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2008年7月27日 (日)

チュニジアの同僚へ技術移転?お仕事・マダムミコの日本料理会(その1)

チュニジアで料理しました。

チュニジア滞在2年間の予定の中で、大掛かりなのは、きっと一度になるだろうと想像していましたが、本当に、帰任前の断食期間(ラマダン)の直前に、ラストチャンスのその日は訪れました。
さかのぼる二年弱前に、同じ日本人の奥様方に、「ミコさん、そんな時は手伝うから言ってね!」と心強い言葉を頂いていましたので、二年間すっかり安心してあてにしていた私です。ところが、お願いの連絡をしたら、ラマダン前のラストチャンスの状況は皆さん全く同じ・・・やさしい断りの言葉とエールを頂きました。
がっかり・・・。いえ、ありがとうございます・・・。

それで、ひとりで、全部支度しました!!

【チュニジア人同僚とチュニジア友人のための日本料理の会(一部日本人)】
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イスラム圏です。アルコールを飲まないので、ワインの替りにミネラルウオーター。

何を作ったのか、ご紹介します。一回きりです。

【Namassu なます】
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大根の替りに、パリの中華食材屋で仕入れた“パパイヤの乾物”を使ってみました。干し柿の替りは当地のレーズンを利用。

☆☆☆普通に好評「これ何?」


【Hijiki ひじきの煮物】
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日本食材の残り放出!同じくパリ(フランスですよ。)の食材屋で仕入れた“干ししいたけ”や“あぶらげ”を長期冷凍保存しておいたものと当地のニンジンなどと。

☆☆☆☆☆ 絶品発言多数・・・。万国共通の美味しさ?開眼です。


【Chirashi Zushi ちらし寿司】
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日本購入ちらし寿司の“料理作成キット”を使用。在外日本人なら、いつもお世話になっているあれです。錦糸玉子は現地の鶏卵でマダムミコのお得意です!!

☆☆☆ 「ワオー、チラシズシ・・・。」とは言うものの、にぎりのほうが人気でした。

【Nigiri & Makizushi にぎりとまき寿司】
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お得意ではないですが、必死で作りました。お魚の豊富なチュニジアですが、スーパーで柵で売っているわけではありません。マダムミコ一人では準備がしきれず、このにぎりはスモークサーモン利用しました。巻き寿司のかんぴょう美味しかったあ~~。二年間言われ続けた“すし”を作りました。

☆☆☆☆☆ 「セボ!きれい、セデリシューおいしい。」「ミコ!うそつき!あなた、すし作れるじゃない!」美しさとおいしさで完璧に人気ナンバーワンです。

料理の紹介の途中ですが、長くなりそうなので次回に続けます。

マダムミコ


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