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2008年2月29日 (金)

昭和レトロワンピース・マダムミコ少女

前にも、一度ご紹介したワンピースです。
その時もお話しましたが、このワンピースは、マダムミコ少女時代のコレクションです。

衿は取り外しのスカラップ型の白襟でしたが、母の家でこのワンピースを見つけた時は、白襟は見当たりませんでした。

ちょっと時間があって、ちょっと遊んでみました。
【シーチングをちょきちょきカット】
Img_5423 Img_5424
衿ぐりの型にあわせてだいたいカットしてみました。

【大きな衿ぐり】
Img_5425
可愛い、でもちょっと大きめだから個性が出る衿ぐりです。

【立体裁断】
Img_5426
いつでも、どんな時でも立体裁断が一番早いですね~。


【スカラップ衿】
Img_5427
確かこんな衿だった思います。子供に近いような若さでロングヘアーのマダムミコでした。

【全体】
Img_5428
レトロなワンピースの完成です。但し、シーチングのピン打ちですし、とっても小さなサイズです。『洋裁くらぶ』の生徒さんにお見せしたくて飾っています。

【サイズ差】
Img_5429

左が9号ボディーです。右のボディーは、たぶん3号ですね。
時の流れを感じます。

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2008年2月28日 (木)

デニムとプリントのチュニックブラウス・生徒さん

デニムのチュニックブラウスを作成中の生徒さんです。前回はこちらからどうぞ。
↓↓これは、裁断後にパーツをピンで留めてみたところです。
Img_5216
パフスリーブと丸いヨークをプリントの別布使いにした可愛いデザインになりました。

【縫製】
Img_5413
パフスリーブ(キャップのように身頃の途中まで)の袖口は、軽い平ゴム上がりにしますので、平ゴムが通る巾に三つ折ミシンをかけています。

実は、おけいこにいらっしゃった時に・・・。

生徒さん:先生大変です!このチュニック体に入りません。どうしよう・・・。
ミコ先生:えっ?どうしてですか?お持ちのチュニックの型紙に袖をつけて、丈を足しただけですから、何もかわらないですよ。
生徒さん:ええ、前のブラウスは、裁断の時に、プリーツのゆとりを別に足したので、型紙には描いてなかったんです。
ミコ先生:なるほど・・・。それでは、どれくらい足りないか見て、接ぎを工夫しましょう。

・・・と言うことで、裾に7cmくらい増えればちょうど具合よく着られることが分かりました。

【前中央の細長い三角の別布プリントの接ぎ】
Img_5414

ちょうど、プリントの生地が細長く残っていたので、前中心に三角に縫い合わせました。

【後ろファスナー】
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お直しのついでに、後ろ中心も被って着易いように、コンシールファスナーあきを作ることに・・・。直線的なシルエットの元型でしたが、生徒さんには曲線シルエットが合うようなので、腰のところも少し刳ってみました。“きりび”で上がり線に印をつけておきます。

【後ろ中心】
Img_5415
後ろの丸いヨークから下の身頃へと、ファスナー位置はこんな具合です。

【前身頃の新デザイン】
Img_5411_2
衿ぐりの丸いヨークとパフスリーブに使う別布プリントで、前中心に細長い三角のはめ込みをした様子です。どうでしょうか?うまく行ったようです。
怪我の功名ですね!

古いパターンを使う時は、寸法の検証を忘れないように、と言うのが今回の教訓でした。
宿題で進められれば、次回で仕上がりそうですね。楽しみです。

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2008年2月27日 (水)

サンプルのパターン修正・フリルのブラウスなど・マダムミコ

起業されるアパレルのお客様の“サンプルパターンからサンプル作成”の仕事を昨年させて頂きました。量産が始まると言うところで、最終のパターン修正のご依頼があり、かかりました。前の様子もご覧いただけます。

Img_4170ss_2 
お客様の製品ですので、はっきり画像をアップしません、ご了承ください。
この袖のラインを少し変えて量産に入ります。

【トワルの修正】
Img_5418
わずかな修正ですが、袖下の微妙な変更が目で見ないと確かめられないので、トワルを組みました。
Img_5419
黒のセーラーテープで、新しいラインを確認。

【パターン修正】
Img_5422
身頃のラインも変えました。

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キャップ型のフリル袖の袖下をすこーし伸ばして、上がりのラインが変わります。

【縫製】
Img_3981s
前回撮影したサンプルの袖山です。この雰囲気はそのまま生かされます。

もう1型のフリルブラスの修正も終わりました。
仕様書を修正したら、近日納品いたします。素敵な起業に関われてとても満足です。
ありがとうございました。

マダムミコ工房

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2008年2月26日 (火)

白いブラウス縫製開始、セピア色のベスト完成?・生徒さん

午前のクラスは相変わらず太陽が気持ちよく差し込みます。春の日差しに変わってきて、紫外線が気になる?なんて・・・贅沢でしょうか。

前回のおけいこの様子もご覧下さい。

前回白いブラウスを裁断した生徒さんです。今日は縫いましょう!!
【縫製前の折りアイロン】
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裾を出来上がりにアイロンで折っておきます。ミシンでの作業が効率進みます。
袖口も同じように折りました。(画像なし)
さあ、いよいよミシンです!!
まず、前中心を縫い合わせてから、身頃と衿ぐり見返しの肩をそれぞれ縫い合わせました。

【衿ぐり見返しをつける】
Img_5406_2
肩が縫いあがり、ロックミシンで縫代の端も始末しました。
衿ぐりの作成にとりかかります。
衿ぐりの見返しは、わざと細い型紙にしています。初級カリキュラムでは衿ぐりの作成がシンプルに進められるよう、地縫いとステッチで仕上がる衿ぐりの仕立てを工夫しました。
丸い衿ぐりに、細い丸い見返しをのせています。



【ピン打ちとしつけ】
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ていねいにピン打ちしてから仕付けもしました。ぐるりとミシン縫いしてひっくり返したら仕上げステッチをかけます。ていねいに細かく作業を進めました。
そろそろお時間となりましたので、次回はこの先を続けましょう。


セピア色のベストの生徒さんは・・・。
【縫代のカット】
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ベストの周りぐるりをミシンで縫って来ました(宿題でした)。
肩の縫代は表と見返しと縫代が何枚も重なってしまいます。縫いあがってから、慎重に不要な縫代を切り落とします。こうすると、すっきり薄く仕上がります。

 

【全体、縫いあがり】
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コットンの裏無しベストを裏側から見ると・・・。初級カリキュラムですが、一気に大物作成へといつの間にか技術が上がっていますね!

【ぐるりの仕上げステッチ】
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衿ぐり、前はし、裾へと左右周りぐるりを一気にミシンステッチ仕上げしています。
裾は折り込んだ縫代端を縫います。端っこにいきすぎて針を落っことさないように注意して、ゆっくり、でもリズミカルに進めましょう。


【ほぼできました!】
Img_5408bs
完成しました。釦ホールまでのお時間がなかったので、釦をのせて、記念撮影しました。
本当は釦は左見ごろについて、釦ホールが右身頃になります。(女前の場合)
大物でしたが順調にできましたね、頑張りました!おめでとうございます。。。

【同じ?】
Img_5399
ふと、お二人の生徒さんの裁縫箱がそっくりなことに気がつきました。だいぶ前から?ミコ先生、裁縫箱を見ていませんでした。最初の回にお道具の説明をさせて頂き、その後生徒さんがご自身で揃えていらっしゃいます。

楽しく、洋裁くらぶの時間を過ごしていただけて、とても嬉しいです。
さあ、次回も楽しく進めましょう。

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2008年2月25日 (月)

チュニジアとカンボジアと上海に電話しました・マダムミコ

遠い国に、簡単には会えないけれど現地の友達が幾人もいます。
時々はメールをして、年に一回くらいは電話をします。
ボランティアで住んだ国々が主で先進国ではありませんので、庶民の彼らにとって、海外からの電話はそんなに日常的なものではありません。
だからと言うわけではありませんが、声が聞きたくなります。
昨晩は一気に電話しました。
住んだ国とはいえ、語学の天才でも秀才でもない私です。ただ、友達と言うだけ、声が聞きたいと思うだけ、元気で過ごしていると知らせたいだけで、顔を思い浮かべて、「アロー(チュニジア仏語)」「アロー(カンボジアの電話掛時のみ仏語)」「ウェイニーハオ(上海漢語)」、あとが滑らかに続きません。
そんな時、ほんのちょっとだけ衝動的に電話をしたことを後悔するのですが、結局、大概会話が続きます。滑らかな会話ではないはずですがなんとか続いてしまいます。
なあんだ、喋れるじゃない!と電話を切って自画自賛。
でも、よく思い出すと、心の思いがお互い通じているだけで、話した外国語自身を思い出す事ができません。あーあ、きっとひどい会話をしているんだと、またちょっとだけ後悔しますが、チュニジアの同僚の子が5歳になったことを知り、カンボジアの同僚は出張中の出先だったことを知り、上海の友人は春節に旅行をしたことを知り、大きく満足してしまうマダムミコです。

ぜひ、皆様には滑らかな現地語で会話をされることをお薦めします。間違った自己満足は語学学習の妨げですね!

昨年1月9日にスタートしたこのブログですが、管理ページの記事数をみたらこの記事で400本でした。500、1000といくのかどうか、続けられるよう元気に過ごしたい、ふと思いました。

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2008年2月24日 (日)

基本のカットソー・できた?・メンバー

台東区の公共施設のお教室を借りて開催している、サークル勉強会『洋服の型紙作り』です。

前回は、寒さの真っ只中、皆様それぞれにご事情があってお休みされた方が多かったのですが、今回はお元気におでかけいただきました。・・・ほっと。

Img_5384

Img_5378_2 
気軽なポンチョに引き続き、基本のカットソーの型紙を勉強中です。
型紙の引き方は、すでにざっとご説明しましたので、ひとりの方がカットソーを縫い上げてきました。それで??なんだか急に全員やる気モードです!!


【ポンチョの裁断】
Img_5379_2
型紙のお勉強会ですが、当然お洋服を作るわけですから、裁断、縫製と進みます。生地をお持ちいただいたメンバーが裁断しています。チョキチョキとハサミの音が軽やか、型紙にはちょっと苦労するけれど、ここから先はお得意分野の方です。

【アレンジ中・ノースリーブのカットソー型紙・などなど】
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基本のカットソーを仕上げた会員さんは、ノースリーブの型紙希望です。できたカットソーを着ていただいて、寸法を調節してみました。別な会員さんも、別な型紙に取り組んでいます。
↓↓カットソーの“袖”の型紙にはゆとりがほとんどないので、細くなります。
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↓↓学習室の机は狭いので、型紙にはちょっと合わないのですが、折ったり広げたり工夫をしていただいています。
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↓↓手作りつながり
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これ、毛糸の織物です。会員さんのベストは、ご自身で作られた毛糸の織物でした。美しい色合いで、とっても暖かそう。手作りって、手先を使うアンチエイジング効果、お洒落の完成、実際暖かいエコ効果・・って、ちょっとすばらしくないでしょうか。

【基本のカットソー】
Img_5386 
一人の会員さんが完成しました。おめでとうございます!!

洋裁くらぶ 洋裁loveな人の集まりです!サークル勉強会『洋服の型紙作り』とは別開催です。
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2008年2月23日 (土)

チュニジア人デザイナーとのコラボ・マダムミコ

昨日は暖かい日でした。ちょっと出かける用事があったので助かりました。
でも、一日だけ暖かい日があると、かえって調子が狂うなんてことありませんか?
また寒くなるとのことです。季節の変わり目はくれぐれも風邪をひかないように気をつけましょうね。春はそこまで来ていますから・・・。

それで、思い出しました。
チュニジアの同僚(チュニジア人)達のリスク管理は見事です。
それが、仕事が順調に進まない理由にもなるのですが、体に鞭打って仕事に没頭しすぎるのも問題。何事も過ぎたるは及ばざるが如し・・・ですね。

チュニジア大好き もよろしければご覧下さい。

それで、思い出したのは実は、彼らとのコラボレーションした春のコレクションです。素敵ですよ!
06ss_tissutheque_ines_s
写真の解像度が悪いようですが、このトップとボトムはチュニジア人デザイナーがデザインし、マダムミコのサポートの元、作品に仕上げたものです。この帽子は、このコレクションをひきたてようと、マダムミコがデザイン作成しました。

小さなデザイン画を見つけました。
Dessin_chapeau
お気に入りのデザインです。共布のコサージュ大好きです。
一緒に仕上げた、日々が思い出されます。こんなに上手にデザインができるのに産業が発達しないのが残念です。デザイナーも仕事がなく、美術の教師として学校に異動したそうです。

三寒四温の毎日ですが、春の兆しには、春の服のイメージが嬉しいですね!
皆様も新しい服のデザインを考えてみてはいかがでしょうか?

マダムミコ

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2008年2月22日 (金)

更紗のドレープ巻きスカートできました!・生徒さん

個人レッスンコースです。

今日の東京は3月から4月の気温だそうですね~~。そんな日にご紹介・・・。
更紗のドレープ巻きスカートできました!
さあ、最後の工程をご覧下さい。

【仕付け】
Img_5369
前端は右も左も2cmほどの狭い巾の見返しを付けました。前回ミシンで接ぎましたので、今日は内側の端をミシンでステッチ押さえします。まず仕付けします。
着丈を短く裁断してしまったので(前回をご覧下さい。)裾も別に裁断したヘムをつけました。やはり仕付けでステッチ位置を留めます。
それにウエストの見返しも同じく仕付けます。


【ぐるりミシンステッチ】
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巻きスカートですから、おおまかに考えると四角な布で出来上がりです。四角い布の周りぐるりに見返しがついています。それで、地縫いが終わって、仕付けし、ぐるりミシンでステッチ仕上げしています。足踏みミシンをシーソーのように踏んで踏んで、はずみ車が回って針が動いて進みます・・・。
足踏みミシンのしくみでしたね?
縫いあがりました!




【カギホック付け】 Img_5375

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前で巻いた内側の端と外側の端にカギホックをつけました。両端に付いた二つのカギホックが引っ張り合い、腰にしっかり、巻きスカートが留まります。
カギホックは手縫い用の絹糸二本どりです。

玉留めのある美しい仕上がりは、生徒さんの手によるものです。お見事!



ミコ先生もお手伝いしました。
Img_5376
左か右かどちらかです。生徒さんとミコ先生のコラボです!!!


【前打ち合わせのドレープ】
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きれいにできました。


【全体完成】
Img_4977_2
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ブラウスに続いて、とっても素敵なドレープの巻きスカートが仕上がりました。
伝統のインドネシアの更紗を使用しています。
本当にきれいです。完成おめでとうございます!!

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現在個人レッスンコースは満席のため生徒さんの募集はしておりません。他のコースをご検討ください。

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2008年2月21日 (木)

カフェマットのフリル、ユーズドデニムのエプロン・それぞれの生徒さん

生徒さんが選ぶ生地は、生徒さんの個性が反映します。
人との違いを大切にオリジナル作品を作りましょう!!

夜間コースの生徒さん
花も葉っぱもついたイチゴ柄が可愛いコットンの生地で手縫いのカフェマットを作成しました。前回のようす もご覧下さい。

【1.8倍のフリル・ぐし縫いで】
002s 08_02_19_002
ぐし縫いとは、針を細かく、1~2mmで進める縫い方です。【ギャザーを寄せる】、【いせを整える】などに威力を発揮します。
左の画像のように、針がそのまま細かく進みます。指貫なしでは困難な作業です。できあがりのギャザーは右の画像、フリルがきれいに寄りました。
運針から始めた、超初心者さんのすばらしい努力の結果です。すごいです。感激しました。

【フリル付け】
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マットの端に均一にフリルを留めていきます。裏側から見ています。待ち針が均一にきれいに花のように周りを飾りました。圧巻!

さて、このカフェマットほぼ出来上がったのですが・・・、ごめんなさい、先を進めることに気がいって、写真を撮り忘れました。次回?

【トートバッグの裁断】
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お時間が充分あったので、先に進むことにしました。初級カリキュラムの“リバーシブルトートバッグ”の生地をご用意されたので、さっそく裁断しました。地の目、輪裁ち、中表、いろいろな専門用語を覚えて頂きました。次回はトートバッグを手縫いとミシン縫いの半々で進めることになります。楽しみですね~~。

エプロン作成中
お仕事が忙しくって、続けて2回おけいこができなかった生徒さんが、久しぶりにいらっしゃいました。よかった!初級カリキュラムのエプロンを味のあるユーズドデニムで前回裁断しました。とっても格好いい布地!う~~んハンサムな生地です。??
【カーブの三つ折アイロン】
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初心者さんなのですが、器用な方です。そうそう、そんな具合に進めてください。っとつい、細かい説明をしないで終わってしまいます。すみませんん。お上手です。


【カーブの外のりと内のりの寸法差】
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凸カーブでも、凹カーブでも、三つ折など折る場合は、縫代の端とできあがりの位置では、距離に差があります。布地なので、伸ばしたり縮めたりして調整するのですが、コツを理解すれば、きれいにすっきり仕上がります。
いつも折り方向は垂直に、↑↑↑。

【ミシン縫い始まり】
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さあ、お休みが続いたので、待ちに待ったミシンが開始しました。
次回、できてしまう勢いですね!応援します!

お仕事が忙しいのに頑張っていただいてありがとうございます。生活には仕事も趣味もいろいろな彩りが大切です。お上手に調整されて、本当にえらいですね。

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2008年2月20日 (水)

パフスリーブのブラウスとピンクのベストそれぞれ進行中!・生徒さん

午後のクラスです。

朝のうちは、まだ冬の寒さだったのですが、お昼を過ぎてから、なんとなく、春の暖かさを感じるようになりました。午後の生徒さんをお待ちする昼休みの間に、空気の入れ替えに窓を開けていたことをしばし忘れるような・・・。

部屋がきれいな空気になった頃、皆様いらっしゃいました。前回の様子もご覧下さい。

【デザイン】
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袖のないブラウスに、袖のパターンを作成し、前回裁断しました。袖とヨークに別布のさわやかなペパーミントグリーンのプリントを使います。

【ヨークの芯、選定】
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大きな丸いヨーク切り替えには片面に芯を貼ります。
いろいろな種類の芯を持ってきてくださったので、ミコ先生が二つ選び、さらにそれを布地に貼ってみて、決めました。

【ヨークに芯を貼る】
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表地も芯地も型紙どおりに裁断したのですが、いざ芯を貼ろうと合わせるとなぜかあわない事があります。芯地も表地も動く布なのですね。型紙をあわせてちょっとだけ根気良く調整しましょう。

【凸のヨークと凹の身頃の縫い合わせ】
Img_5326
結構、カーブの凸と凹の縫い合わせは難しいですね~~。合印が活躍しますよ。
きちんと合印がついていたので、楽々です。仕付けをかけています。
脇のスラッシュポケットも裁断しました。次回も縫製の様子が続きます。
可愛いブラウスができそうです。


初級カリキュラムのベストはきれいなピンク色です。
【デザイン】
Img_5217_2 
前回、裁断したパーツをボディーにピン打ちしてみたところです。

【見返しの肩】
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後ろ衿ぐり見返しと前見返しを肩で合わせて仕付けをかけています。見返しは狭い幅なのですが、今日は、初めての足踏みミシンに挑戦するので、仕付けでしっかりあわせて準備をしています。

【脇のしつけ】
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脇も合印をあわせてピンを打ちます。さらに仕付けをかけておきましょう。

【足踏みミシン初挑戦!】
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足のペダルを向こうと手前とシーソーのように踏みます。この前後の動きが大きな滑車に伝わり回転運動になります。すると滑車にまわしたベルト紐がミシンのはずみ車を回し、ミシンが動きます。これをちょっと理解してから・・・。ミシンを踏んでみます。

なかなか難しいようです。ペダルを踏むと大きな滑車が確かに回りますが、なかなか滑らかに回らないし、時々は逆回転してしまいます。
ミコ先生は、長い間このミシンを自分の分身のように使ってきたので、どこでどうするとどうなるか・・???自然に覚えてしまいました。

初めての方には、何のことやら・・・ですね!
でも頑張りました。
小一時間踏み続けて、ベストの肩と脇、そして見返しの肩も縫い、ついでにロックミシンもしてしまいました。次回からはきっとスイスイと進みますよ、本当に頑張りました。

【仕付け取り】
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苦労した甲斐がありました。上手に力強く縫えています。仕付け糸を抜いています。
職業用のこのミシンは、糸調子も縫いの力も、とてもバランスがいいのです。慣れたら他のミシンは使いたくないほどなのですよ。ちょっと厚めのこの素材で、ちょっと大物のベストの縫製で、きっと本領を発揮します。今日の努力が実る日が来ます。ミコ先生を信じてくださいね!
次回は見返しをつけましょう。

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2008年2月19日 (火)

セピア色ベスト、白いブラウスそれぞれ進行中!・生徒さん

  午前のクラスは、いつも太陽にあふれています。
寒~い外から、「おはようございます」と、皆さんいつも元気でお出かけいただき、ミコ先生もやる気が出ます。洋裁と元気と何か因果関係があるかもしれませんね。

前回の様子もご覧下さい。

【段差カット】
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初級カリキュラムのベストを作成中の生徒さんです。袖ぐりの縫代は、すっきり仕上げるために、芯地を貼った見返しの方を5mmくらいに切り落とします。


【袖ぐりのステッチ】
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袖ぐりをアイロンで仕上げたら、さらに仕付けをかけてからミシンステッチをかけます。ていねいに進めるのは時間がかかる遠い道のようにみえますが、実はきれいに早くできる道です。急がば回れ!!ですね。


【半返し縫い・手縫い】
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短い距離でミシン縫いをするところを、今回は“手縫い”してみました。どうですか?なんだか気持ちがゆったりとする、不思議な作用があります・・・。伊達でもいいから、いつも指貫をしてみましょう、いつの間にか使っています。


【着せてみると】Img_5313_2

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前見返しをつけて衿ぐりから前端、そして裾のステッチをぐるりとかければ、この裏なしベストは完成します。それと釦ホールです。釦ホールはアタッチメントを使って簡単に作ってみましょう。用意された木の天然風合いの釦をつければ、カントリー調の可愛いベストがもうすぐ仕上がりそう・・・、楽しみですね!

ブラウス作成開始の生徒さんです。
【裁断】
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初級カリキュラムでは、型紙を用意し、生徒さんに使っていただいています。製図を最初から覚えるのは結構、根気がいりますし、出来上がる喜びを最初に知って頂きたくて、簡単縫いのカリキュラムをご用意しました。
ブラウスの裁断に、初めてのローラーカッター登場!

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ハサミを使って切るところと、適宜使い分けましょう。

【裁断終了】
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衿ぐり見返しには芯(接着芯)を使います。これですべて裁断終了しました。


【芯の接着】
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以前は、芯の種類も数少なかったのですが、今はいろいろな種類の芯が売っています。生地や洋服の種類にあわせて使いたいのですが、種類がありすぎて選ぶのがなかなか難しいですね、それに接着芯っ熱を加えると片面についた糊が生地に密着するのですが、その糊がどちらの面についているか、見なれないと分かりにくいようです。先輩の生徒さんに教えてもらいながら、お二人で芯を載せています。

いい風景・・・。

芯貼り終了!
次回はアイロンの下準備をしてからさっそく縫製に入りましょうね。

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2008年2月18日 (月)

砂漠の織物・チュニジア・マダムミコ

ちょっと、時間のあった午後に画像の整理をしていました。

チュニスから出かけた南部のサハラ砂漠に近づいたころ、小さな小屋で織物が売っていました。迷って迷って買わなかったのですが、この織物の“赤”とっても美しいですね!
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チュニジアのこのカーペットのような織物を頭に被って、変ですか?
いえいえ、これが正式な着こなしなのです。
これは、花嫁のベールです。
日本や欧米では、花嫁衣裳は“白”ですが、チュニジアはカラフルです。

ああ、そう言えば、中国の花嫁の色も“赤”です。

画像の整理?・・・結局、いろいろ眺めているうちに、時間切れとなりました。
次回の画像整理をお楽しみに!

マダムミコ

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2008年2月17日 (日)

マダムミココレクション・願望

まだまだ寒いのですが、ちょっと外に出ると春の気配を感じます。
春って、なんだか軽やかな服が着たくなりますね。

レトロな、“マダムミコ10代のワンピース”から、“ブラウス”へとリフォームしたのも何ヶ月も前です。
Img_3233
作成過程は こちら からご覧いただけます。

現在はミコ先生となって、ちょっと自分の物を作る時間が見つけられないけど、洋裁の動機は“可愛い洋服が着たい!”の10代でした。今は、いっぱい仕事をして、またいつか、そうなりたい・・・。なんて思っています。

マダムミコ
 

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2008年2月16日 (土)

型紙作りのサークルですが縫ってます。前回と今回

2月になって一段と寒さが増したからなのか、メンバーの出席が少なかった今回でした。
みなさ~~ん。
待っていますよ!! 『洋服の型紙作り』サークル

【前回】の様子をアップしていませんでしたのでご紹介します。
ポンチョの型紙は、殆どの方が仕上がって、さっそく裁断から縫い始めたメンバーです。
Img_5165 Img_5166

裏地もしっかりつけました。ファスナーの付け方がわかりにくいので、私の作品を見て頂きながら説明しました。次の会までに出来上がる勢いです。


それで、他のメンバーも型紙の仕上げに力が入ります。
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サークルのお時間は昼下がりから早めの夕方までの2時間です。
型紙引いたり、お喋りしているとあっという間の2時間が過ぎます。

帰り支度
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型紙はできました!どんな生地で作りますか?でもお買い物して帰らなくっちゃ!
皆さん、お元気で楽しい奥様達です。

【今回】
風邪をこじらせてお休みされた方、いろいろでしたが、少人数の会になりました。
前回から、基本のカットソーの型紙を作り始めました。
Img_5295
ホワイトボードが、小柄な私には、描きにくいので、半分くらいパターン紙に描いてから型紙の引き方を説明しています。前回、身頃の説明が終わって、今回は袖を引きました。

Img_5294
今日は少人数なので、じっくり個人指導できました。

さて、ポンチョを縫っていた会員さん・・・。
Img_5293
ファスナーが前中心にきちんとついています!!!おめでとうございます!!

そうです!
はい、できていました。
Img_5292s
カラフルなニットタイプの生地でしたが、しっかり裏地をつけ、芯も要所に貼ったので、すっきりしあがっています。型紙から縫いまで、私もサポートできて嬉しいです。

こちらのメンバーがポンチョの下に着用されているニットの裾のモチーフ素敵ですよね?
そうです、じわじわとファンの多い“カスパリー編み”という編み方だそうです。
昨日ご紹介した1997年の生徒さんもご存知の編み方です。モチーフを一個づつ仕上げてあとでつなぐのでなく、編み続けられる手法だそうです。
ベールに包まれた謎の編み方。
私も興味津々です。

※台東区の公共施設の学習室を利用して、型紙サークルを開催しています。
まだ、会員さんが定員に達していませんので、ご興味のある方はお問合せください。

お待ちしています。
洋服の型紙作り

洋裁くらぶ
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2008年2月15日 (金)

1997年の生徒さん・再会

『洋裁くらぶ』はほぼ10年前に文京区の千駄木(※洋裁くらぶのホームページにとびます。)で開催していました。

その後、上海の仕事をする決意をして、お教室を閉じたのです。それから行ったり来たり、そしてしばらくの間は上海に住んでいました。その上海の仕事から、今度はチュニジアへ、時々は日本に戻っていますが、落ち着いた日本の生活はあまりしていませんでした。
2006年11月に日本に戻ってから2007年春から『洋裁くらぶ』を再開しています。
『再開洋裁くらぶ』の最初の生徒さんも、10年前の『洋裁くらぶ』の生徒さんでした。
それから、お一人おふたりと、新しい生徒さんと出会ってきました。前の生徒さんはどうしているのかぁと思いながら・・・。
そして!この日、1997年の生徒さんが、またお一人10年ぶりに戻ってきてくれました。
母の年代のシニア世代の生徒さんは、10年という月日が流れたのに、お洒落や物作りに目をキラキラとさせるとても素敵な生徒さんです。

お元気!ちょっとパワーを頂きました。

さて、少しお痩せになってかえってちょうどいい体型になられた生徒さん、この日は、現在のサイズの原型を再作成することにしました。
【マダムミコ式原型の計算】
Img_5284
計算は、「お洒落のため」「脳の活性化」のため、良いことだけを考えましょう。


【線をひく】
Img_5287
おっと、肝心な眼鏡を忘れて、数ミリが見えないって・・・。どれどれっと覗き込むミコ先生も眼鏡が必要なのです。10年ですね!

【身頃出来上がり】
Img_5288
でもお時間、余裕で身頃が完成しました。チョキチョキ午後の日差しを受けながらカットしています。

【原型に記録】
Img_5289
原型は変化します。今日の日付と寸法を原型に書き込んでおきましょう。


【アームホールの採寸】
Img_5290
袖原型を作成するために、身頃のアームホールを採寸しています。メジャーは立てて測ります。あらっ!10年前にお教えした事がそのまま身についていらっしゃいます。
手前の生地でジャケットを作ります、この生地は和服のコートをほどいたものです。

【袖原型の計算式】
Img_5291
袖原型のマダムミコ式計算式を計算しています。割り算が多いんですよね。すみません。
紙に書いて計算するのが一番いいそうです。レトロだわ~~感動。若い生徒さんできるかしら?

3月からは少人数コースでお仲間と定期的におけいこを始めることにしました。
これからは、日本にいますから、安心して長期計画をしてください。大丈夫です。
ご心配かけました。マダムミコ

洋裁くらぶ
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2008年2月14日 (木)

Stagiaire Najla 5.立体裁断から型紙

おなじみチュニジア人研修生ナジラとマダムミコの研修の様子です。・・・といっても、前回のアップから気がつくと4か月も経っていました。ほぼ、“おなじみ”とは言えないですね。初めて見る方も、前から見ていただいている方へも、前回 までの記憶をたどっていただければ幸いです。

ナジラはマダムミコがチュニジアの繊維センターに赴任していた時に、自ら研修を申し出た服飾学校の学生です。ナジラの大きな動機と実行力が仕事を充実させてくれました。日本に戻り、2008年新年にばたばたしている私に「ボナネ!ミコ」(あけましておめでとう!)と先にメールをくれました。ああ、そういえば中国人の友人からも先に「新年快楽!」(新年おめでとう!)とメールをもらっています。どうも私の海外の友人達は日本人の私よりずーっと日本的かも。

さて、Stagiaire Najla(研修生ナジラ) シリーズは全11回の予定で、今回が5回目です。
マダムミコの任期の残り二ヶ月間の実質32日、研修生とマダムミコの“使命感研修”の模様をご紹介しています。

テーマ:国営航空のスチュワーデスの制服

第4回目にご紹介した【8日目から10日目】の研修の様子では、制服の立体裁断が完成しました。今回は、立体裁断のトワル(組み立てたシーチング)をばらして、型紙に変えていきます。


【11日目から15日目】←細かい記録がないので、一気に・・・。
立体裁断の完成
Img_1139

鉛筆の印付け。 トワルの出来上がり線に鉛筆の“点”で印をていねいにつけていきます。
11_2s

鉛筆の点を紙に写す。シーチングにつけた点を紙に写しています。
12_2s_2
画像は一つ前のテーマの研修の時の作業の様子です。
今回の研修では、この工程を撮影し忘れました。


点をつなげて線にする。
13_2
ひとつのパーツづつていねいに型紙を仕上げてから、更に型紙同士を検証しています。
かなり根気のいる細かくて創造性と精度の必要な仕事です。好きじゃないとできないですね。でもこの細かい仕事は、けっこう楽しい時間です。


型紙の出来上がり スカートです。
Img_1217_1ss このトワルが↓こんなふうに型紙になりました。
Img_1212_1s

上着の型紙もできました。
Img_1143s

第6回目では、生産時必要な工程分析表や仕様書の作成をご紹介します。
この立体裁断や型紙は、マダムミコの指導のもと、チュニジア人研修生ナジラが作成したものです。根気と実行力のあるすばらしい研修生です。

洋裁くらぶ
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2008年2月13日 (水)

コースターやカフェマット・生徒さん

初級コースより、もっと前の段階で手縫いの基礎からじっくりおけいこ中の生徒さんです。
昼間のお仕事を終えてから夜間のコースにやってきます。
先輩の生徒さんは、今日はお仕事がお忙しかったようでお休みですが、皆さんお忙しい中、洋裁大好き、予定を調整しながら頑張ってくださいます。ありがとうございます。

【手縫いのコースター】
Img_5246s
中縫いもできあがりのステッチも手縫いです。これは途中の前回のようす でしたが、今回最後の玉止めだけ糸が短かったのでミコ先生がお手伝いしましたが、完成できました!
おめでとうございます。

それで次に、続けてこのイチゴ柄の可愛い赤で・・・
【小さなカフェマット】
Img_5279
コーヒーカップのお皿が載るくらいの大きさの円をカットしてから、その円の円周の2倍くらいの長さでバイヤス布をカットします。生地の裏から正バイヤス(45度)の直線を、チャコで引いています。


【ローラーカッターでカット】
Img_5280
便利ですね~~。


【縁の折りアイロン】
Img_5281
円の周りを5mm巾で表の方にアイロンで折り返します。

【ミコ先生】
Img_5283
生徒さんの先を作りながらお教えしています。
縁を折ったら、バイヤスの細長ひもの中央にぐし縫いをして、縮めると・・・・。ちょっとだけ上の方に見えますね?フリルのテープが出来上がります。

さて、そろそろお時間です。
手縫いって時間がかかるんですが、これ!「手縫い」って、本当に楽しいです。上級者さんも、ミシンだけでどんどん縫う方も、ちょっとくたびれたらやってみてください。気持ちがゆったり満ちた感じになりますよ!本当です。

では次回は生徒さんの作品がご紹介できると思いますので、お楽しみに!

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2008年2月12日 (火)

春の予感・スーツ・生徒さん

この日も寒い朝でしたが、午前からお昼にかけてのおけいこが終わって、夕方外に出るとなんだか暖かいのです。あんなに寒い日々が終わるんだ!と嬉しい春の予感を感じました。
さて、おけいこの様子です。
個人ロングコースの生徒さん、いつも電車に揺られて遠くからいらっしゃいます。
「おはようございます。」
寒さもなんのその、春のスーツを3月着用でしかかり中、この日は途中まで仕上がったスカートに仮縫い組み立てのジャケットを着て。ミコ先生が仮縫いする日です。
前回 もご覧下さい。

【絵型】こんな衿なしシンプルな形です。
Img_5277_3 
とてもデッサンのお上手な生徒さんですが、このデッサンは、今日写真をあまり撮れなかったミコ先生のものです。


仮縫いは、し付けで洋服を組みたて、着用して必要なところを修正する作業です。

全体の身幅や、着丈、袖付けなどを細かく直して、釦位置もだいたい決めました。

釦は仕上がってから探した方が間違いが少ないので、あとで買うことをお薦めします。

スカートは上着とのバランスでもう少し短くしましょう!ということになりました。まつり済みですがきれいに着たいですものね!頑張ってね。。。

仮縫いの修正は、待ち針で縫い目を留めていくものです。これって、結局立体裁断なんですよね、本人に直接着せ付けて行うとても贅沢な立体裁断です。

【糸印】
Img_5268
ピンで決めた新しい縫い目には、糸印をつけます。出来上がり線を大まかに縫うことで印をつけることです。



【型紙修正と新たな裁断】
Img_5269
糸印をていねいに型紙に写しなおして、修正線が入ったら、できあがりの縫代をつけて、パーツごとに裁断していきます。これが終わったら、ミシン縫いはスイスイです!




Img_5278 【芯貼り】

ジャケットで、大切なのは芯の使い方です。
見返しはもちろんですが、身頃にも場所ごとに適した芯地や裁断の向き、貼り方があります。



またまた、ミコ先生の走り書き?走りデッサンですが、身頃の芯貼りの仕方を簡単にご説明しました。

さあ、次のおけいこもまた来月(一ヶ月に一度のおけいこ)
無理をしないで(無理をして)、3月末の着用が嬉しくできるように進めましょう。
次のおけいこでは、だいたいの形が見えるでしょうか。



【ピンクッション】
先日ご紹介した、別な生徒さんのピンクションをこのブログで見て、ご自身でさくせいしたそうです。さすが、中級コースの生徒さん、初心者さんが目標にすることでしょう。
Img_5267
う?でも色の系統が似ていますね?
こちらの生徒さんの作品は、もちろん左側です。

春の訪れの予感にウキウキのミコ先生でしたが、戻って聞いた天気予報では、また寒くなるって・・・。冬はまだ続くようです。

洋裁くらぶ

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2008年2月11日 (月)

一年経つと・マダムミコ

本日は建国記念日の祭日ですね。
お休みの日だからこそ『洋裁くらぶ』へ出かけやすい生徒さんをお待ちしているところです。
生徒さんを待つ間、まだだった今日の記事を書いています。

ふっと、ブログを毎日一年間書き続けてきたことを思い出して、去年の今日2月11日の話題はなんだっとのかなあと見てみました。チュニジアのデーツシロップ栄養たっぷり紹介していました。アフリカの砂漠のオアシスに実る天の恵み“ナツメヤシの実のシロップ”をFOODEXでチュニジアが紹介するお手伝いを始めた頃でした。一年経ったのですね。昨年の2月は、まだ『洋裁くらぶ』の再開前だったので、チュニジアでの立体裁断のことや、カンボジアや中国のことなど、いろいろな話題を書いています。よろしければ、2007年2月のアーカイブを覗いてください。

さあ、そろそろ生徒さんがいらっしゃいます。おけいこの様子は後日ご紹介いたします。

洋裁くらぶ

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2008年2月10日 (日)

ウェークエンド・マダムミコ

週の終わりの数日は、“洋裁”を離れて外出先の仕事をしています。昨日もそうでした。天気予報によると雪が降るといっていたので、覚悟して出かけたのですが、午後から雨が降り始めたものの、夜帰るときも更に冷たい雨になっただけで雪にはなりませんでした。珍しく駅までの帰り道は同僚4人とのお喋りに花が咲きました。

この仕事を一年以上続けてきました。ここ数ヶ月“洋裁”の仕事に多少専念できるようになったので、この外出先の仕事を当初は週に何日もしていたのですが、今は週の終わりの数日だけやっています。それで最近は、私が「おはようございます!」と現れると“あっ!週末だ”とそれぞれが思うらしいのです。
皆、自由な経歴の方々で構成されたこの職場は、やはり自由で気楽で優しい時間が共有されています。日本でも、新しい環境に飛び込む事が多いので、様々な職場でたくさんの同僚達との出会いがありましたが、その中でもこの仕事で出会った同僚達は、ちょっとつながりが濃い(仲がよい)ように思います。
年をとったせいなのかなあ。
そろそろ“洋裁”に専念しようと計画しているので、感傷的になっているのかなあ・・・。
昨晩はそんなことを思っていて、ちょっと窓の外を見ると、天気予報どおり雪が降っているようでした。ウイークエンドのマダムミコでした。
!あっ、きょうは日曜、週のはじまり?これが問題。

マダムミコ

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2008年2月 9日 (土)

更紗のドレープ巻きスカート作成中!・生徒さん

更紗のスカートを作り始めています。
前回 は裁断としつけなど、縫製の準備をしました。更紗の生地巾が丈になる巻きスカートです。着分の生地でブラウスを作成し、残りのめいっぱいでスカートを作ります。

スカートの巻き、重なりの身幅が、希望寸法に少し足りないので、「丈のゆとりから身幅の見返しを取りましょう。」と言いながら生徒さんと裁断をしました。はっと気付いたら、後ろ中心や脇で、前のドレープにつられて、引きあがられる5cmくらいを、丈に足すことをすっかり忘れて裁断していました。(※立体で作成したウエスト部分だけの型紙を使用し、丈は生地上で計算したので目に見えず・・・。)

スカート丈が希望より5cm短くなってしまいます。
幸い、着る方が「なんとかきりっきりでだいじょうぶかなあ」と言ってくださったとのこと。用尺きりきりの場合は、裁断に充分注意しなければいけません。ミコ先生失念でした。皆様はよくご注意ください。

さあ、縫製を進めましょう。
【ドレープ部分の中縫いミシン】
Img_5247_2
ドレープの中縫いは、ドレープの方向付けが決まりやすいように途中まで縫うことです。縫い止まりを留めずにそのまま丸く流して縫うと、止まりの位置に負担がかからず丈夫になります。丸くカーブを切っています。


【ウエスト、両前端、裾の見返しぐるりミシン】
Img_5249
四方に見返しを縫いつけています。長いミシン縫いですが、生徒さんは足踏みミシンがお上手な方です。できました!!

【上前端のドレープは・・・】
Img_5251
巻きスカートの上前端は、着用すると左身頃脇になります。更紗の生地端のきれいな柄が端になります。落ち着いた色合いの個性的な素敵な柄ですね。さすが伝統の更紗です。

縫製を無事に進めました。次回、見返しをアイロンで整えて、ミシンでぐるりと押さえ縫いすれば、縫いあがります。最後にカギホックを二箇所付けて完成!
できあがりますね、見えてきました。
まだまだ寒さの真っ只中ですが、更紗の上下の似合う南国に行かれるのかなあ??
うらやましいですね!

↑こちらは個人レッスンコースです。
3月から、月2回(固定日)のおけいこ時間が長めの少人数(2人・3人)コースを水曜日(午前・午後)と土曜日(午後)に始めます。
洋裁くらぶ でご紹介しています。

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2008年2月 8日 (金)

手縫いのピンクッション、コースター・生徒さん

手縫いの基礎をきっちりやりたいという生徒さんの希望に沿って、じっくり指貫を使って「並縫い」「ぐし縫い」「半返し縫い」「まつり」の手縫いのテクニックの実践ができる“ピンクッション”の作成から始めました。前回 ピンクッションの裁断と手縫いの練習から始めました。

【ピンクッション】
Img_5245
中央が生徒さんの初回の作品です!完成おめでとうございます。格子で地の目や合印の理解がしやすかったですね。若々しい作品すてきです!

ピンクッションの型紙はマダムミコ工房ショップにあります。

【作り方ポイント】
小さな円と、大きな円の組みあわせです。大きな円は、小さな円の円周まで「ぐし縫い」で縫い縮めます。二つの円をあわせて、「半返し縫い」で地縫いします。縫い残しの口からひっくり返し、小さな円と同型のボール紙をいれ、小さな円の方に沿わせます。
縫い残しの口から固まらないように綿(わた)をすこしずついれていきます。適当な硬さになったら、縫い残しの口を細かくまつり綴じれば、ハイ!できあがり。

途中に手首の太さに合わせてゴムを挟み込めば、手首にちょこんとんと載せて使うこともできますね!手縫いをしていると、ゆったりとした気持ちのよい集中ができます。楽しいですよ!お薦めします。


【コースター】
Img_5246
左:ミコ先生   右:生徒さん

生徒さんは、お道具を揃え始めました。ついでにハギレ↑を購入したそうです。
ピンクションが出来上がって残った時間で、作成を始めました。  

【作り方ポイント】
真四角な布を二枚裁断します。地の目のお話と正しい裁断を基礎のうちに身につけましょう。一定の縫代で、周りを細かめの「並縫い」しました。縫い目のところできっちり折りアイロンをします。角のたたむ時、厚すぎるようなら、角の縫代を三角にカットしましょう。
角をしっかり折った状態で、四つの角をひっくり返します(奥にいれこむ)。
縫い残しの口から全体をひっくり返したらまたアイロンで周りをきれいにしあげてから、最後にハンドステッチをかけましょう。

生徒さんは、ハンドステッチの途中まででした。
簡単なコースターに、手縫いのエッセンスがちりばめられています。

基礎って大切ですね。いまさらながら教えるものとして、楽しく基礎を教えたいなあとしみじみと思いました。

さあ、次回も楽しみましょう。

↑こちらのコースは、火曜夜間・月3回(固定日)のコースです。
3月から、月2回(固定日)のおけいこ時間が長めのコースを水曜日(午前・午後)と土曜日(午後)に始めます。
洋裁くらぶ でご紹介しています。

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2008年2月 7日 (木)

型入れと裁断の日・午後のクラス

午後のクラスは3人の生徒さんがおけいこしています。前回 の様子もご覧下さい。
午前中にお電話をいただき、この日はお一人が残念ながらお休みでした。
『洋裁くらぶ』の各コースは、多くても3人までの少人数です。
マダムミコのアトリエは、広~くはありませんので、3人の生徒さんがいつも間近でそれぞれのおけいこに取り組んでいます。
お二人が作業できる大きな裁断台が1つと、他にお一人でゆったりの製図机があります。ミシンは、職業用の足踏みミシン、ポータブルのフットコントローラータイプのミシン、それに手元操作のポータブルミシンの3種類を使っていただいています。
めったに3人が同時にミシンということはありませんが・・・。

今日は、お二人とも裁断からスタートでした。
【大きな裁断台】
Img_5210
向こうの生徒さんは、初級カリキュラム進行中です。前回ブラウスが終わって、今日からベストです。まず裁断をしています。
裁断台のちょうど半分で作業できます。ピンクの色がとても可愛い。ピンク大好き!!
手前の生徒さんは、ここのところずーっと型紙作りに取り組んでいました。
出来上がった型紙でチュニックブラウスを裁断しています。
適宜、ハサミとローラーカッターを使い分けて頂きました。


【裁断が終わって】
Img_5216_2 Img_5217
裁断したパーツをボディーに着せ付けて見ました!!
チュニックの袖と身頃のヨークが別布です。ギャザーの具合いいですね!
ピンクのベスト、カッチリした素材に柔らかいピンク色が意表をついています。こちらの生徒さんに本当に似合いそうなんです。

さて、次回は3人そろっておけいこできますように!
楽しみにしています!!


↑こちらのコースは月曜日午後、月3回(固定日)のコースです。
3月から、月2回(固定日)のおけいこ時間が長めのコースを水曜日と土曜日に始めます。
洋裁くらぶ でご紹介しています。

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2008年2月 6日 (水)

午前は太陽さんさん!・生徒さん初級カリキュラム進行中!

午前は東から南へとずっーっと太陽が洋裁くらぶに差し込んでいます。
寒い2月ですが、太陽って本当にありがたいです。ありがとう!!????
(実は生徒さんがいらっしゃる直前にエアコンの調子が!・・・悪い!
勘違いで大丈夫したが、いまさらながら、太陽ありがたい・・・。)

【ベスト】初級カリキュラムを順調に進んでいます。前回もご覧下さい。
Img_5199
ミシンをかける時は、縫い目だけを見つめないで、洋服全体を把握しましょう。
いま、どこをどんな風に縫っているのか、滑らかで均一なスピードで、今縫っているところとこれから縫うところを考えましょう。そうすると自然にミシン縫いの時に、両手をどこに置いたらいいかがわかってきます。とってもいい手つき!良く頑張っています。
進行中の【ベスト】の脇縫いです。

Img_5204
袖ぐりの見返しです。白い接着芯を貼っています。裏無しの見返しにはロックミシンかけました。小さな肩と脇もミシンで接ぎあわせました。細かい工程を経て、ようやく見返し付けです。じっくりピン打ちしています。~~根気がいりますね!
次回は衿ぐりから前端の見返しをつけましょう。



【エプロン】初級カリキュラムのエプロンができました!!
Img_5203

前回の宿題“ポケット付け”をしてきました。おけいこで、脇のループをつけてから脇の端ミシンをしあげて、それから肩の紐をつけて・・・と、予定通りにできました。
四つ穴の釦付けは、また宿題になりましたが、完成の写真をパチリ。まだ紐につけていない釦を前のポケットに留めて遊んでみました。見えますか?
初級カリキュラムの次回は、簡単ブラウスに挑戦です。頑張りましょうね!


【家でも洋裁・生徒さん】
Img_5209
生徒さんのバッグ見たことがあります。でも?なんだかちょっと違う。
初級カリキュラムのトートバッグと同じ生地を使って細長の革紐をつけた、オリジナルバッグを、復習で作ったそうです!!
こんなふうにデザインをご自身で加えて仕上げるなんて、ちょっと先生冥利の気分です。
とっても素敵です。なんだかお礼を言いたくなります・・・。
頑張ってくれて、どうもありがとうございます。

洋裁くらぶ

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2008年2月 5日 (火)

更紗のドレープ巻きスカート・更紗ブラウスが終わったので

個人コースの生徒さんです。
カシュクールスタイルというか、着物スタイルというか、前で斜めに打ち合わせた立体裁断のブラウスが先日できたので、残りの生地を使いドレープでフィットさせるエスニックなイメージの巻きスカートを作成することにしました。

この巻きスカートは、以前に一度作成した事があるのですが、いま、型紙がないのです。
前に作ったスカートは、きれいに体にはまるのですが、ドレープの分量などがよくわからないので、どうしようと考えて・・・コピーはやめて、シーチングで腰のドレープ部分だけ立体裁断してみました。


【シーチングのドレープ部分】
Img_5162_1
ボディーのうえでドレープをつまんで、ウエストラインを描きました。
これが、型紙になります。
この型紙(シーチング)を使って、更紗の生地巾いっぱいにスカート丈をとって裁断をしました。


【ドレープのつまみを裏から仕付け】
Img_5162_2
ドレープの位置にきりびで印をつけてから、仕付け糸で縫います。
ドレープはバイヤス方向に流れています。印どおりにし付けて裏から見るとこんな感じです。

【表は】
Img_5163
ちょっと見にくいかもしれませんが、表からは放射状のドレープに仕上がります。


【ボディー】
Img_5164
ボディーの左腰部分の、アップです。巻きスカートの上前は左脇の方まで回ります。更紗の生地の端の柄をそのまま前端のポイントとして使っています。ドレープもウエストから斜めに下に向かって見えるでしょうか?

ドレープは生地の性質や厚さなどで、つまみ具合が異なります。
やっぱり素材にあわせた立体裁断が欠かせません。
更紗の上下がもうすぐ仕上がりそうです。

洋裁くらぶ

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2008年2月 4日 (月)

ピンクッション作成中!・生徒さん

洋裁学校の最初の実技の時間に、私の遠い記憶では、ピンクッション作りがありました。
左手首にちょこんと載るくらいの、底が平たくて山形のピンクッションです。
仮縫いの時にそれを手首にはめるとなんだか嬉しくなったものでした。

今回おけいこを始めた生徒さんは、じっくりていねいに手縫いの基本も学びたいとの要望でしたので、手縫いのピンクッション作りと、運針から始めることになりました。

同じクラスの生徒さんは、初級カリキュラムのエプロンの裁断です。
【裁断】
Img_5145
ユーズド感がファッショナブルなデニムです。スイスイと裁断をしていきます。
初心者さんですが、数回ですっかり慣れた生徒さんです。

こちらは、この日から始めた生徒さん。
【ピンクッションの裁断】
Img_5146
お手持ちの生地を幾つか用意してきました。
お道具の説明もありました。


結局、みんな一緒にピンクッション作り・・・
【ピンクッションの裁断】
Img_5147 Img_5148
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5mmの縫代をつけて大きさの違う二つの円を裁断しました。
円を四つに折った折り目に印をつけておきます。(5mmの縫代では印をハサミで切るのは危険!)


【ぐし縫い】
Img_5150
画像がないのですが、並縫いとぐし縫いの運針の練習をしました。洋裁くらぶの窓際には仕付け糸がつるしてあります。すぅーっと引っぱってとると楽しい!


【ミコ先生の出来上がり】
Img_5152
お時間では裁断とぐし縫い(指貫の使い方)で精一杯でした。
見本をつくらなくっちゃと、皆さんがお帰りになってから、久しぶりに新しいピンクッションを仕上げました。新しいって気持ちいい!!

この生地見たことありますか?見たことがある方はだいぶ以前からこのブログをチェックいただいていますね、ありがとうございます。
※この生地が、工房ショップで紹介予定のカンボジアの手織り緯かすりストールのかすり絹織物の種類です。

この生地を使ったドレスの作成過程を、以前のブログでご紹介しています。
マダムミコ技術講座でご覧になれます。

洋裁くらぶ

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チュニジアつながり・再度

先日からチュニジア時代がほぼ一緒の友人が新年作ったばかりのブログ」をリンクしました。どうも左のバーにリンクしたので、私のブログをくまなく見ているという生徒さんも気がつかなかったらしいのです。
チュニジアの地方へ旅の写真が美しいです。

再度お知らせします。
チュニジアと地中海の旅 クリック!!

マダムミコチャンネルもリンクしてもらっていますので、戻って来れます!?

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2008年2月 3日 (日)

雪が降っています!!東京

昨日までの天気予報で、雪が降ると言っていたので、そうだとは思っていましたが、降っていますね~~。
子供時代を東北で過ごしたので、雪が30cmくらいまでは生活のなかに普通にあったので、なんとなく雪対応は身についているのですが、久しぶりです。
積もるそうですね。
来週は、この雪の影響がなにかしらありますね、きっと。
今日の日曜は少し身の回りを整理します。

暑い国のホットな味覚知っていますか?
胡椒の畑・カンボディアでマダムミコ 以前の記事ですが、よろしければお楽しみください!!

マダムミコ

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2008年2月 2日 (土)

素敵な織物準備中・マダムミコ工房

ちょっとこの頃のマダムミコは時間が足りないかしら・・・。
時間が足りないということはないのですが、時間がぴったりなので、予定外のことで時間を使うと時間が足りなくなります。⇒それを時間が足りないと言う?無理はしないので、先のばしにもなります。
ここ2週間くらいは、端々に見つけた時間で、カンボジアの緯かすりのシルクを使用しマダムミコ工房ショップのオリジナルストールを製作していました。
Img_5155
織物の風格にあうように絹糸を使って端ミシンで仕上げました。ストールには美しさの他に、機能性(丈夫)も必須ですね。


Img_5160
あつらえのシャツのように細かい針目が丈夫です。


Img_5156
マダムミコネームは手縫いの絹糸で刺繍のように留めてみました。
近日四種類の柄を マダムミコ工房ショップにアップします。
時々覗いていただければ嬉しいです。

マダムミコ

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2008年2月 1日 (金)

犬服一日目・生徒さん

個人コースです。
犬服?今は、本当に様々な犬服が売られていますし、洋裁の犬服サイトもネット上にあふれています。こちらの生徒さんは、かなり本格的にご自分のワンちゃんやお知り合いのワンちゃん達に犬服を作ってきた方です。
ミコ先生は、実は犬服は経験がありません。ですから何を教えたらいいのかちょっと考えて、率直に生徒さんに事前にいろいろお話を伺いました。
生徒さんの希望は、被服全体の基礎が知りたいことでした。
それなら!っと自信を持って教えることにしました。

【服作りの道具やデザインの基礎】
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被服の基礎的なお話や、製図や縫製に使う便利な道具の説明をしました。

【生徒さんのステキな作品】
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ミニチュアの服みたい! 
生徒さんの作品かなりの完成度です。ミコ先生のミニチュア服にとても興味を惹かれていました。やっぱり共通点があるのね!


【ご自身の服作り】
Img_5141 Img_5142

ワンちゃんとのおそろい服が夢だそうです。ご自身の服が作れたら、ワンちゃんの服作りは、すごく楽になるかもしれませんね。
ネイルアートがとてもきれいでした。

ロングコースです。頻繁ではありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

洋裁くらぶ

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