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2008年6月24日 (火)

自分サイズのブラウス、白いコットンジャケット・二人の生徒さん

週末の遅い午後のクラスです。月2回3人ですが、来月からお一人お仕事の都合で来られなくなりました。生徒募集しています。

♪小柄なので、自分のサイズに合ったブラウスが着たい!ということで初めてブラウスを作成しています。

【衿付け】
Img_7537
前回、衿付けのミシンが終わっています。内側の縫代は、手まつりでチクチクと留めていきます。洋裁初心者さんですが、ていねいに作業するので、どんどん上手になっていくようです。

【袖山のぐし縫い】
Img_7541
袖付けのいせ込み(袖山の立体的な丸みを作るゆとり分)は、手縫いのぐし縫いが活躍します。そのためには、多少の練習が必要なんです。ゆびぬき使いもね!
がんばっています。
手縫いの並縫いと、ぐし縫いは、洋裁の基本ですね。
今回は手縫いをじっくりやったので、一気には進みませんでしたが、これから役に立つことを覚えました。次回は、基本の初めてのブラウス仕上げます。 

♪♪コットンの裏無しジャケットできました!
前回、縫いの途中でしたが、できてしまいました。着用して写真を撮りましょう~~~。
ご本人が写真は控えたいとのことでしたので、お仲間に着て頂きました。
サイズがなぜかぴったりです。
Img_7546

♪♪ジャケットの終わった生徒さんは・・・、ベストの作図に取り掛かりました。

【作図のつなぎ目の修正】
Img_7543
紙の上で後ろ身頃や前身頃をすいすい描いたら、縫い合わせる脇や肩のつながりの線や、寸法をしっかり確かめましょう。とんがりや、へこみ、つながらない曲線などが、見えてきます。修正中。

【縫代付きの型紙】
Img_7544
洋裁の経験がある生徒さんは、これまで、出来上がり線で型紙を切って、“きりび”などでしるしをつけていたそうです。仮縫いをする場合は、それでいいのですが、ほぼ完璧な型紙で、一気に縫い上げてしまう物は、型紙に縫代を付けて、ミシンの定規を頼りに縫い上げるのが、早くてすっきりきれいに仕上がります。
オススメです。

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