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2008年7月21日 (月)

砂漠の織物

本日3連休の最終日も、とっても暑くなるようです。
明日からの平日にそなえて休養しましょう・・・。

久しぶりにチュニジアの自然編(そんなのあったかしら?)の中の織物編、やっぱり服飾ミコ。

【南部の織物キリム】
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羊やらくだの毛で織る平織りの織物です。伝統的な柄が多いようですね。
砂漠のオアシスのみやげ物屋の様子です。どれもこれも欲しくなってしまいます。


【生活の中のキリム】
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テントに使われる毛の織物です。これを“キリム”とよぶかどうかは、定かではありませんが、南部の景色の中のこのナチュラルなテントに自然な生活を思いました。

【サハラ砂漠】
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“砂漠”はご存知、砂の一粒一粒で出来上がったものです。
でも日本で見ていた砂と違って、サハラの“砂”って“粉”のようで“つぶ”などみえない、こまかい粒子でした。それも“赤い色の粉”です。

砂漠の景色は、“赤い粉”のような“砂”が風によって、時には立体的に、時には平面的に造形されたものなんです。抗いようのない自然に、むしろ素直な気持ちが沸き起こる、そんな“砂漠”に惹かれるマダムミコでした。

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