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2008年6月 1日 (日)

「カンボジアの緯かすりのできるまで」続きは・・・

カンボジアの人々の、緻密な根気の要る手作業で仕上げられる“緯かすり”の工程をアップしています。前回 4.染料に浸す からだいぶ時間が経ちました。

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じつは、もうひとつのブログ“ブログマダムミコ工房ショップ”で、続きをご紹介しています。1.から最終回10.までのすべての工程がご覧いただけます。

カンボジアの緯かすりのできるまで 美しい織物を仕上げる人々の“心”が見える作業のようすを、ぜひ皆様もご覧ください。

マダムミコ

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エスニックな生地」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ、
例のカンボジアシルクを素材学(マテリアル)を教えていらっしゃる方にお見せしました。
とても興味を示されていらっしゃいました!
やっぱりぃ~S先生だ!!絶対にそうおっしゃると思っていました。マダムのブログをのぞいてくださ~い!と宣伝しちゃいました。特にその製作工程に興味もあったようなのできっと近々開かれると思います。

投稿: kijang | 2008年6月 3日 (火) 23時06分

kijang様
カンボジアシルクの工程は興味深いものですよね。
森の奥・・・なんです。
でこぼこの道を一本間違えるといつまでも辿りつけない・・・。
そう、一度は大変な目に会いました。
でも、辿りついて、織物の様子を見たときは感動的でした。

今回のブログの製作工程(緯かすり)の撮影は、カンボジア人の協力によります。また近い将来自分の目で確かめたい思いがわきます。先生によろしくおっしゃってください。

投稿: マダムミコ | 2008年6月 5日 (木) 08時21分

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