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2008年6月30日 (月)

型紙サークルでは、シンプルブラウス作成中

月に3回、台東区の生涯学習センターの学習室を借りて、サークル勉強会「洋服の型紙作り」を開催しています。

このところ“シンプルブラウス”の作図と裁断用の型紙作成を続けています。
いよいよ~~。

【裁断】
Img_7591
型紙が終わって、裁断します。まず“型入れ”です。


【型紙作成中】
Img_7592
裁断も終わり、ブラウスを作成中の方ですが、作図に“工程分析”をメモしています。
復習しながら進めています。

【型紙作成中】
Img_7593
襟ぐりの見返しをとっています。
縫代つきの型紙を作ります。裁断するものすべての型紙をあらかじめとっておくと、もう一枚作るときに、とっても楽です。裁断忘れもありません。

型紙ってとっても重要。

※フリーサイズのシンプルブラウスはマダムミコショップにあります。
ご利用ください。

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2008年6月29日 (日)

毛糸をほどく・マダムミコの母

マダムミコの母もなんでも手作りしてしまいます。

そう言えば、今年、まだとても寒い頃に、小さな時間を見つけては毛糸でできたものをほどいていました。手作りの上のランク!【再生・リフォーム】のため~~。

【解きも上手】
Img_5070
私が母より得意な服飾の技術は・・・「立体裁断」くらいでしょうか。
しかし、「立体裁断」、これは母に学ぶ経験がなかっただけですから比較ができません。
解きのテクニック・・・それは落ち着いた冷静な理論のようです。

【作品例】
Img_4664
解いたさまざまな色の糸を並べ、三色の配色を考えて、この上下が同じ様に見える“松編み”で大小のこれまたさまざまな大きさのひざ掛けや毛布を編みます。
松編みのスタートがどちらからなのか、ちょっと試したときの写真です。

【老眼】
Img_5072
なのに見えるらしいのです。
そう言えば、チュニジアでも、ヤングアイズ達よりシニアアイズのマダムミコの方が、時々ですが、糸通しが上手でした。

今日は母のところで休日を過ごしています。
マダムミコ

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2008年6月28日 (土)

Stagiaire Najla 9.立体裁断・縫製後半

マダムミコのチュニジア時代、チュニジア人研修生ナジラとの研修の様子です。
前回8.では、“縫製”の期間一週間の前半の様子をご紹介しました。

テーマ:国営航空のスチュワーデスの制服
※このテーマは、所属先のチュニジア繊維技術センターから指示されたものです。

第9回目【31日目~37日目】の7日間のうち“後半”のようすです。


【地衿を身頃に付ける】
9_1
袖を縫いつける前の身頃の軽いうちに身頃側に付く衿“地衿”を縫い付けます。
地衿はバイヤスにする事が多いので、バイヤスの左右非対称を避けるために、一般的には後ろ中心で接ぎを作ります。

【ナジラの様子】
9_2
真剣なまなざしです。コレクションを仕上げるモチベーションに支えられています。素晴らしい研修生です。

【繊維センターの通常の研修生とアトリエを共有】
9_3
向こうに複数居るのは、被服関係の大学生だそうです。
チュニジアの繊維の指導的立場であるマダムミコの配属先「繊維技術センター」では、年間を通して学生への研修がプログラムされていました。

【袖付けのぐし縫いとしつけ】
9_4
身頃の袖ぐりにはあらかじめ伸び止や形作りのために芯を貼っています。
ゆびぬきがないチュニジアでしたが、中指に厚紙を巻いてゆびぬき様に仕立て、ぐし縫いをしたナジラです。仕事はおみごとです。

【袖つけミシン】
9_4_2
袖側から、覗き込むようにぐるりと縫います。袖下を二度重ね縫いしますので、袖底より7~8cm離れたところからスタートするとちょうどいいでしょう。

【都度の確認】
9_5
ひとつの工程を終えたら、できあがりの様子を都度確認します。まとめての修正は効率が悪いのです。ひとつひとつていねいにする事が、もっとも早い方法です。

【移動】
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アトリエは一階にあります。マダムミコのオフィスは二階です。研修の度に、こうやってボディーごと一式の道具や材料を抱えて移動します。

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2008年6月27日 (金)

コットン裏地の夏スカートの生徒さんと手縫い、ミシン縫い、原型作図の生徒さん

月2回午後3人のコースです。お一人お休みで、この回は二人で進めました。

♪お一人目は、前回スカートの型紙を作成しました。この日は・・・。
【裁断】
Img_7577
横ストライプのプリントです。裁断はおうちで済ませて、すでに脇縫いもしています。残りの裁断は・・・ウエストの紐です。生徒さんが着ているブラウス、ちょっとしか見えませんが、前の作品です。

【裾とウェストの折りアイロン】
Img_7581
裾とウエストはあらかじめ出来上がりにアイロンで折っておきます。向こうから手前にアイロンを充てます。左手で折って、右手でアイロンです。

【コットンの裏地縫い】
Img_7588
夏のコットンのスカートには、コットンの裏地が気持ちいいですね。
ミシンが進みます。


♪♪もう一人の生徒さんは、前回が初回でした。そして裁縫は中学校以来だとか・・・。
【ピンクッション】
Img_7578
前回の手縫いの練習はおみごとでした。あっという間にピンクッションの途中まで終わり、この回には、わた(綿)をつめる予定でしたが、わたがないので、ここで写真を撮っておきます。上のピンクションは以前にミコ先生がさくせいしました。

※手縫いのピンクションで使う基本の縫い方:ぐし縫い、本返し縫い、渡しまつり


【ミシン挑戦!中学校以来・・・】
Img_7582_3
熱中しています・・・。1cmで縫いましょう。初級カリキュラムから、さっそくトートバッグを作りながらのミシンの練習です。

【原型も作成】
Img_7586
盛りだくさんなおけいこをしています。基礎をひととおり・・・。

【二人の生徒さん】
Img_7580 
お二人の生徒さんが大きな作業代でおけいこしています。
向こうの生徒さんは、折りアイロンの作業中、手前の生徒さんはトートバッグの裁断です。
次回も続きます。

トートバッグの型紙は初級カリキュラムの小物セットになってマダムミコ工房ショップにあります。

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2008年6月26日 (木)

シンプルブラウスの裁断の途中から開始・生徒さん

初級カリキュラムを進行中の生徒さんです。エコ エプロンを終えて、シンプルブラウスの裁断の最中です。前回のようすもご覧下さい。

シンプルブラウスの型紙はマダムミコ工房ショップにあります。

【袖の裁断】
Img_7570
前回 まだ袖を裁断していませんでした。生地が足りなかったからですが、生地屋さんに行ったら同じ生地があったそうです。

【袖口と裾の三つ折アイロン】
Img_7571
縫製を始める前に、袖口や裾などを出来上がりに三つ折アイロンをかけておきます。

【衿ぐり見返しの接着芯地】
Img_7572
細めの衿ぐり見返しです。裁断がちょっと大変ですが、仕上がりの工程が早くなるようにこの細さにしました。芯地のアイロン接着も完了しました。

【前中心接ぎ】
Img_7574
前中心の接ぎは1cm縫代の縫い割りです。先にロックミシンで縁の始末をしてしまいます。ロックミシンデビュー!ですね・・・・。でもスムーズに落ち着いてできました。

次回も続きます。
平日の夜間コースはこのクラスだけです。生徒募集中!

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2008年6月25日 (水)

綿ローンプリントのスカート、和服コートのリメイクジャケット・二人の生徒さん

月2回3人のコースです。

前回、裁断を終えて、綿ローンプリントのスカートを縫い始めた生徒さんです。

【コットンの裏地裾ミシン】
Img_7559
夏のコットンのスカートには、コットンの肌触りのいい裏地が気持ちいいですね。
表より3cm短い仕上がりです。裏の裾は1.5cm巾の三つ折でミシン縫いします。


【コットンの裏地】
Img_7561
つるつるっとした“裏地”ではなく、薄手コットンを使って裏地にしている生徒さんのアイデアです。表のスカートはテーブルの向こうに・・・・。

【縫代のロック始末】
Img_7562
ダーツ縫いも脇縫いも終わって、縫代の始末はロックミシンで縁かがりをします。
今、生徒さんが着ているのは、前回 完成したリバティープリントのアンサンブルです。今作っているスカートもリバティープリントなんです。



♪♪和服コートから、裏地付きのしっかりしたジャケットを作成中の生徒さんです。
前回袖が付きました。

【デザイン復習・右図がもうすぐできる形】
Img_7569
ノートに簡単にデッサンした絵型です。リフォームなので、布地の用尺を見ながら、本当に基本の左のデザインを考えたのが当初。元の着物コートの打ち合わせが深いので、前みごろは右図のようにアシンメトリーの深い打ち合わせになりました。袖丈が取れなかったので、必要に迫られて袖口には切り替えがつきました。ポケット?欲しいですね。でも生地が本当にないので、アシンメトリーに助けられて右に一個だけ・・・。とリフォームのデザインの工程です。

【裏地と見返し縫い】
Img_7558
まず、しつけです。

【ポケット作成】
Img_7560
残り生地で最大のポケットですが、実はこの大きさまで接いでいるんです。
次回は、ほぼ完成!
毎回、じっくりがんばっています。

☆お知らせ☆オフタートルドルマンブラウスの作り方を、完成まで更新しました!!
【作り方】オフタートルドルマンブラウス

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2008年6月24日 (火)

自分サイズのブラウス、白いコットンジャケット・二人の生徒さん

週末の遅い午後のクラスです。月2回3人ですが、来月からお一人お仕事の都合で来られなくなりました。生徒募集しています。

♪小柄なので、自分のサイズに合ったブラウスが着たい!ということで初めてブラウスを作成しています。

【衿付け】
Img_7537
前回、衿付けのミシンが終わっています。内側の縫代は、手まつりでチクチクと留めていきます。洋裁初心者さんですが、ていねいに作業するので、どんどん上手になっていくようです。

【袖山のぐし縫い】
Img_7541
袖付けのいせ込み(袖山の立体的な丸みを作るゆとり分)は、手縫いのぐし縫いが活躍します。そのためには、多少の練習が必要なんです。ゆびぬき使いもね!
がんばっています。
手縫いの並縫いと、ぐし縫いは、洋裁の基本ですね。
今回は手縫いをじっくりやったので、一気には進みませんでしたが、これから役に立つことを覚えました。次回は、基本の初めてのブラウス仕上げます。 

♪♪コットンの裏無しジャケットできました!
前回、縫いの途中でしたが、できてしまいました。着用して写真を撮りましょう~~~。
ご本人が写真は控えたいとのことでしたので、お仲間に着て頂きました。
サイズがなぜかぴったりです。
Img_7546

♪♪ジャケットの終わった生徒さんは・・・、ベストの作図に取り掛かりました。

【作図のつなぎ目の修正】
Img_7543
紙の上で後ろ身頃や前身頃をすいすい描いたら、縫い合わせる脇や肩のつながりの線や、寸法をしっかり確かめましょう。とんがりや、へこみ、つながらない曲線などが、見えてきます。修正中。

【縫代付きの型紙】
Img_7544
洋裁の経験がある生徒さんは、これまで、出来上がり線で型紙を切って、“きりび”などでしるしをつけていたそうです。仮縫いをする場合は、それでいいのですが、ほぼ完璧な型紙で、一気に縫い上げてしまう物は、型紙に縫代を付けて、ミシンの定規を頼りに縫い上げるのが、早くてすっきりきれいに仕上がります。
オススメです。

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2008年6月23日 (月)

1995年カンボジア時代の緯かすり商品

先日、マダムミコ工房ショップの“緯かすりストール”を、お求め頂いた方は、十数年前のマダムミコがカンボジアで青年海外協力隊の縫製のインストラクターだった時に、訓練所で初めて仕上げた商品を買ってくださっていました。

月日の流れと、その方の温かい気持ちとを思い出して、つい写真を探してしまいました。たった2年間なのに、強烈な思い出のある協力隊時代の写真は膨大な数があり、いまだに整理ができていません。・・・ということは将来も整理しません?

見つけた写真は今日のうちにアップしておきます。

【緯かすりの立衿ジャケット9号】
Kasuri
黒板の文字はカンボジア語と数字です。

日第24 月8 年1995 ⇒ 1995年8月24日です。

マダムミコ

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型紙ソーイングパターン・カシュクールブラウスのコサージュの造り方・・・。

今日は、記事を二つ書きました。

今日も続けて、型紙 ソーイングパターンより、カシュクール型ブラウス半袖 の作り方をご紹介しましょう・・・、と思いましたが、このカシュクール型の元型になったブラウスはすでに4月にアップ済みでした。

ご覧いただけたでしょうか。
Img_6288_2
何度も見ていますね?

しばらくトレンドが続いているカシュクール型ですが、どなたにも似合って、着易くてちょっと女らしくて、おすすめのデザインです。台東区の学習センターを借りて開催している“サークル勉強会『洋服の型紙作り』”でも、すでに作成済みで、盛り上がりました。『洋裁くらぶ』では、シンプルブラウスを終えたら作りたいと生徒さんが言っています。

ところで、マダムミコのこのブラウスにはコサージュがついています。
このコサージュとっても簡単です。作り方は、4月25日4月26日ににご紹介済みです。よろしかったらご覧下さい。

型紙と作り方レシピは、マダムミコ工房ショップにあります。
どうぞご利用ください。

【作り方】オフタートルドルマンブラウス、今日はオフタートルの付け方を更新します。

マダムミコ

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2008年6月22日 (日)

オフタートルドルマンブラウスの作り方

マダムミコ工房ショップでは、型紙 ソーイングパターンを6月1日から販売開始しました。初回は、『洋裁くらぶ』初級カリキュラムから、無駄のない裁断ができる“エコエプロン”、簡単にできるブラウス“シンプルブラウス”そして、初級者にはあこがれの、でも簡単にできる“シンプルベスト”の3型でした。

先日は、シンプルでおしゃれなブラウスの型紙を3型 ショップに加えました。
その中でもイチオシは、オフタートルドルマンブラウスです。
Blouse11_005
オフタートルドルマンブラウスの衿ぐりは、ゆったりしたタートルです。身頃は、袖つけのない着るのも作るのもらくらくなドルマンスリーブなんです。男女兼用はもちろんです。年齢もサイズも気になりません。どなたにも似合って、とってもおしゃれなこのブラウスの作り方を、ショップのブログで更新中です。

【作り方】オフタートルドルマンブラウス 折り伏せ縫いの方法など参考にしてくださいね!ブログ マダムミコ工房ショップより

『洋裁くらぶ』初級カリキュラムの型紙こちらにあります。
※エコ エプロン、シンプルブラウス、シンプルベスト
※ピンクション、カフェマット、コースター、トートバッグ、巾着ポーチ

洋裁を始めたばかりの方でも、なれた方にも、作りやすくて着やすい、おしゃれでお役に立つ型紙を目指しています。

マダムミコ

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2008年6月21日 (土)

Stagiaire Najla 8.立体裁断・縫製前半

マダムミコのチュニジア時代、チュニジア人研修生ナジラの研修の様子です。
前回7.では、コレクションの裁断から芯地貼りまでの研修の様子をご紹介しました。

テーマ:国営航空のスチュワーデスの制服
※このテーマは、所属先のチュニジア繊維技術センターから指示されたものです。

第8回目【31日目~37日目】の7日間のうち“前半”のようすです。残された日数はあとわずか、完成までダッシュで進みました。
※研修の期間は、出勤日の40日間だけ、スケジュール表を作って、ナジラと研修の日程をこなしていきました。

【裏地縫い】
8_1uraji
制服はジャケットとスカートのスーツです。どちらも裏付き。裏地の型紙もとりました。

【肩の飾りテープ】
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左肩の飾りテープです。ひきつれないように着用した時にきれいに見えるようにテープをたたきつけます。

【前身頃】
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飾りテープも、身頃の切り替えも、ポケットの袋布の仕付けの落ち着きも完璧に近いです。根気良くていねいにできる研修生です。いえいえ、できるように努力する精神力のすばらしい研修生です。

【ポケットの仕付け】
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ポケットが付く位置は、ウエストのくびれと腰のふくらみの、ちょうどその境目です。着用した時にポケットが自然な位置に納まっている・・・・、難しいんです。

【アトリエでの作業風景】
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国の繊維センターの設備は充分です。充分な設備を充分に使っていないのが少し問題かもしれません。都度、申請を出したり、アトリエの鍵を持っている上司をさがしたり、煩雑なのですが、できるだけ使用するよう頑張りました。ナジラの縫製の研修のあいだ、マダムミコも春夏コレクションを作成していました。

【帽子の作成】
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帽子も作ります。やはりテープ付けに気を使って・・・。帽子の縫製はマダムミコが応援作成しました。残されたスケジュールでナジラにはジャケットとスカートを仕上げて欲しいのです。


【袖付けの準備】
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ここまで進みました。

縫製の様子は、次回へ続きます。

マダムミコ

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2008年6月20日 (金)

基本のブラウス完璧に作成中、刺繍の図案ベビーエプロン・二人の生徒さん

平日の午前、午後とも、生徒さんお二人のコースです。ゆったりとした時間です。

♪午前生徒さんお一人です。
縫いやすい綿ローンで、仮縫いをして体型にぴったり合わせた基本のブラウスを作成しています。
【袖ぐりのロックミシン】
Img_7523
身頃側からを表と考えます。
肩から始めて、肩でロックミシンをきれいに重ねます。袖ぐりの下の方が目立たないと思い込みがちですが、肩の方が目立ちません。

【完璧な袖付け】
Img_7522
いせ込みが均一に入りました。縫い直しもしましたが、根気良く完璧な袖付けにチャレンジされ、こんなに美しい袖付けが完成しました。すごい!

【ボタンホール】
Img_7532
薄い綿ローンのブラウスのボタンホールは、ミシンのシャツ穴できれいにできると思います。でも、練習を兼ねて手穴カガリに挑戦してみました。ハギレにホールの大きさの四角いミシン縫いをいくつか作り、練習が始まりました。
こちらの生徒さんは、刺繍がお得意な方糸引きにとても慣れているので、手穴かがりに全く問題なし!オートクチュール並のボタンホールを作ることにしました。

♪♪午後の時間はお二人になります。
刺繍のお得意な生徒さん(写真右)がお持ちになりました。今は成人されたお子さんが小さい時に、チクチクと刺繍やアップリケをほどこしたベビー服です。
これからママになる生徒さん(写真左)とお話が尽きません。Img_7525

【刺繍・アップリケ】
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肌着に花束の刺繍、ガーゼのボレロの背中にクマさんの刺繍、ロンパースの背中に消防車?のアップリケ、サマードレスの身頃にポップなヘビのアップリケ、などなど・・・・。

♪午後のこちらの生徒さんが、刺繍に興味があるのは、ご自身のベビー服に刺繍をしているからです。本日のオリジナル図案です。
【刺繍の図案・オリジナルデッサン】
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さらさらっと、頭に描けるようです。観察力がありますね~~。
めんどりとひよこ。一方右手のデッサンは、クマとすずめ・・・。

【クマの刺繍開始】
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よだれかけを更に裁断して、クマの刺繍をはじめました。
この日は、他にベビーのミトンも作りました。

次回に続きます。

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2008年6月19日 (木)

エコエプロンの完成・生徒さん

夜間のコースです。初級カリキュラムのエコエプロンがもうすぐ出来上がります。

前回は、ボタン付けの共布ループを作りました。
【ポケットの三角留め】
080617_001
ポケット口の両側の角は三角に縫い留めましょう。左右対称っていうのが案外難しいかもしれませんね。でも丈夫に作れば大丈夫。きれいにできました。


【ボタン付け】
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誰でも付けたことのあるボタンですが、正しい付け方、知っていますか?
付いていればいいって思っていたら、損ですね~~。まずは、玉結びをきっちり作って始めましょう。

【四つ穴のボタン付け】
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生徒さんとボタン付けを進めていて、夢中になり画像を撮り忘れました。すみません~~。
正しい付け方を知るとお得なんです。なぜって、付けるのが簡単でボタンが取れにくいからです。特別な付け方ではありません。またいつかご紹介しましょう。

【エコエプロンの完成!】
080617_004
洋裁初心者の生徒さんは、初めて身につけるこんなエプロンを完成しました。おめでとうございます。今晩の夕飯の支度にさっそく使うそうです。
エコエプロンの型紙はマダムミコ工房ショップにあります。


【シンプルブラウスの裁断】
080617_008
ハギレでしたので、ブラウスの丈を短くしました。次回に続きます。
シンプルブラウスの型紙もマダムミコ工房ショップにあります。
よろしければチェックしてみてください。

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2008年6月18日 (水)

麻のテーラードジャケット、白いコットンの巻きスカート・二人の生徒さん

月3回3人の午後のコースです。今のところ二人の生徒さんで進めています。
もうお一人募集中です。

♪お一人目の生徒さんは、仕事でスーツ着用される方です。本格的な形の麻の裏無しテーラードジャケットを作成中です。

【前後のパネルラインのミシン】
001
ミシン縫いが好きな生徒さん。前回 もお話しましたね。ミシンの作業をこまめに入れながら、行ったり来たりと、作成中です。

【前中心と前脇】
002_2
凸凹の違う身頃の縫い合わせは、気を使います。

【テーラードジャケット】おけいこの終わり頃、ちょっと着せてみました。

005_2
ピークドラペル(剣衿)、とんがったラペル(テーラード衿の身頃に折り返した大きな衿の部分)の衿先のことです。格好いいですね。次回はポケット付けや袖付けとすすみます。
水色のブラウスは、ショップで販売している型紙から作成した、オフタートルドルマンブラウスです。

♪♪もう一人の生徒さんです。
前回から、初級カリキュラムの巻きスカートを縫い始めました。

【脇縫い代のロック始末】
003
初めては緊張しますが、今回は二度目です。落ち着いて上手にロックミシンを使っています。白い生地は、ミシンまわりの汚れにも気をつけましょう。

【二人の生徒さん】
004
そろそろおけいこの終わりの時間です。お茶を頂きます。
奥の生徒さんは早々と帰り支度、手前の生徒さんは、この日の目的までやってしまいたいんです。

【巻きスカート】
007 
ベルトをつければ出来上がり・・というところまでできました!ボディに着せると、いい感じです。オフタートルブラウス再び登場です。
ちょっとおしゃれなコーディネートになりました。
次回は軽く仕上がりますね!

続きます。

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2008年6月17日 (火)

ブラウスとお揃いのリバーシブルハット、縫代付きのシャツブラウスの型紙・二人の生徒さん

梅雨の晴れ間のこの日、少し暑くなりました。
生徒さん二人おけいこを進めました。

♪お一人目の生徒さんです。
前回 シャツブラウスの作図をほぼ完成した生徒さん、こんなデッサンを、型紙の隅っこにさらさらっと描いていました。
003_3
デッサンを見ていると、型紙の作り忘れなどがなくって役に立ちますし、なんだかやる気も出ますね。

【型紙の縫代付け】
006
補正のない型紙には、縫代をつけてカットしましょう。縫代付きの型紙なら、布地の上に置くだけで、裁断がらくらくです。

前々回のホームパンツ【完成!】
001_3とっても縫製の簡単な、シルエットもほど良くすっきりした、マダムミコ工房オリジナルの“8分丈ホームパンツ”です。生徒さんはペンシルストライプの化繊を使って、10分丈(フルレングス)に修正したパンツを作成しました。
家でらくらくだし、ピンポーンと人が訪ねて来ても、こんなパンツならいいかなって・・・。
なるほど、グッドアイデアです。完成おめでとうございます!



♪♪もうお一人の生徒さんです。
前回 復習中の初級カリキュラムのシンプルブラウスを進めました。
今回は、ブラウスの生地とおそろいで、更に無地の生成りをあわせて・・・・。

【リバーシブルハットの裁断】
002_3
型入れをしてから、リバーシブルの二種類の生地を合わせて、一度の裁断しています。
ローラーカッター使いも慎重に・・・、型紙の合い印もしっかりハサミでいれています。

【裁断の仕上がり】004_2

ハットの裁断が進みました。ブリムに張る接着芯地も裁断します。
そして、シンプルブラウスの方も同時進行で進んでいます。


007_2 
【衿ぐりの見返し】
衿ぐりの見返し付けをしました。次回は袖付けを進めましょう。
洋服とハットのお揃いって、ハンドメイドならではのぜいたくですね。楽しみです。

月3回3人午前のコースです。
お一人空があり募集中です。『洋裁くらぶ』各コースにご案内があります。

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2008年6月16日 (月)

シンプルベストの完成・シンプルブラウスの作図開始

月に3回、台東区の生涯学習センターの学習室を借りて、サークル勉強会「洋服の型紙作り」を開催しています。

今月は、基本のスカートから、シンプルブラウスに取り組み中です。
その前の、シンプルベストの型紙を終えて、続々の仕上がりや、作成中です!

65_003_2
見返し付きはやめにして、リバーシブルにしました。つるっとした布地のリバーシブルです。それも左右の見え方を逆にしています。とてもおしゃれなアイデア、型紙ができたら布地選びはそれぞれの個性が出ます。

65_002s_2
写真は小さいので良く見えませんが、織りの複雑で品のある素敵な素材です。
ボタンを迷われていましたが、メンバーのアドバイスで、ボタン無しが素適!ということになりました。相談できる相手がいるのが、サークルのいいところです。

65_001s 
モノトーン幾何柄、う~~ん、トレンドです。それに、スタイルのいい方なので、いつもみんなでうっとりします。

65_007
作品を見るとやる気がでます。
シンプルブラウスを、自分サイズで作図中です。袖ぐり寸法を測って袖の型紙を作ります。メジャーは立てて使います。

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真剣です。

ベストブラウスの型紙ソーイングパターンはマダムミコ工房ショップでご覧下さい。

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2008年6月15日 (日)

Stagiaire Najla 7.立体裁断・裁断から芯地貼りまで

チュニジアの研修生の様子です。
前回 6.では、仕様書と工程分析表の研修の様子をご紹介しました。

テーマ:国営航空のスチュワーデスの制服
※このテーマは、外部の学生の個人研修を了承するにあたり、所属先のチュニジア繊維技術センターから指示されたものです。

第7回目【28日目~30日目】です。
※研修の期間は、マダムミコの帰任前の二ヶ月間でした。土日、祭日などを抜いて2ヶ月間のうち、40日がセンターの出勤日です。その40日間のスケジュール表を作って、ナジラと研修の日程をこなしていきました。

【型入れ】
Img_1147s_2
効率のいい裁断のために「型入れ」をしています。大きなテーブルが使えない日だったので、マダムミコの机の上で腰をかがめながらの作業です。
ナジラは敬虔なモスリム(イスラム教徒)なので、頭にはいつもスカーフを巻いています。


【裁断】
Img_1149b
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翌日、服装が違います。
型入れでパーツの置き場所が決まったあと、一度ではなく、幾つかのパーツづつに分けて何度か裁断を仕上げていきました。立ち仕事には負担のかかる低い机なので、座ってもらいました。


【芯地の接着】
Img_1151s
そして、また翌日です。
ナジラのスカーフと洋服のカラーコーディネートはいつも品があって好ましいです。
この日は、アトリエ(工場のシュミレーション室)が使えたので、蒸気プレス機で接着芯地をどんどん貼っていきました。

【あて布】
Img_1154s
接着芯地の糊がアイロンにつくとやっかいなので、あて布(ハトロン紙みたい)を一枚あいだに挟んでいます。

さあ、残り時間は正味10日です。病気も怪我も勿論駄目です。イスラムの断食の時期に重なってしまい、一日の稼働時間も短いのです。

続きは、また一週間後くらいに・・・。

マダムミコ

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2008年6月14日 (土)

ハットの完成・ゆびぬきの使い方・小さいサイズのブラウス・3人の生徒さん

月2回午後3人のコースです。生徒さんがお一人ふえて3人の定員になり、とてもにぎやかにすすんでいます。

♪お一人目の生徒さんです。前回 リバーシブルのハットを裁断し縫製の途中まで進みました、おうちで仕上げたので、この回は、次の作品にかかります。

【スカートの作図】
0611_007

お持ちのお気に入りのスカートの型紙を作りたいとのこと、寸法を測ってから、紙にその寸法を描きとって頂きました。チェックのスカートから型紙をとって、ストライプのスカートが出来上がる予定です。このあと、スカートの型紙ができあがりました。次回は裁断、それとも仕上がっているのかもしれません。

【リバーシブルのハット】
0611_003
ハットが素適にできあがりました!!おめでとうございます。
トップにギャザーが入った“マダムミコオリジナル型紙”をお使いいただきました。
写真に二人の生徒さんが写っています。向こうの生徒さんが、この回からお仲間に加わった新しい生徒さんです。
※リバーシブルハットの型紙は、近日、マダムミコ工房ショップにアップ予定です。


♪♪お二人目の生徒さんです。
新しくお仲間に加わった生徒さんは、超初心者さんとのこと、何も知らない強みがあります。「基礎を覚える気持ち」

【運針の並縫い・ゆびぬき】
0611_009
指貫を右手の中指にはめて、親指と人差し指で布の向こうとこちら側とで針の先を持ちます。中指は折り曲げて指貫で針のお尻を押します。

【完璧な並縫い】
0611_006
初回です。初回だから・・・・、ミコ先生の言うとおりやってみました。
完璧な、指貫を使った、並縫いです。このあと、手縫いのピンクションのぐし縫いもしっかりお上手にできました。次回も続きます。


♪♪♪三人目の生徒さんです。前回は、お持ちの普通サイズのカシュクールブラウスの型紙を小柄な生徒さんのサイズに作図しなおしました。けっこう難しかったですね。

【完成!】
0611_005
縫製になれた生徒さんは、前回とこの回のあいだに作ってしまいました!
身体にぴったりあったお洋服の気持ちのよさに感激ですね。
とっても可愛いです。おめでとうございます!

【次の型紙】
0611_008
ブラウスの型紙を広げています。
幾つかの線が見えますね。お持ちの型紙にサイズ違いの線が描いてあります。
生徒さんは、この中の一番小さいサイズで作っても大きなブラウスができてしまいます。
最初に作った生徒さんサイズの原型とこの型紙を合わせてみました。
ミコ先生:「もうひとつ小さいサイズですね、グレーディングしましょう」
生徒さん:「・・・・・」
※グレーディングとは、ひとつの型のサイズの大小の展開をすることです。

こちらの生徒さん、製図をミコ先生の言うとおり描ける力があります。ちょっとハードルを高くして、力を引き出します。
なんとか、ご自身のサイズの型紙ができそうです。

次回も続きます。

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2008年6月13日 (金)

共布ループを作る・エコエプロン作成中・生徒さん

月3回3人の夜間のコースです。生徒募集中です。
仕事を持っていても洋裁を学びたいというご要望に応えて開始したコースです。新しいお仲間をお待ちしています。

♪初級カリキュラムを進行中の生徒さんです。
前回 までにリバーシブルのトートバッグを完成し、次のエコエプロンの裁断をしました。

【脇のカーブの三つ折】
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エプロンの身頃とくりぬいた脇のカーブからとれたポケットです。
カーブの三つ折を待ち針だけで進めてもいいのですが、より、ミシンの作業を確実にするために仕付けをしています。


【共布ループの作り方】
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正バイヤス(45度)で3cmくらいの巾の布地を裁断します。細く二つに折って、折った山から4mmくらいの巾でミシンを掛けます。返し針をして糸は長めにとって切ります。縫代を3mm位に切り落として、残っている端の糸を利用して、ひっくり返します。・・・言うは易し行なうは難し・・・。どうでしょうか。写真はひっくり返しの最中。おけいこでは毎回盛り上がる工程です。

【ループの仮留めミシン】
0610_002_2
エプロンの紐にボタンをつけて、このループに引っ掛けるデザインです。ループに強度が必要なので、しっかり縫いしろの奥で仮止めミシンをかけておきましょう。
次回は完成したエプロンをご紹介できますね。

エコエプロンの型紙と作り方レシピマダムミコ工房ショップで販売しています。

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2008年6月12日 (木)

シンプルブラウス裁断、着物コートのリメイクジャケット、綿ローンプリントのスカート・3人の生徒さん

月2回午前3人のコースです。この日は、久しぶりに3人勢ぞろい。
「お久しぶりです。」お元気そう・・・。

さあ、始めます。
♪お一人目の生徒さんは、初級カリキュラムを進めています。前回はエプロン完成しました。この日からは“シンプルブラウス”を作成開始しました。
【裁断】
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ハサミの裁断は、型紙が右側が切りやすいですね。


【裁断の結果】
裁断が終わったら、
残り生地がこんな形になっていました。遊んでいるみたいで楽しいです。
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【縫製】
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前中心をミシンで縫ってロックミシンをかけます。次は前と後ろの肩をはぎましょう。
次回に続きます。
シンプルブラウスの型紙と作り方レシピはショップで販売しています。


♪♪お二人目の生徒さんは、じっくりていねいに和服コートから総裏付きのジャケットをリメイク中です。前回の様子もごらんください。
【袖付け】
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身頃の袖ぐりの縫代を整理して、“きりび”と“きりび”、合印と合印をていねいにあわせて袖付けの仕付けをしているところです。


【表と裏側】
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表側は袖つけミシンをすれば、ほぼ出来上がりです。手前に見えるのはこのジャケットの裏側です。裏袖は元の着物の絹デシンを使っています。絹のなめらかな肌触りが気持ちいいです。次回も続きます。



♪♪♪三人目の生徒さんは、前回 スカートの型紙ができました。
【裁断】
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洋裁くらぶの生徒さんに好きな方の多いリバティープリントです。手作り派には欠かせない老舗ブランドですね。


【縫製開始】
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夏のスカートには、コットンの裏地が気持ちいいですね。生徒さんは薄手のコットンを使用しています。裏側のダーツや脇縫いには“きせ”をいれます。次回も続きます。

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2008年6月11日 (水)

コットンの巻きスカート続き・麻のテーラードジャケット続き・二人の生徒さん

月3回3人午後のコースです。生徒お一人募集中です。ゆっくりめの午後の2時間を楽しいお仲間と洋裁をして過ごしませんか。洋裁くらぶでお待ちしています。

梅雨らしい日です。しとしと降りそうな・・・。

前回 初級カリキュラムで巻きスカートの作図をほぼ仕上げた生徒さんです。
今回は裁断しましょう!あらっ?予定の生地が替わっています。
【白いコットンの巻きスカート】
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生地巾を二つ折りにして、後ろの重なり二枚がとれました。前スカートは生地の端の方から必要巾で平行に地の目通りに折ります。さあ、ハサミを持って、どこから裁断しましょうか・・・。

【ダーツの仕付け】
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初級カリキュラムを進めてきた初心者の生徒さんにとって、ダーツの出現は初めてのことです。直線の対称なダーツですので、三角を縦長に半分に折って待ち針でおさえてから、向こうとこちらと正しい位置で仕付けしましょう。
ていねいな生徒さん、きれいな仕付けができました。


♪♪もうお一人の生徒さんです。
前回 テーラードジャケットの裁断をしました。
【袖下ミシン・後脇布の仕付け】
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ミシンでも、手でも、とにかく縫う事が大好きな生徒さんです。“縫う”作業を適宜入れながら、楽しみながら進めます。袖下の仕付けをかけてミシン掛けしました。次は後ろのパネルラインの仕付けをしています。

【ビジネスジャケット風】
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キャリアウーマンの生徒さんです。テーラードジャケットは仕事着。格好いいジャケットが仕上がりそうです。

次回も続きます。

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2008年6月10日 (火)

8分丈ホームパンツとシャツブラウスの製図・今日は一人の生徒さん

月3回3人午前のコースです。生徒さんお一人募集中です。
今回は、お一人ご都合がつかずお休みになったので、生徒さんお一人と個人レッスンのようになりました。

前回 8分丈のホームパンツを縫い始めた生徒さんです。
【股下の縫いの仕付け】
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股下の縫いに間違いがあって、やり直し中、ほつれやすい生地なので手早く進めています。仕付けたら、ミシンの前にロックミシンもかけました。
縫いは簡単なので、あとは家で進めることにしました。
※8分丈のホームパンツの型紙は近日マダムミコ工房ショップ販売する予定です。

【シャツブラウスの作図】
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古い「装苑」です。ぺらぺらとめくっていたら、ズバリ作りたい「シャツブラウス」が載っていました。「装苑」知っていますか?
ざっと作図して頂き、衿ぐりの寸法をとっています。メジャーは立てます。

【上衿の作図】
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ミコ先生が一人で型紙を作るときは、殆ど立体裁断ですが、こうやって製図を見ながらの作図もなかなか奥深いものです。
数字と立体の融合はどこで?
洋服ですね。

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2008年6月 9日 (月)

シンプルブラウス完成してベストの裁断・初めて作る自分サイズ衿付きブラウス・二人の生徒さん

週末の遅い午後、月2回3人のコースですが、お一人ご都合でお休みになりました。

♪お一人目の生徒さんです。
前回の宿題はシンプルブラウスの衿ぐりステッチでした。

その前に、お仲間が遅刻されるというので、テーブルに布を広げて次の裁断をします。
【シンプルベストの裁断】
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シンプルベストは、初級カリキュラムの仕上げになります。パーツも多いし、芯地も多く貼ります。見返し?というパーツも出現します。
裁断はスムーズに進みました。

【シンプルブラウスの糸ループ】
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大きな画像で見てください。生徒さんの糸ループがとてもきれいにできました。
衿ぐりのステッチを宿題で仕上げて、ブラウスはほぼ完成しました。お教室で、糸ループのボタンがけを教えました。前中心は折り返しているだけの縫製なので、布ループなどの挟み込みができません、それで、できあがった端に糸ループをつけて頂きました。

【完成!】
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生徒さん、カットソーの上から着て頂いて、パチリ。
シンプルブラウスは簡単にできて、着やすい形です。細身の男性にも着ていただけます。縫製のいろいろな要素がちりばめられていて、初級コースで皆さんに学んでいただいています。
※この型紙は、マダムミコ工房で販売中の型紙と衿元の仕上がりがちょっと違いますが、シルエットは同じになります。

♪♪お二人目の生徒さんです。
初めての洋裁、初めてのブラウスです。元来器用な方なので、「はい。」というお返事をいただいて、スイスイ仕上がっていきます。
前回衿と、袖ができました。

【裾角の始末・前上端の始末】
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上端も裾端も、見返しと身頃を縫い合わせます。

【衿付け】
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衿付けの地縫いミシンが終わって、上衿を身頃にまつり付ける準備をするところです。
衿がすっきりしあがっているのが大きな画像で見ていただけます。

【もうすぐ~~】

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身頃ができて、衿も仕上がるところです。あとはフリルの飾りのついた袖をつけたら・・・、もうすぐ初めてのブラウスが仕上がります。とっても楽しみですね。

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2008年6月 8日 (日)

洋裁くらぶ初級カリキュラムのトートバッグや巾着ポーチ、手縫いセットも加えてみました。型紙

梅雨に入って何日か過ぎて、寒い、暑い、蒸し暑い・・・。
日本ならではの季節感です。

マダムミコ工房のショップでは、型紙 ソーイングパターンを6月1日から販売開始しました。初回は、『洋裁くらぶ』初級カリキュラムから、無駄のない裁断ができる“エコエプロン”、簡単にできるブラウス“シンプルブラウス”そして、初級者にはあこがれの、でも簡単にできる“シンプルベスト”の3型でした。
今週は、初級カリキュラムのアイテム勢ぞろいということで、更に“リバーシブルトートバッグ”や“巾着ポーチ”、そして、楽しい手縫いが覚えられるの“ピンクッション”“コースター”“フリルのカフェマット”の型紙をいくつかのセットに分けてみました。
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『洋裁くらぶ』は東京ですので、遠くの方には通っていただけないかもしれません。もしよかったら、マダムミコ工房で洋裁くらぶの型紙を使ってみてください。
マダムミコ自身が手描きで作り方レシピを描いています。

今日は、おもいきり、宣伝になってしまいました。
洋裁を楽しむ一人ひとりが、洋裁という趣味を通して生き生きと人生を過ごして頂きたいという思いで始めた『洋裁くらぶ』です。あっそうそう、今のところ、初級カリキュラムからのご紹介ばかりなので、上級の方には物足りないですね、もう少しお待ちください。いずれはスーツ、コートまで、皆様にお使いいただきやすい洗練した型紙をご紹介したいと思っています。

マダムミコ

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2008年6月 7日 (土)

Stagiaire Najla 6.立体裁断・仕様書、工程分析、付属購入まで

前回の、Stagiaire Najla 5.立体裁断から型紙 からまた3ヶ月以上も経ってしまいました。ナジラ(Najla)は、マダムミコがチュニジアの繊維センターに赴任していた時に、立体裁断の研修を願い出た専門学校の学生です。ナジラの強い動機が、私の帰任前たった二ヶ月間の実質32日の短い期間に研修を完成させてくれました。その様子を11回に分けてご紹介する今回が6回目になります。

第5回目【11日目から15日目】では、立体裁断のトワルを型紙にするところをご紹介しました。※16日目から22日まで、ナジラは学校の授業に出ていましたので、こちらの研修はお休みになりました。

テーマ:国営航空のスチュワーデスの制服

第6回目【23日目から28日目】です。
仕様書の作成
Dossier_tunisair_s
仕様書というのは、洋服の絵型で形を目で確かめ、どのような各所のサイズなのかが記載され、生地の添付で素材を確認し、生地と付属品の必要な用尺を示し、さらに裁断の仕方や縫製の方法の指示まで仔細に表わしたものです。この指図書一枚を見れば、どんな生地でどんな風に作る“計画”なのかが一目瞭然になるというものです。

工程分析を描く
Gamme_de_montage_s
工程分析表です。縫製の効率のいい順番を示すものです。
このイラストは仏語の未熟なマダムミコが、工程分析について研修生に理解しやすいように描きました。専門用語など洗練されている環境(書く人も読む人も)なら、文章の方がいいのですが、私も研修生も仏語の専門用語については、そのレベルがありません。
文章の中にポイントのイラストを入れると更にいいんですが・・・・。

付属品をそろえる

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型紙ができて、必要な布地や付属品の用尺がはっきりしたら、初めて付属品の購入をします。製品の仕事では、すべてが計画に基づいています。

立体裁断から、型紙をつくり、そして仕様書、工程分析、材料をそろえて、ようやく作品の縫製を始める準備が整いました。

次回からの縫製の様子は、あまり間を置かずにご紹介したいのですが・・・。

マダムミコ

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2008年6月 6日 (金)

素敵なつながり・マダムミコチャンネル・いろいろなチャンネル

マダムミコが過ごした、素敵なつながりのある、カンボジア、中国、チュニジアのことなどを織りまぜながら、洋裁loveな生徒さんたちの『洋裁くらぶ』でのおけいこの様子を中心に、ほぼ毎日綴っている、このブログ マダムミコ チャンネルですが、久しぶりに、タイトルバナーに手を加えてみました。

画像を簡単にくっつけられることを、ちょっと前に(ようやく)発見。それから、画像をくっつけるのがお気に入りになってしまいました。それで、ブラウザの巾いっぱいにマダムミコチャンネルのいろいろなチャンネルの画像をくっつけてみました。

簡単なのに、なぜか時間がかかりましたので、すぐ変更はしないと思います。どうぞ、しばらく、このタイトルバナーにお付き合いください。画像はほとんど過去の記事に載せたものです。カンボジア中国チュニジア立体裁断、技術講座、マダムミココレクション、型紙 ソーイングパターンの絵型・・・・。まとめることのできない、マダムミコのチャンネルです。

マダムミコ

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2008年6月 5日 (木)

基本のブラウス完璧な縫製・ベビーエプロンと刺繍・二人の生徒さん

この日は、午前、午後ともお二人のコースです。

午前の2時間半の様子からご紹介します。
この日のコース、午前午後とも定員は二人ですが、今のところ、午前はお一人だけがおけいこをしています。マイペースで学びたい方、もうお一人募集中です。ゆったりお薦めのコースです。

♪生徒さん、ブルーの無地で仮縫いをして完成した型紙を使って前回裁断しました。
さあ、今回は午前と午後続けて、衿作りから開始します。
午前の目標は“完璧な衿づくり”

【衿作りミシン】【衿と袖の仕上がり】
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衿の先は反り返らないよう、表側と内側の衿に少しの差を付けながら縫います。

【前端、衿付け止まりのところ】【衿付けのピンと仕付け】
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左は前端1.5cmの持ち出しのところ、衿付けのキワです。右は衿付けのピンうちをしているところです。仕付けをかけてミシンで縫ったら、衿付けの山場は終わります。午前の目標“完璧な衿”をつける準備は無事終わりました。


午後のコースです。
午前の生徒さんが午後も続けています。そして、もうお一人の生徒さんがおけいこをします。
♪♪午後からいらっしゃる別な生徒さん・・・・は、
前回始めた刺繍ができました!!
004
ミツバチの刺繍~~縞々になっています~。ベビーエプロン(よだれかけ)の全体は、こんな感じです。ちいさ~~いです。感動的な小ささ。

【練習】
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ママになる生徒さん、刺繍初心者さんの練習作品です。図案もご自身の発案です。ピンク、ピンク、ピンク・・・。女の子????

【ひよこ】
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もうひとつのベビーエプロンには“ひよこ”、そしてやっぱりピンクの花びら!
右手の作品は、「ベビーのミトン」、赤ちゃんがお肌を引っかいたりするのを防ぐそうです。生徒さんの作った型紙で、ミコ先生がお手伝いして、ちょっとだけ縫ってみました。う~ん、極小。次回も続きます。

♪午前から続けて衿作りをしている生徒さんの続きの様子です。
【衿付けミシン終わり・内側をまつる】
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表衿の端を折って、あとは衿ぐりにまつるだけです。玉縁始末のいらない仕立て方になります。衿付けが上手にできあがります。

【袖付けのぐし縫いと仕付け】
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袖付けの準備も進みました!
ぐし縫いがお上手になって、合印が活躍して、袖付けの仕付けがとてもきれいにできました。

お二人とも、とてもマイペースです。でも終始にぎやかなんです。共通の話題は、「あかちゃん」、とっても幸せな話題です。お二人のコース、3人で終始ニコニコしています。

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2008年6月 4日 (水)

素敵な手づくりつながり・友達

洋裁を続けているので、友人にも服飾関係の方が多いですが、服飾を仕事にした場合、作成の指図の仕事に従事することや、製品の作成が多く、自分自身の作品作りをしなくなってしまうものです。

友達のkijangさんも服飾のプロですが、お知り合いへのプレゼントなど作っている様子を聞くと、頭が下がります。そのkijangさんの久々の作品です。
ロングトートバッグかなあ・・・。

【バッグ】
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ピンクの花が飛んだような甘いストライプに、“さわやかビビット”な配色の持ち手(レザー?)が可愛いですね。機能的でおしゃれに見えます。

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何色かの色違いですね、お知り合いのお店に置いていただくとか。副業計画始まったようです。応援しています。

マダムミコ

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2008年6月 3日 (火)

昨年作った水玉のハットをかぶってドレスデンへ・生徒さん

昨年の夏、新幹線でやって来た生徒さん です。
お忙しい合間に頑張って、着いた日の午後と、翌日午前のコースでした。

その時仕上げた水玉のリバーシブルハットのお写真を送ってくださいました。
最近、ドイツのドレスデンに行かれたそうです。

その目的、ラファエロの“システィナのマドンナ”です。名画をバックに一枚。
Cimg0048_2
生徒さん?ハットをかぶっていないので(マドンナの前だから?)名作だけをまずご覧下さい。

遠景に・・・一枚
Cimg0249
水玉のハットをかぶった後姿ですね。
ハットの作成の様子は、こちらからどうぞ。

ご主人との素敵なご旅行と素敵なハット・・・。
とってもうらやましくて嬉しいお知らせでした。

※現在ロングコース及び個人レッスンコースの募集はしていません。

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2008年6月 2日 (月)

型紙 ソーイングパターンの作業中

ブログを書くときに、書いたブログの数にちらりと目をやりました。
あれっ?いつの間にか500本越えていました。一日一記事だとして、一年と4ヶ月は書いてきたようです、100本目の時にはどうなるかと思っていましたが、本当に日課になってしまいました。

今日は、型紙の作業をしています。
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毎日、かなりの時間をパソコンの前で過ごしますが、ここ2、3日は特に、マダムミコ工房ショップに型紙コーナーをアップするため朝から深夜まで思いつくと、パソコン作業になっていましたので、今日のような作業台でする型紙の仕事がとても楽しくって集中しています。

準備中の型
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すこしづつ進めています。


マダムミコ

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2008年6月 1日 (日)

型紙 ソーイングパターン・マダムミコ工房ショップ

昨日5月31日は深夜まで、ショップのホームページと取り組んでいました。

【6月1日】
“マダムミコ工房オリジナル型紙”の販売を開始しました!!

最初は、『洋裁くらぶ』初級カリキュラムから、エプロン、シンプルブラウス、シンプルベストの3型です。 『洋裁くらぶ』の生徒さんにはおなじみですね。
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最初にどんな型紙から紹介を始めるか、いろいろと考えましたが、マダムミコの仕事『洋裁くらぶ』の内容を強調することにしました。このあともゆっくりだと思いますが、着る人にやさしく、初心者でも技術が身につくようなバラエティーに富んだ、マダムミコ工房ならではの型紙を提供したいと思っています。


マダムミコ

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「カンボジアの緯かすりのできるまで」続きは・・・

カンボジアの人々の、緻密な根気の要る手作業で仕上げられる“緯かすり”の工程をアップしています。前回 4.染料に浸す からだいぶ時間が経ちました。

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じつは、もうひとつのブログ“ブログマダムミコ工房ショップ”で、続きをご紹介しています。1.から最終回10.までのすべての工程がご覧いただけます。

カンボジアの緯かすりのできるまで 美しい織物を仕上げる人々の“心”が見える作業のようすを、ぜひ皆様もご覧ください。

マダムミコ

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