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2011年9月11日 (日)

津波後6ヶ月釜石市箱崎町訪問

先週4日間岩手に行ってきました。
母の実家の町 釜石市箱崎町へも行ってきました。
津波後3回目の釜石行きで、箱崎へは4回目の訪問です。


ふだんは洋裁教室のおけいこの様子をつづっています。
左サイドには生徒さんの作品~右サイドにはミコ先生の作成のいろいろな写真集があります。ぜひ、毎日のおけいこの様子とあわせてご覧下さい。

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ふるさと釜石のことはカテゴリ⇒『ふるさと いわて 釜石』

写真をたくさんとりました。

箱崎町へは鵜住居方面へ向かって車を走らせます。
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途中の東中学校は広い敷地が巨大ながれき分別置き場になっていました。

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がれきの山

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根浜という白い砂の美しい浜が無くなりました。
訪れた日も、警察の捜索が、海岸で行なわれていました。

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砂浜が無くなったのを見たのは2回目、最初の2回の箱崎町へのルートは海岸線が通れず、桑の浜経由の山のルートでした。 6月この海岸の景色を見てあらためてなにが起こったのかを知らされました。

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傾いたまま

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箱崎町の防波堤

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家々が津波でとられ、ガレキが片付いて、草が伸びた。

向かいの家が目印
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海へ向かって立っています。津波は向こうから向かいの家を越えた高さでやってきた。

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くるっと振り返って山の方に向かう、叔父叔母の家のあったところから山が見通せる

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家々があったところに草が生えた。草刈のボランティアの皆さんが活動してくれていました。残暑の9月の午前です。

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旧箱崎小学校~6月は鯉のぼりがはためいていた。

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行きか帰りかどちらがどちらか写真をみてもよく分からなくなってしまった私。箱崎町の方はわかります?

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山の方の津波ぎりぎりだった親類の家です。
訪ねたけれど、たまたまいなかった。小さな鉢の松がこんなに大きくなったと同行した叔父が何回も言っていました。

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親類の家の山側に仮設が完成していました。自分の町の仮設に住みたいとの要望にこたえたもの、でも不便で困っているそうです。仮設の立地は難しいです。

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もうひとつ、道路向かいの仮設です。

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釜石へ帰ります。両側の家々がなくなった道路を走る。

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がれきの山があちこちに。




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コメント

いつも故郷の様子をありがとうございますconfident
僕も箱崎に二回帰りました。夏に帰った時とあまり様子は変わってない気がします。来月にはお墓の修復に帰る予定です。
失礼しますcatface

投稿: こばやし | 2011年9月11日 (日) 08時19分

こばやしさん
お久しぶりです。あれから箱崎に2回行かれたのですね。
お墓は庵寺のところのお墓でしょうか。
山の方には仮設ができましたね。
空気はいいのですが、買い物が不便なのでお年寄りには
大変だと聞きました。

前にコメントいただいたときにできなかったメールを先ほど試しています。戻ってこないようなら、以前書いたものに付け足して後ほどメールします。

投稿: マダムミコ | 2011年9月11日 (日) 21時37分

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