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2011年5月 5日 (木)

避難所小川体育館は桜が満開~仮設住宅はまだ先~

ご訪問ありがとうございます。

こどもの日ですね。

箱崎の(数年前に閉校になっていた)小学校のところに誰かが鯉のぼりを泳がせていました。写真に撮ってませんでした。


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市内の避難所 小川体育館での裁縫の続きです。

午前3時間で手縫いのポーチが出来てきました。
撮影できた分は全部ご紹介します。

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お揃いでできるとなんだか嬉しい~

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気が付いたらできていて、お得感いっぱい!

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うれしいな~

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めがねをかけて夢中になった

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明るい方でした。

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幼なじみチャン本当にありがとう~

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昨日と同じ写真です。全員で最後に並んで撮影したらよかった・・・。準備はいろいろしたけれど、何人参加してくれるか、どんな風に進むか、うまくできるか、すべてはこの日の偶然でした。午後からのお花見にあわせて、お昼で切り上げ集中できたのもよかったかもしれません。

裁縫ボランティアと言えば、繕い物もいいですね。
でも、思うに、時期によりますが、これからなら、何かしてあげると言うよりも、皆さんと共にできることを考えるといいかもしれません。裁縫はloveです。東北のたくさんの避難所に裁縫できるかた、ぜひ、声をかけてみましょう。

それから、水産業と以前は鉄の産業が釜石の産業でした。いわば男の仕事です。ふと思いつきました。女の仕事がこれからは必要~。皆さんに聞いてみました。縫製工場を立ち上げたら働きたい?いいねぇ~と声が上がりました。そうか、しっかり勉強しなおしてみようかな。思いつき、将来どうなるでしょうか。

幼なじみとテーブルの上を片付け、職員の方に挨拶をして帰ろうと外に出ました。

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これが体育館の入り口です。

さっきまで裁縫をしていた方々が声をかけてきました。

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先生、どうして炊き出しを食べずに帰るの?だって私たちは避難者じゃないし・・・。そんなこと言わないで、一緒に食べましょう。強力に誘われて、炊き出しボランティアの方に大丈夫か聞いて、頂くことにしました。

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トン汁と炊き込みご飯とさんまでした。隣にすわった男の人は午前、山田町に行ってみたそうです。頼まれて町を見に行った。言葉少なでした。

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お花見の余興もボランティア

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帰り道はこんなにきれいな私のふるさと~子供の頃、
幼なじみとしょっちゅう歩いた道だったのに、ふだんは
思い出すこともありませんでした。

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土手の反対側は仮設住宅の準備

裁縫道具を釜石滞在の最終日に避難所の裁縫リーダー(その日決めた)にお渡ししました。皆さんのアイデアで、色々使ってくれればいいな。

さて、明日のブログに続きますが、このボランティアの前の日と、翌日に、津波で壊滅状態になった母の実家のある町 箱崎を 訪ねました。ぜひ見て下さい。

   

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