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2008年5月31日 (土)

ブラウスの型紙とハットの作成・二人の生徒さん

午後月2回3人のコースです。
まだ生徒さんはお二人だけ、お一人募集中です。

お二人とも特技がありま~す。

【手づくりつながり・・・ふたつのポーチ】
080528_001
この日の生徒さん、ぞれぞれが、洋裁の小物入れとして持参されていたものです。
生徒さんの個性が“きらり”すてきな作品ですね!

さて、おけいこの様子をご紹介します。

♪お一人目の生徒さんは、前回、ご自身の寸法で原型を作成しました。作りたいお洋服のイメージや、具体的なデザインがたくさんあるようです。
そのひとつに、型紙付きの本で見つけた“カシュクールブラウス”がありますが、その型紙は生徒さんには、大きすぎるのです。

【付属の型紙を紙に写す】
080528_002
どんな製図になっているか知るために、まず写しとって頂きました。
※この、写す作業が、けっこう大変なのです~~。

【自分サイズに修正!】
080528_005
一般的なサイズ(9号11号)で考えた、このデザインの作図のしくみがざっと分かったので、生徒さんの原型を置いて、サイズをどんどん修正していきました。実際むずかしいのですが、ミコ先生頑張ってご指導させていただきました。



♪♪もう一人の生徒さんは、前回 ブラウスが完成しました。残りの時間で、マダムミコオリジナルの“ハットの型紙”をご使用いただき、ハットの裁断をしておきました。この日は縫います。
【ハットの作成】
080528_003
“ハット”です。大きなブリムが紫外線からお肌を守ります。
ブリムにはしっかり芯を貼っています。トップのデザインポイントは、丸みのギャザーです。しっかりしたブリムに柔らかいトップ、かぶり心地良く、日差しをよけてくれるかな。。。。
※ブリムに柔らかめの芯を使っても、しんなりした優しいデザインのハットになります。

【トップとブリム】
080528_004
リバーシブルハットですが、このハットは同じ生地のリバーシブルです。どちらが「表」って、作成しながら、迷ってしまいました。
同じトップがふたつと、表側と内側の端を縫いあわせてひっくり返したブリムが見えますね。これがハットのしくみです。

洋裁くらぶ 洋裁loveな人の集まりです!サークル勉強会『洋服の型紙作り』とは別開催です。 

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2008年5月30日 (金)

リバーシブルトートバッグとエコエプロンの裁断・夜間コース

月3回の夜間コースです。こちらのコースも生徒さんを募集中です。

♪ここしばらくのおけいこでは、“結婚指輪のリングピロー”を、作成していましたので、トートバッグがまだ仕上がっていませんでした。今回から普段のおけいこに戻ります。

初級カリキュラムのリバーシブルのトートバッグです。
【底角の三角縫い・中綴じ】
080527_001
前回リバーシブルのそれぞれの袋を縫い合わせて、見た目には、トートバッグが仕上がりました。二つの袋を底角の中綴じであわせます。力のかからない場所なので、同じ箇所でくっついていれば、それでOKです。

【バッグの口のステッチ】
080527_002
バッグの口にぐるりと5mm巾のステッチをかければ・・・。

【完成!】
080527_003
リバーシブルの水玉の柄の方です。
そうそう、ひっくり返しの7cmの明きが脇に一箇所あります。“渡しまつり”でとじましょうね。
※手縫いのピンクションで“渡しまつり”は習得済みの、一歩一歩が確実の初心者さんです。
ほぼ完成、おめでとうございます!

初級カリキュラムが続きます。次はエコエプロンの作成。
【裁断】
080527_004
ローラーカッターにも慣れて頂きながら、ハサミのしくみも覚える・・・。洋裁くらぶでは、いろいろな裁断方法を学んで頂きたいと思います。
次回も続きます。

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『洋裁くらぶ』生徒さん、三人目のブログをリンク!

三人目のリンクです。

「これから生徒さんのブログをリンクしたいんです。」と、お願いしてからサクサクと3人の生徒さんが、ブログを作ったり、再度始めたり、更に洋服作りに励んだり・・・。

三人目の生徒さんのブログは、家庭科はあひるさん です。子育ての中で、「ようやく“洋裁”を習う時間が見つけられるようになりました」と半年前から『洋裁くらぶ』に通っている生徒さんです。
あひる2号さん、ありがとうございます。

洋裁の話題に限らない、さまざまな“洋裁好き”の生徒さんのブログをどうぞお楽しみください。

マダムミコ
http://ahiru2go.blog39.fc2.com/tb.php/1-44f7206a

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2008年5月29日 (木)

スカートの作図・着物コートのリメイクジャケット・生徒さん二人

月2回午前3人のコースです。
今回もお二人で進めました。

♪お一人目の生徒さんです。シャツブラウスができて、残り生地があったので、アンサンブルになるようにフレンチ袖のタンクトップを、前回裁断しました。肩を縫い合わせて、フレンチ袖の縁の三つ折を仕付けて、出来上がりのイメージをすでにお見せしました。

【アンサンブルの完成】
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これは本当のできあがりを、ご本人が着用したところです!完成おめでとうございます。
綿ローンのやさしい花柄で着心地も柄も、そうして着用のご本人も優しい・・・。

【シャツブラウスの前中心】
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シャツブラウスのときはこんなふうに、白い貝釦で留めています。
アンサンブルの上着として着る時は、釦をはずして着ました。

さて、タイトルの“スカートの作図”が今回のおけいこのメインでした。
お持ちのスカートを再現したいということで、寸法をとりながら、スカートの型紙がお時間でできました。今回は写真がないのですが、次回はスカートの作成の様子をご紹介できると思います。



♪♪お二人目の生徒さんです。和服のコートをストレートな半コートジャケットにリメイク中です。印付けの“きりび”がお得意の生徒さんは、“きりび”に沿ってミシン縫いします。
ゆっくり、じっくり作成中です。
前回の様子もごらんください。

【釦位置】
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肩や脇や袖下などの縫代をしっかりアイロンで割りました。カッチリした素材ですので、途中途中のアイロンがとても大切です。
和服の打ち合わせの分量を活かしたので、深くなっています。アシンメトリーがよさそう!ということで、釦はループがけにすることにしました。
このくらいの釦の大きさで、3個くらいがいいでしょう。下の方の打ち合わせの留めが必要な時は、裏側でスナップ留めか内釦にします。デザインと機能との両立ですね。

【袖口づくり】
080527_004_2   
袖口や、裾などはあらかじめ仕付けて、仕上がりに折っておきます。
いろいろな手作業が続きます。

おけいこも次回に続きます。

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2008年5月28日 (水)

巻きスカートの作図・テーラードジャケットの裁断・ピンクのワンピース・3人の生徒さん

月3回午後の3人のコースです。
この日は、夏を思わせる暑さになりました。冷房をかけます~~。

♪お一人目の生徒さんです。
前回 から午後のコースに移られました。前回は洋服のもとになる原型を作成しました。この回は、初級カリキュラムに戻って、カリキュラムの最後の作品“巻きスカート”の作図を開始します。

【作図】
Img_7154
マダムミコオリジナル製図の巻きスカートです。ご自身のウエスト寸法、ヒップ寸法、スカート丈をもとに計算の上、作図を進めます。2時間で、作図が順調に終わりました。
写真に見えている大胆可愛いレトロ系の柄で作ります。

かっこよさそうです!大胆です!

♪♪お二人目の生徒さんは、麻のジャケットを作成中です。
前回、テーラード衿の身頃や二枚袖の型紙を終えました。

【裁断】
Img_7156
作図をそのまま利用して裁断用の型紙を切り抜きましたので、縫代のついていない型紙です。麻の生地の上に縫代をていねいに描きました。
切り替えの多い本格的なジャケットの裁断は、パーツが多く手間がかかりますね。
お時間中ずーっと集中して、細かいパーツ以外の裁断を終えました。
おつかれさま!
※仮縫いなしで作る、裏無しジャケットです。


♪♪♪三人目の生徒さんです。初めてのワンピースを作っています。ご自身の原型から作図をしました。もうすぐ仕上がりますね、わくわくです。前回

【完成!】
Img_7158
ノースリーブ、ノーカラーのシンプルワンピースです。写真を撮るのに洋服の上に重ねたので、少し小さくみえますが、ちょうどぴったりなんです。
レギンスや、パンツをコーディネートしてカジュアルに着るそうです。可愛いですね。
良く頑張りました。完成おめでとうございます!

【コンシールファスナーと衿ぐりのできあがり】
Img_7159
後ろ明きのコンシールファスナーの様子です。衿ぐりのステッチもうまくいきました。
縫代を千鳥がけで留めたり、シンプルに見えても工程はけっこう複雑なんです。


【手縫いのピンクッション】
Img_7161
生徒さん、これからちょっとしばらくお休みされます。
終わりのお時間に、手縫いでできる“ピンクッション”を作成したいとのこと、裁断しました。大きさの違う円を用意し、大きい方の円の周りをぐし縫いしています。ゆびぬき使いがポイントなんです。続きはご自分で作成となりました。

洋裁くらぶの様子はホームページとこのブログで引き続きチェックをよろしくお願いします。ブログを作るって?本当?リンクしましょう。お待ちしています。

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『洋裁くらぶ』生徒さん、お二人目のブログをリンク!

お二人目のリンクです。
クロスステッチ刺繍やパッチワークなど、手芸がすでにとてもお上手な生徒さんが、洋服作りにはまったそうです。xxxさくらの手仕事xxx で作ったお洋服を着て、『洋裁くらぶ』にいらっしゃいます。

さくらさん、リンクありがとうございます。

マダムミコ

http://yaplog.jp/maru_feather/tb_ping/171

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マダムミココレクション・右サイドバーに

マダムミコの新旧の作品の画像をアルバムにしました。
右サイドバーにアップしています。
少女時代の作品や、雛形、コラージュ、身の回りのもの、これまでブログに登場した作品などです。
お暇な方が見てくれると嬉しいです!
忙しい方は無理をしないで~~下さい。

マダムミコ

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2008年5月27日 (火)

シンプルパンツとシンプルブラウス・二人の生徒さん

月3回3人午前のコースです。
お一人空があり募集中です。『洋裁くらぶ』各コースのご案内があります。

♪お一人目の生徒さんは、前回、巻きスカートが仕上がって、すでに着用されているそうです。もう一度、別な生地でシンプルブラウスを復習しながら作ることにしました。

【裁断と下準備の折りアイロン】
005
シンプルブラウスの裁断は、前回スイスイできました。おうちで裾や袖口などの折りアイロンも仕上げての今回です。

【カーブのロックミシン掛け】
Img_7147
固定した押さえのロックミシンでは、カーブのかがりが難しいのですが、コツをよく理解していただいて、衿ぐり見返し周りのロックミシンができました。
前中心、肩、そしてロックミシンと進みました。

【レースのデコレーション】
Img_7150_2
今回、もうひとつのブラウスに飾りを付けました。
初回のシンプルブラウスです。レースのテープを付けたら、可愛らしくなりました。
生徒さん:「可愛い!」、その言葉にミコ先生も満足です。



♪♪お二人目の生徒さんです。前回、ホームパンツの型紙を作成しました。ご自宅で裁断を終えて、お教室で縫います。
【パンツの股下縫い】
Img_7141
脇縫いのない、とてもシンプルな形です。股下を縫えば、左右のパンツができます。

【ウエストの折りアイロン】
Img_7142
股上を縫い合わせる前に、ウエストの下準備の折りアイロンをします。こうすると股上を縫ったらそのままウエスト口のステッチにかかれます。

【股上縫い】
Img_7145
股上は中表に左右のパンツを合わせて筒になった状態で縫うと、とても楽です。

【おけいこの後は・・・】
Img_7149
早めに帰り支度の生徒さん、集中しておけいこしました。次回の作品を考えながら、お茶を飲んでひと休み。
お疲れ様でした。
もう一人の生徒さん?まだ縫っています~~~。

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2008年5月26日 (月)

接着芯地の裁断・テーラードカラーの四つ止め・3人の生徒さん

週末の遅い午後、月2回3人のコースです。

お二人が偶然に接着芯地の裁断をしています。前回のお二人の様子もご覧下さい。

【作業の台】
003
カットマットの広い台を使っていただいています。

【薄い接着芯地を裁断中】
001
薄い芯地は不安定で、とても裁断がしにくいようです。でも無事終わりました。

♪お一人目の生徒さんは、初級カリキュラムのシンプルブラウス作成中です。
【袖口と裾の仕上げミシン】
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袖口と裾は、折りアイロンをしてあります。生徒さんは仕付けもかけてきましたので、ミシンは順調に進みます。

【衿ぐり作り】
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次は、接着芯地を貼った衿ぐり見返しを、衿ぐりに仕付けで留めて、この後、ミシンで衿ぐりを縫いました。

♪♪お二人目の生徒さんです。今回は衿の作成です。
【衿まわりの途中アイロン】
010
接着芯地を衿と前見返しに貼った後で、表衿と地衿をぐるりと縫い合わせました。
表に返す前に、縫い目のキワできれいにアイロンで折っておきます。


【衿と袖の仕上がり】
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衿はていねいに表に返しました。前回仕付けでつけた袖ぐりのフリルをミシンでしっかり縫い付けました。


♪♪♪三人目の生徒さんは、裏無しの夏ジャケットを作成中です。
前回の様子もご覧下さい。

【見返しと上衿付け】
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上衿と見返しは角の切り替えにしています。その角を目標に縫い合わせれば衿付けも難しくはありません。見返しの角の縫代は、切込みをキワまで入れるのがポイントです。


【四つ止め】
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テーラードカラーの“きざみ”をすっきり仕上げるのは簡単ではありませんが、ていねいに一つひとつの工程を進めれば必ずきれいにできます。この“四つ止め”もその工程のひとつです。見返しと表の同じ位置(きざみの仕上がりの点)を糸で結ぶテクニックです。


【試着】
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周りぐるりの仕付けが終わりました。
次回の進み具合をお楽しみに!

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『洋裁くらぶ』生徒さんのブログをリンクします

洋裁好きな方たちの中には、けっこうパソコン好きが多いようです。
生徒さんの何人かが、ご自身のブログのサイトを運営しています。

それで、左サイドバーに「生徒さんのブログ」へのリンクをアップしました。
最初のご紹介は、はじめての洋裁★Chimo's Sewing Journal です。
実は、生徒さん、まだブログを始めたばかりです。
でも、最初の記事が『洋裁くらぶ』のことなので、すぐにリンクしてご紹介したくなりました。

tagachimoさん、リンクありがとうございます。

マダムミコ

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2008年5月25日 (日)

カンボジアから輸入を始めてもう半年以上経ちました。

カンボジアの手織り品、最初の輸入から半年以上も経っていました。
いろいろな準備は、思っていた以上に時間がかかります。
でも丹念に手を抜くことはしたくないので、カメさんスピードで頑張っています。

カンボジアへの思いは深いのですが、それを文章にしようと思うと書けないものです。ところが、昨年、最初の商品が届いた時に、思いつくままにカンボジアへの思いを書いていました。それで、さらさらと書いたその文章を、マダムミコ工房ショップのメインページに載せています。
でも、だいぶ経ちました。
そろそろ、次の思いを書かなくちゃ~~。
素敵な織物 到着!マダムミコ工房

マダムミコ

カンボジアの素敵な配色に驚かせられます。
マダムミコ工房ショップへもお越しください。

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2008年5月24日 (土)

基本のブラウスの型紙でもう一枚のブラウス・ミツバチの刺繍・二人の生徒さん

月2回午前のコースです。

基本のブラウスを原型、作図、仮縫いと進めて来ました。前回のようすもご覧下さい。
体にあった基本のブラウスの型紙ができて、前回は仮縫いをしたブルーのブラウスの本裁断が終わりました。
さて、もう一枚その型紙を使って、仮縫い無しで体にぴったりのブラウスを作ります。

【裁断】
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縫代付きの完成パターンです。型紙と型紙の間にゆとりは不要なので、エコ裁断(無駄に生地を使わない)の心がけましょう。
※裁断の最重要項目は、“地の目”です。

【ダーツの印しつけ】
002_2
ダーツのポイントだけ“きりび”をして、チャコでポイントとポイントを結んでダーツの線を描きます。すぐ仕付けてしまいましょう。これで安心。
裁断は終了しました。午後も続ける生徒さんです。ではひとやすみ・・・・。


午後は、月2回お二人のコースです。

♪お一人目は、ベビー服の作成がご希望の生徒さんです。前回から始めました。
最初の作品は赤ちゃんのよだれかけでした。そのよだれかけにオリジナル図案の刺繍をします。
【手刺繍】
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小さな“ベビーエプロン(よだれかけ)”にあわせたような可愛い“ハニー(ミツバチ)”の図案を刺します。
イメージは生徒さんの描いたデッサンです。まずは手持ちの別生地で、基本のバックステッチとサテンステッチの練習をしています。

【ミツバチの輪郭】
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前回出来上がった“ベビーエプロン(よだれかけ)”にさっそく手刺繍を始めました。
輪郭はバックステッチのテクニックです。複雑な線でも描きやすいステッチですね。
さて、このあと、どんなふうにミツバチができあがるでしょう・・・。


【手刺繍進行中】
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刺繍枠を付けたり、はずしたり、適宜やりやすいように進めています。

【ミツバチです!】
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はねや目や口や、けっこう凝っているんですよ。この大きさ(小ささ?)わかるでしょうか。
ママの愛情でチクチクと集中しています。
次回も、もう一枚のベビーエプロンにチクチクと続きます。



♪♪お二人目、午前から続けています。
午前中裁断したブラウスのミシン縫いを始めました。
【ダーツの終わり】
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ダーツのとんがりの三角の先をていねいに一針一針の気持ちで縫います。返し針はしないで、このブラウスでは糸を結んで仕上げました。

【ロックミシン】
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中級者さんですがロックミシンは初めてで、緊張します。ミシンの理屈を良く理解していただいて、安全にきれいにできました。

【着せつけイメージ】
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左の画像:ボディーに縫いの途中の袖をピンで仮付けして、仕上がりイメージを見ます。衿も仮止めしてみました。
生徒さん:「可愛い!」
その感想にミコ先生もハッピーになります。
次回も続きます。

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2008年5月23日 (金)

結婚指輪リングピロ-できました!生徒さん

結婚指輪を載せるクッション“リングピロー”を作成しています。前回のようすもどうぞ。
ご自身の結婚式でお使いになります。~~わくわく~~。


【タッセル(ふさ飾り)】
001_2
既成の“タッセル”がありました。まだひっくり返していないクッションの表側(ひっくり返し前の内側)の四つの角にタッセルを通して、綴じ付けます。

【表に返す】
002
クッションの袋を表にひっくり返しているところです。角のタッセルもうまくついています。

【綿(わた)を入れる】
005_2  
蒲団や座布団はその形に綿を積み上げる独特のやり方があるようですが、ここではピンクッションと同じように(それよりも少なめふんわりと)、かたまりができないように、やさしくふんわりと綿を入れていきます。
※入れる前に綿の量をだいたい決めてみました。

【ほぼ完成!】
006
新郎と新婦の結婚指輪を、リボンの根元に通して置くそうです。イメージしてください!
クッションの左側に仕付け糸が見えますね、そこを渡しまつりで綴じたら出来上がります。
ここまでできれば、もう安心ですね。ここでお時間になったので綴じはおうちでの宿題(?)になりました。

生徒さんから画像添付のメールが届きました。
【先生完成しました!】
P1010892
メールありがとうございます。素晴らしい仕上がりですね!
週末の結婚式に間にあいました。ミコ先生ドキドキ・・・。いつの週末でしょう?
明日かもしれません。そうなら、スケジュールぴったりでした。
「末永くお幸せに!」

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2008年5月22日 (木)

ジャケットの型紙・ミコ式原型作成・コンシールファスナー付け・3人の生徒さん

月3回3人の午後のコースです。
この日は少し曇っていて、夕方から雨になるとか・・・。少し蒸して暖かいようなそんな午後です。

前回からジャケット型紙作成をしている生徒さんです。身頃がほぼできて、この回は、二枚袖の型紙を作ります。まず身頃の袖ぐり寸法を測ってみました。
【二枚袖の袖山基礎線】
003
身頃の袖ぐり寸法をもとに、袖の山(袖山)の三角形を描きます。
この三角形が袖の角度や袖の巾を決めています。この寸法でいいかどうか見極めます。
006_3
三角形が決まったら、袖山のカーブを描きます。袖山のカーブ?
身頃と縫い合わせるカーブです。
二枚袖の型紙、作図の見本を見ながら描いています。けっこう複雑で難しいんです。
夢中になって、あまり写真が撮れませんでしたが、無事型紙が終わりました。
次回は裁断ですね。

♪♪こちら午前の生徒さんは、今回から午後へ移動しました。
そして、ちょうどきりがよかったので、原型を作ることにしました。こちらも原型の数字と線を描くことに夢中になりました。
【原型の袖山】
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原型の袖山です。もちろん三角形です。この原型がいろいろな袖のもとになります。

【ミコ式は計算】
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ミコ式原型のシートです。いろいろな寸法をもとに、あらかじめ計算をして各部分の数字を割り出しておきます。そうしてその寸法を白い紙に描き写します。無事一度のおけいこで原型が完成しました。
おめでとうございます!そして新しいクラスでも、どうぞよろしくお願いします。

♪♪♪前回 の宿題は袖ぐりの仕上げステッチと、後ろ中心のファスナー止まりまでの縫いでした。おけいこにいらっしゃるその前に、ささっと宿題を終えたそうです。余裕ができましたね。3人目の生徒さんです。
【コンシールファスナーの仕付け】
002
今回の山場はコンシールファスナー付けです。仕付けをきちんとかけると初心者さんでも大丈夫ですよ。

【コンシールファスナー】
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ファスナーが左右に対称に仕付けでつきました。

【アタッチメント】
コンシール押さえのアタッチメントに押さえを交換します。ファスナーの溝をアタッチメントの溝にあわせて縫い進めればいいんですよ。
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ちょっとミコ先生がお手伝いしました。画像は生徒さんに撮っていただきましたので、ミコ先生の両手が見えます。(普段は片手で撮っていますので・・・。)
裾の折り返しの手まつりも始めました。お時間になったので、その続きは宿題ですね。
次回は、まとめをして完成!
頑張りましたね。

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2008年5月21日 (水)

二人の生徒さんの巻きスカートができました。

月3回3人午前のコースです。お一人別なコースに移られたので、この回はお二人でした。新しいお仲間を募集中です!どうぞお問合せください。

♪♪お一人は初級カリキュラムの最後の作品として、コットンの巻きスカートを作成しています。もうお一人はそのようすをご覧になって、裏付きの巻きスカートを作成しています。
前回のようすもご覧下さい。
Img_4031_2

初級カリキュラムの絵型です。

♪お一人目は、ベルトのステッチをかけて出来上がります。
【ベルトのステッチ】
001
端にミシンをかける~~。それも足踏みミシンのリズムで~~。
一度にいろいろな事が要求されます。

【完成】
002_3
ボタンホールをあけて、ボタンをつけて、シンプルで気持ちのいいコットンの巻きスカートが完成しました!おめでとうございます。
これからの季節に活躍しそうですね。

今回はまだ時間があります。初級カリキュラムの仕上げに、もう一度シンプルブラウスを作りたいとのことです。新たな生地で、前にやったことを思い出しながら、今回はほぼお一人で裁断ができました。
【型入れと裁断】
005_2
ハサミで切る時は、型紙が右側が切りやすいですね。


♪♪お二人目の生徒さんです。ほとんどおうちで仕上げていらっしゃいました。
ボタンホールをあけて、ボタンをつけて・・・。
【ウエストベルトできあがり】
003_2
裏地もちゃんと付いています。

【完成】
004_3
こちらは前からスカートを撮影しました。前に作成した、お揃いのブラウスも、ぜひごらんください。
さて、おけいこの時間はまだ充分あります。
【シンプルホームパンツ】
006_2
マダムミコオリジナルのシンプルホームパンツの型紙を引くことにしました。
ほぼできてしまいましたよ!早い生徒さんなんです。

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2008年5月20日 (火)

続々カシュクール型ブラウスの完成・ベストもできました・サークル『洋服の型紙作り』

サークル勉強会「洋服の型紙作り」です。

前回は、簡単ベストの型紙を作図しました。
あっという間に終わってしまったので、(皆さん作図が早くなりました。)この回は、みなさんの要望があって「基本のセミタイトスカート」を始めたところです。

さて、しかし、ここでご紹介するのは、前々回の型紙「カシュクール型のブラウス」です。
【カシュクール型ブラウス完成二人目】
001
前回、縫製中の方です。幾何柄が新鮮な今の流行にぴたっと。
着る方に、とてもよく似合っていて素敵です。袖丈は、ご自身の好みで長めにされています。さすが似合う丈ですね。
写真の左手の方も、お手製のカットソーを着ています。

【カシュクール型ブラウス・ホワイトコサージュ付き】
003 003s_2







ホワイトの雰囲気のある素材です。
打ち合わせの前端を既成のパイピングで始末しました。簡単でおしゃれでオリジナルな始末方法です。そのパイピングをさらにウエストの紐にしてしまって、それもそのままつけただけ、簡単でそのアイデアに脱帽です!そして見たとおり素敵です。
さらにさらに、さすがいろいろなものを作るのがお上手な方のコサージュ。サテンと共布とそしてこのパイピングテープを使用しています。
夏の気軽なフォーマルの風格ですね。


【簡単ベスト】
004 
着物のリメイク洋裁も、並行して趣味にされている方です。
着用しているのが、直線裁ちを基本にした和服リメイクだそうです。とても素敵!
そして、さっそく前回の勉強会で作図したベストを縫ってきました。
テーブルの上に・・・早い!!
洋裁は慣れている方です。とってもきれいに仕上げています。みなさんで、あちこちひっくり返し、縫製方法を見せてもらいました。
ボタンとボタンホールで完成してしまうところです。

サークル勉強会って勉強になります。

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2008年5月19日 (月)

ギャザーいっぱいのブラウス続き・初めての作図原型・二人の生徒さん

午後月2回3人のコースに新しい生徒さんが加わってお二人になりました。
どうぞよろしくお願いします。

♪前回から続きの、ギャザーたっぷりのブラウス作成中の生徒さんです。
月2回のコースなので、いつもお久しぶりのおけいこですが、一度ご都合が悪くお休みされたので、前回から1ヶ月ぶりでした。
【袖付け仕付け】
002
前回は衿ぐりのギャザーを丹念に寄せました。パイピングの仕上げミシンをおうちでやってきたので、今回は袖付けです。少しのいせ込みなので、ぐし縫いは省いて袖付けの仕付けからかかりました。
袖付けの仕付けもミシンも、普通袖では、袖の方から掛けましょう。

【袖ぐりのロックミシンと袖口ゴム通し】
005
袖つけミシンが終わって、縫代にロックミシンをかけています。袖ぐりは特に袖底のカーブが強いので、ロックミシンが掛けにくいところです。ロックミシンの針と刃が落ちるところと、カーブをじっくりゆっくりあわせないと、縫代からロックミシンが外れたりしますね。
慎重に、ゆっくりが上手な進め方です。
袖口の折り返しミシンに縫い残しの口を作りました。そこに平ゴムをすいすい通しています。簡単!


【ほぼ完成!】
008
衿ぐりのたっぷりギャザーが素敵です。半袖のパフスリーブも袖口がゴム仕上げで着心地もらくちん、もうすぐできます。

【完成!】
009
これからの季節にぴったりのさわやかで可愛いブラウスの出来上がりです。シンプルギャザーですが、ギャザーの寄せ方や、伸びないパイピング始末など、けっこう山場がありました。良くできています。おめでとうございます。


♪新しい生徒さんです。
バッグや服作りが趣味だそうです。たぶん小柄で身体に合うお洋服が見つかりにくいことと、オリジナルファッションのイメージをたくさんお持ちのアイデア溢れる方だからですね、この日もすてきな手づくりファッションでいらっしゃいました。

【原型作成・計算】
001
原型に必要な箇所を採寸したら、まず計算が「ミコ式原型」です。
ていねいで正確な作業がお得意でした。きれいに身頃ができました。

【原型のカット】
011
カーブのところは、ハサミでもやりにくいので、カッターに挑戦しました。
根気があってていねいで、正確な・・・生徒さん。パタンナー向きです、本当に。

【原型完成】
012
「原型ってどんなもの?」と思っていた生徒さんでしたが、できてしまいました。
原型を使えば、小柄なご自身にぴったり着易い服が自由自在にできるようになります。
努力が必要ですが、サポートしますのでがんばりましょうね。

【手づくりつながり】
007
新しい生徒さんの趣味は、バッグの作成でした。
パッチワークとレースに、内側はプリント生地で、立体的なパターンはご自身のオリジナルだそうです。う~~ん、バッグ作り、かなり完成度高いです。

お二人の生徒さん、これからもよろしくお願いします。

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2008年5月18日 (日)

少女ワンピースからのリフォーム・マダムミココレクション.アーカイブス

5月のついこの間まで、どういうわけか寒かったですね。
連休の最終日にしまったウールのカーディガンを出して着ていました。

でも、ようやく春!初夏?
陽の光がさわやかに差して、ついついベランダの花の手入れをしたり・・・。
お天気が良くって暖かい、それだけで幸せな気分になってしまいます。

そろそろ着られるかなあ・・・。
少女時代の手づくり(少女ミコ)お気に入りのワンピースを、現在のお気に入りのブラウスに、去年の残暑にリフォームしました。
何度にも分けてブログで工程をご紹介しましので、よろしければご覧下さい。
完成のようす からどうぞ。
Img_3233
このブラウスもカシュクールスタイルのアレンジですね。

マダムミコ

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2008年5月17日 (土)

結婚指輪 リングピローを自分で作ります。生徒さん

夜間のコースの生徒さんです。

じつは、もうすぐ結婚式なんです。「ご結婚、おめでとうございます!!」
『洋裁くらぶ』の生徒さん達のなかに、けっこう新婚さんが多いのです。新婚って手仕事に興味がわくようですね~~ふしぎ~~。
マダムミコ『洋裁くらぶ』の理念は、洋裁の趣味を通して、人生をいきいきと過ごしていただきたいということなんです。新婚さんもそれ以外の方も、楽しく“いきいき”洋裁しましょうね。

生徒さんの今回の課題は“リングピロー”です。
ミコ先生:「リングピロー?ってなんですか?」
生徒さん:「結婚指輪を載せるクッションです。」
そんな会話が以前にあって、今回のおけいこで作成までこぎつけました。

【和柄のクッション】
001_2
真紅のシルクと、ゴージャスな金糸の織物を用意されました。
リングピローのサイトを参考にデザインを決めた後、生徒さんに型紙を作って頂きました。

【金糸織物を縫い付ける】
003
真紅のシルクに、金糸の織物を載せます。綿(わた)がはいっても上に重ねた織物がつっぱらないように、ゆとりを入れながらまつりつけていきます。
手縫いの基礎から始めた初心者さんです。今、シルクを手縫いしています、すごい!!

【ひし形の金糸の織物】
005
丸いクッション(ピロー)のゆとりを上手に入れ込みながら、まつりが一周できたようです。

【完成イメージ】
007_2
真紅のシルクの周りは、おうちで続けて手縫いで一周を綴じます。
四つの角にタッセルを挟み込み、ふんわりと綿(わた)を入れて、次回は仕上がりとなります。

リングピローのいわれは、結婚指輪を載せたこのクッションを、産まれてくる赤ちゃんの枕(ピロー)に使う西洋の慣わしから来たそうですよ。
幸せなおはなしですね。

次回仕上がって、ちょうど結婚式?とっても計画的ですね!

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ブログ マダムミコ工房ショップ・もうひとつのブログ

工房ショップの“ブログ”、今月5月は頑張って更新しています!
輸入後の工房でのストール準備の経過など、見ていただけたら嬉しいです。

お待ちしています。
ブログ マダムミコ工房ショップ

マダムミコ

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2008年5月16日 (金)

シャツブラウスとお揃いのフレンチブラウス・着物コートからジャケット作成中・生徒さん

午前月2回3人のコースです。
お一人、お仕事の都合でお休みのためお二人で進めました。


♪お一人目、花柄のシャツブラウスが前回出来上がった生徒さんです。
ブラウスの生地が残っているので、小さなタンクトップのような・・・、フレンチ袖のブラウスを作ってアンサンブルとして着られるようにします。
前回のようすもご覧下さい。
Img_6783

マダムミコオリジナル型紙のフレンチブラウスを使って頂きました。
前明きの型紙を後ろ明きにアレンジ(裁断の時に簡単に調整する程度です)。
まず、裾や袖口の出来上がり位置にあらかじめ折りアイロンををします。さっそく縫製にかかりました。
※生徒さんにお気軽な使用料でお使いいただけるマダムミコオリジナルパターンを用意しています。

【袖口の三つ折ミシン】
Img_6786
フレンチの袖口は5mm巾上がりの三つ折ミシンになります。カーブを生地をなじませながら三つ折しますので、案外難しい箇所かもしれません。それで念のために仕付けて頂きました。安心~~。


【完成イメージ】
Img_6784
まだです!出来上がったシャツブラウスの下に、肩を縫い合わせたフレンチブラウスを重ねて、ボディに着せてみたところです。

オリジナルのアンサンブルっていいですね。涼しくて形が良くって身体にあっていて・・・、それでオリジナルなんです。自分だけの服ですね。


♪♪そして、もうお一人はリフォームのジャケットを作成中の生徒さんです。裏付きのジャケットですから、さすが手間ひまがかかりますが、洋裁の醍醐味でもあります。頑張っています。
前回の着物コートからのリフォームのようすもご覧下さい。

【接ぎ接ぎ】
Img_6782
どうしても長さが取れなかったり巾が取れなかったりと、リフォームでは裁断が容易ではありませんが、そこはエコ精神で切り抜けました。前見返しが実は接ぎ接ぎです。

【きりびとり】
Img_6781
印しつけは“きりび”と、やっていらっしゃった手仕事派の生徒さんです。ミシンが終わったら細かくつけた“きりび”の糸をとりましょう。毛抜きを使うと指先が疲れず能率がいいです。

【縫代の割アイロン】
Img_6785
ミシン縫いの箇所は、都度アイロンで仕上げていきます。コットンの軽いブラウス類と違って、工程ごとに仕上げていくのがウール素材のポイントです。
後から一度に仕上げアイロンなんて、ちょっと不可能なんです。
※コットンも都度仕上げるのが上手な進め方です。


【仕上がりが見える?】
Img_6788_2
肩と脇を縫っただけ、前端も見返しがついています。都度アイロンで仕上げているので、すでに仕上がりを彷彿とさせますね!
出来上がりが見えるとやる気が出ます!


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2008年5月15日 (木)

テーラードジャケットの作図、ピンクのワンピース、フリルのコースター・3人の生徒さん

午後月3回3人のコースです。
製図の生徒さん、ワンピース作成の生徒さん、そして今日は手縫いの生徒さんの、3人のおけいこのようすです。前回もご覧下さい。

♪季節も変わり、お持ちの麻素材でパンツとジャケットを作成することにした生徒さんです。この回は原型を使ってテーラードジャケットの作図をします。
【後ろ身頃の作図】
001_3
プリンセスラインのカーブを仕上がりや身幅を見つめながらイメージします。なめらかな線で結んで・・・・。簡単ではありませんが、お上手に描けている生徒さんは、デッサンがお得意だそうです。やっぱりね。

【テーラードカラーの上衿とのきざみ位置の作図】
007
左身頃派の原型を使用しています。作図の方式には右身頃派と左身頃派があります。どちらでも理屈は同じですが、右身頃派になれているので対称のイメージを頭の中で描いて、描いて・・・見ます。衿のデザインは剣衿(ピークドラペル)です。

【身頃と衿の出来上がり】
008_3
2時間のおけいこで、身頃と衿の作図が終了しました。次回は二枚袖とパンツの作図にかかりましょう。


♪♪初めての原型からワンピースを作成している生徒さんです。
きりびのダーツや脇縫いも終わりました。
【袖ぐりの見返し付けミシン】
002_3
袖なしの袖ぐりには見返しがつきます。初級カリキュラムの“簡単ベスト”を思い出してください、1cm巾の縫代で印なしでぐるりと縫い上げています。

【袖ぐりの仕上げ】
009_2
袖ぐりの縫代をアイロンで倒して、表に返します。さらにアイロン、さらに仕付けをかけて、そうして最後にステッチミシンになります。
一つ一つの工程をきちんと順に仕上げていきましょう。それが早道なんです。

【仕上がり目前】
010
衿ぐりと袖ぐりを仕付けると、とてもすっきり出来上がったように見えます。次回はファスナー付けの山場ですね。でも大丈夫工程を順に・・・です。サポートします。
皆さんで「ピンク、可愛い~~」と見ているところです。

♪♪♪手縫いのフリルのカフェマットをブログでチェックしていました。
オリジナルの“フリルのコースター”を今回一回のおけいこで作ります。
コースターのだいたいの大きさを考えて、丸い型紙を作りました。
縁につけるフリルは1.8倍の長さを基準に考えましょう。
【フリル布は正バイヤス】
003_2
ナチュラルハーブ柄のコットンです。まずフリルのテープをカットします。
45度の正バイヤスが必須です。

【フリルのぐし縫い】
005_2
もちろん手縫いです。複数のコースターを作成します。一つ目のフリルが終わったところです。手縫いのぐし縫いでギャザーを寄せたフリルです。

【フリルのコースター】
006 
生地の柄が細やかなので、ギャザーを寄せたフリルもより細やかになりました。
手縫いっていいですよね。編み物みたいに、手元で楽しい暖かい作品がどんどん生まれてきます。アイデア溢れるお洋服作りを続けてきた生徒さん、ちょっとお休みされるので、今回は一度で完結の楽しい手縫いのおけいこでした。

また、いらっしゃいますね。お待ちしています。
来れない間は、ブログのチェックをよろしくお願いします。

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2008年5月14日 (水)

コットンの巻きスカートと裏つきの巻きスカートそれに簡単ベスト・3人の生徒さん

午前月3回3人のコースです。
5月になって寒い今日この頃・・・。どうして??皆さんふるえていらっしゃいました。
前回のようすからご覧下さい。


♪コットンの巻きスカート作成中の生徒さんです。
この回は、ウエストベルトを付けるところからスタートしました。
【ウエストベルトの待ち針留め】001s_2
001

ベルトは柔らかめ細めに仕上げます。身頃に使うような接着芯地を全面に貼って、ウエストの端にピンで留めていきます。なぜ、おもしを置いているかというと、まっすぐなウエストベルト布にカーブしたスカートの端をつけるのに固定させるとやりやすいからです。

【ウエストベルトミシン付け】
008_2
ステッチ定規を案内に、ベルト付けミシン縫いが終わったので、ベルト布の見返し側を折り込んで、ピンで留めていきます。巻きスカートのウエストは長いので、平らに折り込んでいくのが思ったより難しいようです。
さて、次はウエストベルトの押さえステッチですね。もうすぐ出来上がります。
巻きスカートですから、巻いて着るだけ、ボタンを二個つけましょう。
次回は仕上がった様子をご紹介しましょう。


♪♪同じく巻きスカート作成中の生徒さんです。
タックいっぱいのブラウスジャケットと同じ生地で作っています。ドレッシーな素材使用のため、表と同じ型紙を使って裏地をつけます。連休の間に着々と進めていらっしゃいました。
【両前端の裏と表の縫い】
002s 002_2
幸い、伸びがない安定した素材です。前端は裏地と合わせてミシンをまっすぐかけて仕上げます。正確にテーブルの上で二枚の生地をあわせてピン打ちをしています。


【裾は三つ折まつり】
004
表地を折っている写真の上の方が裾になります。裾は手まつりすることにしました。
裏地を縫い合わせた前端は、アイロンで整えてステッチ仕上げになります。裾角の見えやすいところは、ていねいに仕上げる準備中。
この後、ベルトをつけて釦をつけて仕上がりですね。


♪♪♪初級カリキュラムの簡単ベストを作成中の生徒さんです。
【前見返し・後ろ衿ぐり見返し】
003 005
袖ぐりの見返しを宿題で仕上げていらっしゃいましたので、続けて前見返しと後ろ衿ぐり見返しを身頃につけるところから始めました。
身頃は左右分かれたままです。
※簡単ベストでは、背中心は最後に縫うのがポイントです。小さい身頃の方が扱いやすいからです。

【ミシンで各パーツがくっつき、ほぼ完成】
009
見返しをアイロンで整えて、後ろ中心を縫い合わせ、ロックミシンなども一気に終えました。この後、裾から前端、衿ぐりへとぐるりとステッチをかければ仕上がりはもう目前です。このぐるりステッチは、おうちでお時間があれば宿題となりました。
5月の寒さに黒のセーターでお出かけいただいた生徒さんに黒の小花柄の簡単ベストがよくマッチしています。
可愛くて素敵です!

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2008年5月13日 (火)

シンプルブラウスとフリル袖の基本ブラウス作成中・生徒さん

長いお休みが明けて、週末の久しぶりのおけいこでした。
この日はお二人で進めました。
前回のお二人の様子もご覧下さい。

♪初級カリキュラムのエコエプロンを終えた生徒さんです。
エプロンの残り生地でささっとポケットティッシュ入れを作ったそうです。
【残り布活用】
Img_6731
時間や布地があると、つい手作りしてしまうんですね、きっと。小さなものでもきちっときれいに作っていて、生徒さんのていねいな仕事が分かります。

さて、前回、シンプルブラウスの裁断にかかりましたが、袖の裁断はまだでした。
【袖の裁断】
Img_6732
初級カリキュラムのブラウスです。縫いの合印と合印とをあわせて縫うので、縫代つきの型紙をそのまま裁断するだけです。

【肩縫い】
Img_6734
最初に前中心を縫いました。衿元は少し縫い残して明きを作り釦をつけるデザインです。
次は前と後ろの肩を縫い合わせてロックミシンで仕上げます。

【袖付けミシン】
Img_6737
肩の落ちたシャツ袖の型紙では脇縫いは最後です。
まず、身頃に袖を縫い付けましょう。袖を下に身頃を上にのせて、袖のカーブに身頃をなじませるように縫い進めます。
仕付けがあれば安心ですが、縫いのお上手な生徒さんでしたので待ち針で進めてみました。
生徒さん:「仕付けた方がいいでしょうか。」
ミコ先生:「片袖は仕付けて見ましょうね、違いがわかりますよ。」

ていねいに、完璧に進める生徒さんのおけいこは、ここでお時間となりました。
シンプルブラウスは、袖付けが終わると、あとは一気にできあがります。
次回が楽しみです。

♪♪ミコ先生もそうだった(過去)のですが、小さなサイズの生徒さんの悩みは、サイズの合う気に入った服がなかなかないことだそうです。わかります。
初級者さんですが、カリキュラムではなく、ご自身のサイズで原型を作ってから基本型のブラウスの型紙を作り、ブラウスの作成を進めています。
【地縫いミシンとロックミシン】
Img_6739
縫代つきの型紙を作りました。ミシンの縫代巾の印を見ながら、脇や肩を縫いあわせます。縫代の縁かがりはロックミシンですね。これも初めてですがうまくいきました。とてもお上手です。

【袖口折り返しアイロンとフリル】
Img_6733
ごく普通の半袖ですが、袖口にフリルをつけてデザインポイントにすることにしました。
このフリルは、バイヤスの切りっ放しフリルです。
付け寸法の1.8倍くらいの長さにカットした共布にギャザーを寄せています。

【袖の完成のイメージ】
Img_6740
仕付けで袖口に留めてみました。とっても可愛らしいですね。
生徒さん:「嬉しい!」ミコ先生も嬉しくなりました。
次回はもっと形が見えてきますよ。

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2008年5月12日 (月)

立体裁断の身頃・チュニジアで・マダムミコ

昨日のお気に入りのワンピースは、春夏のコレクションのひとつとして作成したものです。
シーチングで立体裁断中に撮った画像を見つけたので、忘れないうちにご紹介します。
Dsc00387_3
生地を見ていると、イメージがふくらんでくるときがあります。

【ラグランスリーブのパフスリーブ】袖口もふくらませて。
Photo

【シンプルな衿ぐり】
Photo_2 Photo_3

【変わり切り替えの胸のギャザー】四角く脇布をはめ込みました。
Photo_4

【立体裁断 上身頃の出来上がり】ローウェストです。
40 41
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【スカートは直線なのにバルーン】
07ss2_2
ワッフル加工の生地をさらに裏から立体的につまんで裏地で吊るように仕立てると直線なのに、バルーンシルエットができあがります。
こんなふうにチュニジアで作ったワンピースでした。

マダムミコ

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2008年5月11日 (日)

お気に入りのワンピース・アーカイブス

布地とデザインのめぐり合いです。

布地がデザインを教えてくれるときがあります。このワンピースもそうでした。

Dsc00387_3
こんな生地で作ったお気に入りのワンピースを見てください。

アフリカで作った・マダムミコ 2007年1月16日

こんなふうに・マダムミコ 2007年1月18日

マダムミコ

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2008年5月10日 (土)

カシュクール型ブラウスそして便利な簡単ベスト・型紙サークル

サークル勉強会「洋服の型紙作り」です。
ゴールデンウィーク前に“カシュクール型ブラウス”の型紙に熱中しました。

【カシュクール型ブラウス】
Img_6724
マダムミコに続いて、完成したメンバーのブラウスはナチュラルな色合いの花柄です。袖丈も着丈もご自身に合わせて長めに調整されています。着易くて女らしいデザイン。

【縫製中】
Img_6725 Img_6726_2

別なメンバーは、今作成中でした。前打ち合わせのバイヤスの玉縁見返し始末のところです。素敵なレトロ柄ですね。~~おしゃれ~~。


【ベストの型紙】
Img_6727 Img_6729

サークル勉強会「洋服の型紙作り」ですから、型紙が主役です。
次に、裏無しシンプルベストを一気に製図しました。
梅雨の肌寒い時と、盛夏の冷房の気温調節に、ベストも便利なアイテムです。
おしゃれに健康管理することをおすすめしたいと思います。

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2008年5月 9日 (金)

午後の二人コース・ベビー服作成の新しい生徒さんと

午後のお二人コースに新しい生徒さんが加わってくださいました。
ベビー服を作りたいとのことです。
初回は柔らかいガーゼと柔らかいコットンのリバーシブル“よだれかけ”を作成します。

【裁ち切りのパイピング始末】
Img_6722_2
ていねいにパイピング(ガーゼのパイピング)のしつけをかけています。ミシン縫いでステッチが落ちてしまうとがっかりですから、準備が大切です。

【完成!】
Img_6723
大きさ分かるでしょうか?小さいちいさい可愛いエプロンの出来上がりです。
↓↓実は、すでに同じ生地で可愛いベストができていました。
Img_6720
同じ生地のセットができて嬉しいですね
生徒さんは、これからこのベストとエプロンに刺繍をします。
どんな刺繍をしましょうか。

【偶然の刺繍見本】
Img_6710 Img_6711

同じコースのお仲間の作品です。とても刺繍のお上手な方です。半端じゃありません。
これらの刺繍は中学生の時の作品だそうです。
【たくさんの見本】
Img_6712
図案も刺繍も全部中学生だった生徒さんのオリジナルって、すごい!!
そうです。ミコ先生よりずっと刺繍に詳しい生徒さんの力をお借りして、可愛い刺繍でベビー服を仕上げることができそうです。

楽しい幸せなおけいこの時間でした。
次回からもよろしくお願いします。

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2008年5月 8日 (木)

基本のブラウス作成中・生徒さん

ゴールデンウィークが明けて『洋裁くらぶ』のおけいこが始まりました。
基本型の半袖ブラウスを原型から仮縫いを経てていねいに作成中の生徒さんです。

前回のようすもご覧下さい。

【原型の修正】
Img_6709
ブラウスの仮縫いで分かった体型のくせを、すべてのお洋服の元になる原型に反映します。たとえば、前身頃を広げて、後ろ身頃を狭くするなど・・・。身幅は変わりません。


【本裁断】
Img_6715
修正をした型紙に正確な縫代もついています。身頃に載せ直して、これが最終的な裁断になります。


【不要な“きりび”取り】
Img_6719
仮縫いのための印しつけ“きりび”ですが、いつかは取らなければなりません。
縫代つき型紙では、要所以外は不要になります。ミシンの縫い目に入り込む前にとってしまいましょう。
前見返しと衿の接着芯地を裁断しました。
ダーツに仕付けを掛けたので、次回からはいよいよ縫製に入ります。ミシン糸は生地と同色をおすすめします。

完成した型紙を使い、仮縫いなしで別素材のブラウスも作る予定なので、次回は別素材の裁断なども並行して進めましょう。コットンの生地は用尺を確かめたら、必要分だけカットして、水通し(洗濯機などで洗わずに充分な水に浸しておくだけ、凝った素材では色落ちに注意しましょう。)をして、生乾きのうちに、地の目を整えながらアイロンをかけておきます。

久しぶりでしたが、順調に進んだおけいこでした。


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2008年5月 7日 (水)

マダムミコの母・和裁のおけいこ

マダムミコは「洋裁のミコ先生」ですが、いまのところ和裁の技術は持っていません。
でもちょっと和裁の技術にも興味があります。
なぜかと言うと、「マダムミコの母」が、数年前から和裁を教え始めたからです。
「母から習う事ができるんだ。」ということに気がついたのです。
母から教わらないで、誰から教わろうと言うのでしょう。
いつか、実行したいと思っています。

母は月に1回か2回だけ数人へのおけいこです。それでも超シニアの母の生活はスケジュールがいっぱいに生き生きとしているように見えます。
一度、そのおけいこのようすを見る機会がありました。

【“へら”を使って印しつけ】
Img_0137s_2
着物は直線に縫い上げるので、印しつけは“へら”が簡単なようです。


【角の印しつけ】
Img_0140s
角は交差して印をつけます。


【下紙】
Img_0143s_2
“へら”のあたりがうまく出るように、台と反物の間に紙をいれていました。
Img_0144s
だいぶ進んだようです。

超シニアの「マダムミコの母」は、見せることでおけいこを進めているようでした。
私が見ている間、母の作業が続きます。
生徒さんは真剣に見ています。

静かなおけいこの時間が流れました。

マダムミコ

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2008年5月 6日 (火)

マダムミコ工房ショップに新しい商品を加えました。

チュニジアから帰国してから一年半経ちました。
チュニジアの前は上海、その前はカンボジアと、つなぎの時期は日本で生活をしていましたが、長い年月が経ちました。

チュニジア帰国後のこの一年半の間、ブログのチェックというアルバイトと出会って続けながら『洋裁くらぶ』を再開しました。以前の生徒さんと再会し、さらに新たな生徒さんと出会いました。そうしてブログ マダムミコ チャンネルに生徒さんの様子を毎日のようにご紹介する事ができるようになりました。

そのほかに、私には使命感のようにやりたい事があります。
これまで出会った途上国の人たちが心を込めて造り上げた品々を紹介、販売することです。
それで、四苦八苦しながらも、新年にようやくネットショップ マダムミコ工房ショップを開店しました。幾つかのことを並行しているので、遅々として進まないのですが、しかし、ゆっくりでも進んでもいます。

5月になり、商品を少し加えています。
商品はマダムミコ工房でマダムミコ自身が洗いを加えたり、加工検品したものです。
素晴らしい色彩感覚のアートのような商品を、どうぞウィンドウショッピング気分でも訪れていただけたら嬉しいです。
工房のブログも時々だけ書いています。
洋裁の方が、スイスイ書けるのでたまになのですが・・・。

カンボジアの青年海外協力隊時代に作ったリアルショップをブログでも一度ご紹介しています。元祖マダムミコ工房ショップかもしれません。
『クロマーショップ』創設期の思い出 ←よろしければこちらもどうぞ訪れてください。


マダムミコ

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2008年5月 5日 (月)

基本のカットソー効果・マダムミコ限定

サークル勉強会「洋服の型紙作り」で、おなじみの基本のカットソーのことです。
メンバーの皆さんは続々作品を仕上げて毎回アップしていますが、私は紹介するばかりでした。

ゴールデンウィークですね!
暦どおり休むというわけではないのですが、なんとなくゆったりしています。
それで、気持ちのいいカットソー素材で久々に“ネマキ”を作成しました。

【前衿ぐりの変化】
Img_6518s
タートルネックをつけずに、衿ぐりはそのまま使用しました。カットソーのタテの方向の生地で衿ぐりをくるんで前でループを結ぶ形にしてみました。
前身頃を小さなヨークで切り替えて、前中心をあけます。(ヨークは二枚仕立て)


【七分袖】
Img_6518
後ろもヨーク切り替えです。ネマキは後ろ身頃が傷むので、背中を切り替えて
二枚仕立てにすると機能とデザイン性が高まります。
型紙は、基本のカットソーを使って、身幅や袖巾をゆったり目に作成しています。
シンプルなお手製のネマキが大好きな“自己満足派”“洋裁お宅”のマダムミコでした。

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2008年5月 4日 (日)

カンボジア大好き!・マダムミコ

カンボジアもチュニジアも上海も、住んで仕事をして親しく付き合った人々が居て
とても好きなところです。

そのなかでも「カンボジア」です。
初めて長い時期を暮らした海外がこの国でした。
私も若く、試行錯誤の時代です。
だからこそ、そうだからこそ、思いは深いです。

ころころと転がるつぶ胡椒をまな板の上で包丁で切って使います。
そんな日常が印象的な暮らしでした。

しばらくあとで旅行で出かけて、初めて胡椒畑を見ました。

胡椒の畑・カンボディアでマダムミコ

マダムミコ

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2008年5月 3日 (土)

母の日のプレゼントに手縫い・・・。

「母の日」は、5月の第二日曜日ですね。
その日に母と会わないので、先日早めに小さなプレゼントを持って母の家に行ってきました。

かろうじて食べもの(菓子類以外できれば食材、料理が好きなので)をもらうことは好きだけれど、物のプレゼントはもう要らないと思っている母へのプレゼントを考えるのは難しいです。

でも、思いつきました。
『洋裁くらぶ』初級の手縫いで、ミコ先生が生徒さんと作成している“手縫いのカフェマット”と“手縫いのコースター”を作ろう!

私の洋裁のルーツは母なのですから、今、生徒さんと楽しんでいることで、母が私に教えてくれたこと(物を作るということ)を、形にしたら、嬉しいかなあと、母がコーヒーも好きだしと考えました。
※ニュースでコーヒーを毎日2杯以上飲んでいる女性は、子宮ガン(だったか)にかかる確率が、たまに飲む人よりかなり低いということが分かったと言っていました。
気になる方は、調べてくださいね。


ついでに、製作過程を撮影してブログにていねいにアップしたら、見ている方々にもお役に立つし・・・一挙両得っと。

20cmほどの円にカットしたコットンの端を二つ折りにして並縫いでおさえておきました。別に配色の正バイヤスのプリル布を切りっぱなして1.8倍(130cmくらい)の長さで用意しました。ギャザーのぐし縫い、フリル付け、パチリパチリと撮影しながら、きれいに完成!
さすがミコ先生(当たり前ですね。)と自画自賛。
きれいにパッケージして準備OK。
母へも早めにプレゼント終了しました。

さて、本日くらいのブログで作り方をアップしようと写真を探したのですが、どこでどう保存を間違えたのか、画像が見当たらないのです。
そんなわけで、作り方を写真つきでご紹介できません。
なんだかとってもがっかりのミコ先生。
もう一度作る時間が見当たらないので、以前生徒さんが作成している過程をもう一度ご覧下さい。

生徒さんのイチゴプリントのカフェマット
生徒さんの黄色いカフェマット

フリルと土台と配色を変えたり、コースターをその配色布でリバーシブルに作ったり、小さなハギレで楽しく嬉しいプレゼントができると思います。
まだ一週間ありますね、お薦めします。

マダムミコ

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2008年5月 2日 (金)

ウエストベルトのサイズ直し・大きくする・マダムミコ

お気に入りのスカートです。
何年か前に一度サイズを数センチ大きくしたにもかかわらず、今、着ようとすると努力を要します。気持ちよく着たいなあ・・・と言うことで、自分のサイズの変化(元のサイズに戻る)をあきらめて再度大きくサイズ直しをします!!

【3cm巾のインベル】
Maturi_001
以前、2cmくらい大きく直した証拠の接ぎが左端に見えます。

【ベルトを解く】
Maturi_003
ベルトをはずして、スカートの付け側の寸法を大きく整えます。
ベルト布の長さがどうしても足りず、現在のベルトを半分に細長く切っって使うので、ウエスト仕上げは1cm強のループベルトになります。

【新しいサイズのベルト付け】
Maturi_005
待ち針で留めてから、上がり巾と同じ1cm強の縫代で一気にミシンでつけました。
縫代巾がループベルトの出来上がり巾になります。ピンで留めていきました。

【ウエストのまつり】
Maturi_008
待ち針を付けてまつると、針に糸が絡んだりしてやりにくいので、ささっと仕付けでとめます。
絹手縫い糸で6mm間隔でまつれば、できあがります。

【スプリングホック】
Maturi_014
細いループベルトですが、ウェストの寸法はゆったりしたので、着用は柔らかくとても気持ちがいいです。突合せの留めは、スプリングホックにしました。

サイズ直しました!
ゆったりと、大好きなスカートがまた復活します。ああ、でも元の自分のサイズは復活しないんですね。時の流れはウエストが証明します。

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2008年5月 1日 (木)

洋裁技術・星止め・マダムミコ

「星止め」とは、1mmほどの小さな縫い糸の出来上がりが星のような点なので「星止め」呼ばれる手縫いのテクニックです。
ステッチ無しの仕上げの前端や、裏地の噴出し防止、補強に使います。
私は奥まつりをするような箇所の星が邪魔にならないところなどで、この「星止め」多用します。

【ファスナー裏地の星止め】
Img_5981
針を1mm戻してからファスナーまでしっかり掬い、先に6mmくらい進みます。


Img_5982
糸を引くときに絡んだりしないように、気をつけます。

Img_5984
引き過ぎず、甘くなりすぎないよう、適度にふんわりと仕上げます。
これで、一個の「星」ができました。また一針戻して前に進みます。繰り返していきます。

Img_5985
“まつり”の他にこうやって星止めをすると、何年もほつれる事がありません。
お薦めします。

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