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2008年5月13日 (火)

シンプルブラウスとフリル袖の基本ブラウス作成中・生徒さん

長いお休みが明けて、週末の久しぶりのおけいこでした。
この日はお二人で進めました。
前回のお二人の様子もご覧下さい。

♪初級カリキュラムのエコエプロンを終えた生徒さんです。
エプロンの残り生地でささっとポケットティッシュ入れを作ったそうです。
【残り布活用】
Img_6731
時間や布地があると、つい手作りしてしまうんですね、きっと。小さなものでもきちっときれいに作っていて、生徒さんのていねいな仕事が分かります。

さて、前回、シンプルブラウスの裁断にかかりましたが、袖の裁断はまだでした。
【袖の裁断】
Img_6732
初級カリキュラムのブラウスです。縫いの合印と合印とをあわせて縫うので、縫代つきの型紙をそのまま裁断するだけです。

【肩縫い】
Img_6734
最初に前中心を縫いました。衿元は少し縫い残して明きを作り釦をつけるデザインです。
次は前と後ろの肩を縫い合わせてロックミシンで仕上げます。

【袖付けミシン】
Img_6737
肩の落ちたシャツ袖の型紙では脇縫いは最後です。
まず、身頃に袖を縫い付けましょう。袖を下に身頃を上にのせて、袖のカーブに身頃をなじませるように縫い進めます。
仕付けがあれば安心ですが、縫いのお上手な生徒さんでしたので待ち針で進めてみました。
生徒さん:「仕付けた方がいいでしょうか。」
ミコ先生:「片袖は仕付けて見ましょうね、違いがわかりますよ。」

ていねいに、完璧に進める生徒さんのおけいこは、ここでお時間となりました。
シンプルブラウスは、袖付けが終わると、あとは一気にできあがります。
次回が楽しみです。

♪♪ミコ先生もそうだった(過去)のですが、小さなサイズの生徒さんの悩みは、サイズの合う気に入った服がなかなかないことだそうです。わかります。
初級者さんですが、カリキュラムではなく、ご自身のサイズで原型を作ってから基本型のブラウスの型紙を作り、ブラウスの作成を進めています。
【地縫いミシンとロックミシン】
Img_6739
縫代つきの型紙を作りました。ミシンの縫代巾の印を見ながら、脇や肩を縫いあわせます。縫代の縁かがりはロックミシンですね。これも初めてですがうまくいきました。とてもお上手です。

【袖口折り返しアイロンとフリル】
Img_6733
ごく普通の半袖ですが、袖口にフリルをつけてデザインポイントにすることにしました。
このフリルは、バイヤスの切りっ放しフリルです。
付け寸法の1.8倍くらいの長さにカットした共布にギャザーを寄せています。

【袖の完成のイメージ】
Img_6740
仕付けで袖口に留めてみました。とっても可愛らしいですね。
生徒さん:「嬉しい!」ミコ先生も嬉しくなりました。
次回はもっと形が見えてきますよ。

洋裁くらぶ 洋裁loveな人の集まりです!サークル勉強会『洋服の型紙作り』とは別開催です。 

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