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2022年12月31日 (土)

思い出投稿“昨年ですが、ひさしぶりに上海ガニを食べました。”

上海にひさしぶりに行った昨年は、ちょうど運良く上海ガニのベストシーズンでした。

 

2007年1月29日投稿

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やっぱり美味しい!!おなかがいっぱいでも、それでもなぜか黙々と食べてしまう、いったいいつから上海ガニにはまってしまったのでしょうか。

 

食べる前に上海ガニをパチリ。。

 

私の好きな,体にいい食べ物を時々ご紹介したいと思うのですが、上海ガニは体にいい食べ物というより、ふつうはなかなか食べる機会のないちょっとグルメな高価な食べ物ですね。

 

でも「美味しい・食べる」第一回目は少し豪華にいくということでご了解ください。

 

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ベストシーズンは11月、12月頃のようです。このあと足の先まできれいに食べました。

 

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上海時代に友人が訪ねて食てくれて

一緒に豫園に行った時のことかと思います。」

上海ガニの食べ方も忘れた今日この頃

 

今日のリアルは

大晦日!

お節は作り終えました。

母(まもなく97歳)も元気です

皆様よいお年をお迎えください

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2022年12月27日 (火)

思い出投稿“チベットのアクセサリー・上海で・マダムミコ”

2007年1月28日の投稿

 

その当時の、すでに思い出の、上海時代のことを書いています

 

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チベットのアクセサリーを売るショップは上海にたくさんありますが、友達が教えてくれたお店には、私好みのものが多くて・・・。

 

一つめ、エスニック過ぎないデザインでふだんのセーターにも合いそうなので、一目で気に入ってしまいました。

 

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ふたつめ、下のネックレスはなかなか派手というか豪華ですが、中央の石の自然の色に惹かれました。どんな洋服に合うかなっと考えるだけでも幸せです。

 

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最後にご紹介するのは、チベットから来たというお店の女の子もつけていたものです。珊瑚とトルコ石は本物だそうです。(中国人の友達のお母さんも見てくれてそうだと・・)

 

チベットは珊瑚やトルコ石の産地としても有名らしいですが、普通はイミテーションが流通しているようですので・・・。

 

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上海からチベットへは飛行機に2時間ほど乗り成都まで。成都はパンダでも有名です。成都からさらに3700mの高地へ向かうそうです。

 

一度だけ成都に行きましたが、高地が苦手の私は同じく成都からの世界自然遺産の九塞溝へバスのツアーに乗りました。

 

九塞溝は最近テレビでも紹介されたようですが、青くすきとおる湖と滝が無数といえるほど続いておとぎ話のような景色が目の前に繰り広げられるところです。

 

九塞溝のお土産やさんでも、チベットのアクセサリーが多く売られていました。観光地のお土産やさんでいい物を見つけるのはなかなか力がいります。上海のほうが便利でした。

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懐かしい九塞溝の旅も思い出します。

ブログを始めたときは、とにかく毎日投稿していました。

パワーがあったし、自分の時間がたっぷりありました。

思い出投稿続けますが、のんびり、ときどき

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2022年12月23日 (金)

おもいでとうこう“チュニジアのブライダル用の帯・マダムミコ”

2007年1月27日の記事

 

2004年~2006年滞在チュニジアの思い出です

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どうして写真が斜めかと言うと、いろいろと削除したいところが多かったからです。旅の途中で偶然めぐり合ったものを写真に上手に撮っておくのは難しいですね。

 

これからは、使えるように上手に撮ってためておきます。

 

チュニジアにもやはり伝統の織物がありますが、以前はどうだったのか、この帯の絹糸は中国から輸入したものを使っていました。

 

織物を織るのは男性の仕事だそうです。

 

アジアでは女性が織る事が多いので初めて、スポーツマンのような若い男性が織機の前で機織をしているのをみたときはびっくりしました。

 

けっこう力がいる仕事なので男性の仕事というのもうなづけます。それにしても、か細いアジアの女性はたくましいということになりませんか?

 

この帯は婚礼衣装の仕上げに腰に巻きつけるものです。帯は2枚の長いストールを巾が広くなるように刺繍でつないでいます、端につけた長いフリンジがチュニジアの帯の特徴です。この刺繍とフリンジ作りは女性の仕事だそうです。

 

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糸が作られ

織物が作られ

衣服ができた

 

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2022年12月22日 (木)

おもいでとうこう“鳥鎮の藍染・上海の休日”

2007年1月26日投稿

 

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上海体育館前の大きなバスターミナルから観光地に向かうさまざまなツアーが出ています。日帰りの気楽なミニツアーもあり少しの中国語で大丈夫。

 

ある日曜日、ツアーに乗って鳥鎮へでかけました。藍染の生地が空高く干されて透きとおるように寒い一日でした。

 

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続くのかな?

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2022年12月14日 (水)

思い出投稿“思い出のカンボディア絣で作ったポーチ”

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2007年1月25日投稿

 

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マダムミコです。

 



カンボディアには絹糸を使って手織りした絣織物が豊富にあります。

 

カンボディアで洋裁を教えて2年経ち、いよいよ日本へ帰るというころにプノンペン市が小さなお別れ会を開いてくれました。

 

その時、記念に貰った絹絣です。他にもいろいろな記念品のカンボディアの産物を頂いたのですがよく覚えていません。10年前のことでした。

 

この絹絣は、カンボディアの絹絣の中では薄手のものでした。普通ならスカートや上着を作りますが、はっきりしたカンボディア風のカラフルさをいつも身につけたい思いが湧き、どのようにも使える簡単なポーチにしてみました。

 

あれから10年、旅の時に仕事の時に、いろいろな小物を詰めていつも持っています。

 

袋は簡単に作れます。

 

長い生地を二つに折り、両側を縫います。

 

最後まで縫わずに5cmくらいは縫い残します。

 

手前と向こうの端はそれぞれ1,5cmくらいの三つ折に縫います

 

三つ折の両側は紐を通すため開けたままにします。

 

口と同じくらいになるような長さの紐を互い違いに二本通します。

 

紐の端を片結びにして輪になったら両手それぞれの輪を引っ張ると

 

口が閉まります。

 

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簡単な巾着の作り方でした。

今から15年前の2007年に

さらにさかのぼる10年前の1997年の思い出でした

カンボジアから25年経ったのですね

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2022年12月 9日 (金)

思い出投稿“雛形も本格的に作ります・マダムミコ”

2007年1月23日投稿



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 ジャケットの雛形です。

 

ボタンホールは、ボタンの大きさに合わせて、手穴かがりをします。

 

袖裏もついた総裏のジェケットです。

 

まつりが見えていませんが、普通なら5mmでまつるところを5mmにすると何だかとても雑に見えてしまうので、つい2mmくらいでまつってしまいます。

 

けっこう手間がかかる、でも楽しい作業です。

 

 

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画像の位置も文章の位置もそのままコピーしています

雛形にのせているピンクの長四角なものは

当時のスケルトンのメモリースティックです

雛形の大きさと見比べてみるため

確か256MB!

これでもフロッピーよりはたくさん入りました

 

 

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2022年12月 7日 (水)

思い出投稿“1/4雛形は1/2・マダムミコ”

2007年1月23日投稿

 

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アトリエで洋裁教室をしていたときに、たくさんの雛形を作って生徒さんへご紹介していました。

 

”ひながた”とは、サンプルのことですが、特に小さなサンプルのことを指します。これは、1/2で作ったもの。

 

本当の洋服なら肩巾を40cmでつくるところを、雛形は半分の20cmです。袖丈は30cm、着丈は31cmです。

 

  そんな風に作っていくと、できあがった雛形の大きさは、それぞれの箇所は1/2の寸法でも洋服の全体の大きさは1/4になります。

 

1/4の洋服を作るときは半分で作る?というお話でした。

 

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当時(おそらく1990年代

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2022年12月 1日 (木)

思い出投稿2007年1月21日“ブログの後にブログ”

2007年ブログをやり始めたころ、

最初からの記事を

思い出投稿しています!

よろしければお楽しみください。

 

2007年1月21日======================

 

ここ10数年のうち日本で生活していたのは4年半くらいです。

 

いつの間にか、日本に慣れない癖ができてしまい、

 

いろいろなことを、楽しく苦しく学んで日本の生活をしています。

 

新たな国の生活に慣れるのに時間が必要なように、産まれて

 

って多くの時間を過ごし日本でも思い出すのには時間が

 

必要です。

 

それでもかなり一生けんめいに、超スピードで慣れていると

 

自画自賛しているにも関わらず、人の評価はなかなか得られま

 

せん。久しぶりに帰った日本では「お帰りなさい!」と多くの

 

知り合いが再会を喜ぼうとお誘いを受けますが、その歓迎を

 

受ける心の準備がなかなかできません。

 

心の準備にはつくづく生活の準備が不可欠だとこれまでの海外

 

行き来の生活で感じてきました。

 

今は、「ごめんなさいまだ余裕がありません」はっきり自分の

 

気持ちのままに表現できるようになりました。

 

今はちょうどその生活準備の時期を過ごしています。

 

なんと、偶然見つけてブログのチェックと言う,ブログ初心者には

 

不釣合いな仕事をしています。

 

というわけで、今日もブログのあとにこうやって

 

ブログを書いています。

 

みなさんブログがお上手だとつくづく感じている毎日です。

 

マダムミコ

 

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2007年当時はブログ全盛でしたね

今、2022年はYouTubeとかTikTokの時代

Facebook2011年ころスムーズに始められたけど

Instagramはたまーにで

やはりついていけないですね

ブログ落ち着きます・・・

 

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