手伝いをするという、顧客洋裁教室といった趣があります。ですから多人数の方との交流とはいきません。

もうひとつの方法をずーっと考えていました。
教室を広げ、生徒さんを多く募集する?
これは、私にとっても、一朝一夕にできることではありませんので、将来の計画としては考えていますが、今すぐ始められる手近な方法がないかと模索していました。

『洋裁くらぶ』の生徒さんがヒントをくれました。
「先生、型紙ですよ!」
実は、洋裁をする方が減ったと思っていたのです・・・、確かに洋裁学校に通ってから結婚をして家庭でその技術を生かして家族の服を作るという方は減ったようですが、洋裁の知識がない方々が、楽しい、オリジナルな服作りを始めているらしいのです。
そういう傾向が、ネットの型紙ビジネスなどの存在に結びついているのだと気がつきました。

型紙作りなら鉛筆などの筆記用具とテーブルがあれば始められるので、特別な設備や道具がいらないし、多くの方に来て頂けるのでは?と。
そこで、住まいの近くの公共の施設をあたってみました。
すると、公共施設の利用では、カルチャースクールの開催などができないとのことでした。私自身のイメージも多くの方に一方的に教えると言うことではなく、型紙作りのサポート・相談相手になるつもりでしたので、サークル結成を決断しました!!

公共施設の予約には、計画が必要です。少し先になりますが、
11月から教室を借りています。サークルですので、皆さんに気軽に参加できる会費です。
どうも、公共の施設を借りるということは制約が多く、宣伝のようなことはいけないそうです。それで、ここでは会費や細かいことは書きませんが、ご了承ください。

サークル勉強会「洋服の型紙作り」に興味のある方、お知り合いにご紹介したい方は、ぜひお気軽にマダムミコまでメールを送ってください。マダムミコ自身が一枚一枚準備をした案内状をお送りします。ご連絡お待ちしています。
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そして一緒に型紙作りを楽しみましょう。必ずお力になれると思います。

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※『洋裁くらぶ』単独のホームページを作りました。右の『洋裁くらぶ』からご覧いただけます。

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