« 待ち針・仕付け | トップページ | ブラウスの袖付けとパネルラインの型紙・生徒さん »

2008年1月25日 (金)

エプロンとブラウス・生徒さん

午前のクラスは久しぶり?
生徒さん全員がなかなかそろわないので、なんとなくそう感じてしまう一月です。


お一人目、エプロンにかかる生徒さんです。
【裁断】エコロジーな裁断ができるマダムミコエプロンです。
Img_4992Img_4991 Img_4994

地の目がテーマになりました。縦糸の方向を地の目といいます。
それに対して、横糸の方向を横地の目とも言ったりします。
縦糸の地の目はニュートンの法則どおりに、まっすぐ地面に向かって動く性質があります。ですから裁断で地の目がまがると洋服がまがります。

【縫いの前のアイロン】
Img_4996 Img_4998 Img_4999

下準備のアイロン作業があります。
ポケットや、すそや脇など、三つ折、二つ折りするところはあらかじめアイロンで折っておきます。ミシンの作業がぐ~んとはかどります。

【ミシン】
Img_5002 Img_5003

初級カリキュラムの生徒さんです。数回のおけいこで裁断もアイロンもミシンも板についてきました。ご本人はまだまだと思っていても確実に上達しますね。
すぐにエプロンができあがります。
忙しくなりますよ!


お二人目、続きのブラウスの生徒さん。
【職業用ミシン・足踏み式】
初挑戦でした。
Img_4997
生徒さん:「難しいんですね~~」
ミコ先生:「大丈夫、慣れなれ~~」
かなり辛抱強く頑張っていただきました。

Img_4995
ほどなく、いい調子!家庭用ミシンに比べると厚手の生地も薄手の生地も大きなコートなどもらくらく縫える職業用ミシンをいずれはマスターしたいですものね。
皆さん頑張ってしまいます。


【袖付けのピン打ちとしつけ】
Img_4990 Img_4993

袖付けのためにピン打ちをしています。それから仕付けをかけました。
このあと、足踏みミシンで縫い上げて・・・・。


【ロックミシン】袖ぐり
Img_5001
さあ、ロックミシンは前にやったから大丈夫ですね?
でも今日は難しい袖山のカーブのところでした。カーブの難しいところはミコ先生がお手伝いします。安心してくださいね。

【袖ぐりのしつけ】
Img_5004s_2
シャツ袖では身頃側に縫代を倒す事が多いのですが、縫代を身頃のカーブになじませるために、ていねいに仕付けをかけます。
画像の上の部分が身頃で、下のほうが袖になります。
きれいにていねいな仕付けがかかりました。

今日は足踏みミシンのしくみとロックミシンのカーブと、手縫いのしつけと、けっこう難しいテーマが多かったですね、良く頑張りました。

仕上がりが楽しみです。

 Banner2_2

←最近忘れていました。お役に立ちましたらクリックお願いします!

|

« 待ち針・仕付け | トップページ | ブラウスの袖付けとパネルラインの型紙・生徒さん »

『洋裁くらぶの日々』07’08」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 待ち針・仕付け | トップページ | ブラウスの袖付けとパネルラインの型紙・生徒さん »