2011年1月10日 (月)

4.肩当て【こども着物/四つ身】

ご訪問ありがとうございます!
生徒さん左サイドバー、ミコ先生右サイドバーの作品集もお楽しみ下さい!

趣味の空中ガーデンや仕事作成メモは⇒ミコ店長の備忘録pencil
新年もハギレで小物作成中~
             

アリガトウいつもポチッ
Ranking1人気ブログランキングへ

新年の“ミコ生徒”のおけいこの様子です。
和裁シリーズ第二弾は四つ身です。

昨年から、初めての和裁を習っています。
新年のおけいこ一回目の後半です。

“四つ身”は“一つ身”より大きいこどもの着物です。
これまでの工程は⇒四つ身
一つ身は⇒こちらからご覧下さい。




【4.肩当て】一回2時間半のおけいこ分後半をアップします。

エコな材料(使わなくなった蒲団カバー)でとった肩当て布です。

S_006
前後の裾を手縫いしました。

S_008
上の通りです!

くけます!
S_009
背縫いのところで縫い代側からチクチクと止め済みです。

S_012
千鳥は洋裁と同じテクニック~

S_014
一つ身は小さくてやりやすいですが、こども着物でも
四つ身は大きく、扱いにくい~ふぅ~

S_010
懐かしい?昭和の反物からリメイクです。

四つ身、3回目のおけいこ終了~

続きをお楽しみに!

※マダムミコの洋裁教室、空きクラスで生徒募集中です
洋裁くらぶバナー

Ranking1人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011年1月 7日 (金)

3.居敷き当て【こども着物/四つ身】

ご訪問ありがとうございます!
生徒さん左サイドバー、ミコ先生右サイドバーの作品集もお楽しみ下さい!

趣味の空中ガーデンや仕事作成メモは⇒ミコ店長の備忘録pencil
新年もハギレで小物作成中~
             

アリガトウいつもポチッ
Ranking1人気ブログランキングへ

新年の“ミコ生徒”のおけいこの様子をご紹介します。
和裁シリーズ第二弾は四つ身です。

昨年から、初めての和裁を習っています。
“一つ身”が仕上がって“四つ身”のおけいこを始めたところで、年末となり間がだいぶ空いてしまいました。たまのおけいこですがぜひ初心者ミコ先生(このシリーズはミコ生徒)ご覧下さい。

“四つ身”は“一つ身”より大きいこどもの着物です。
これまでの工程は⇒四つ身
一つ身は⇒こちらからご覧下さい。




【3.居敷き当て】一回2時間半のおけいこ前半分をアップします。

生徒ミコの目的は、和裁を覚えること!
材料はエコな廃物利用が基本です。
でも、もちろん、充分かっこよく仕上げる予定!?
S_001
後ろの補強布が居敷き当て、肩には肩当てです。
使わなくなった蒲団カバーがくったり肌さわりが最高になっていました。

S_002
みっこ師匠は、見ている事ができずに、手伝ってくれます・・・。

S_003
指抜き使いのようすは撮れなかった・・・。

S_004
前回の一つ身では、背縫いがないところに居敷き当てをつけました。

S_005
てきとう~というのが難しいのです。

S_007
先は長い~まだ始まったばかり・・・

S_011
一針一針で仕上がっていくことを実感します。


今回のおけいこの前半終了~

続きをお楽しみに!

※マダムミコの洋裁教室、空きクラスで生徒募集中です
洋裁くらぶバナー

Ranking1人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2010年11月29日 (月)

2.背縫い【こども着物/四つ身】

ご訪問ありがとうございます!和裁シリーズ第二弾は四つ身です。


初めての和裁“一つ身”に続いて、先日から“四つ身”のおけいこを始めています。

洋裁のミコ先生、和裁は素人、時々出かけるついでに、みっこ師匠(和裁の先生おったんてーねみっこさん)に教えてもらうことにしました。

和裁の説明は素人になりますので詳しくできませんが、ご了承下さい。
でも、いつかは完成、プロになるわ!

“四つ身”は“一つ身”より大きいこどもの着物です。
前回とこれからの工程は⇒四つ身
一つ身は⇒こちらからご覧下さい。




【2.裁断、印し付け、背縫い】一回2時間半のおけいこ分をアップします。


前回身頃と袖分を切り、袖をまず仕上げました。
今回は身頃分の裁断と印し付け、背縫いまで進みます。



後ろ身頃の反物幅から衿分を切り分けます。
Yotumi_002_2
写真はみっこ師匠です、生徒ミコも一緒に切っています。
古い生地の仕立て直しなので、地の目は糸を引き切ります。

Yotumi_007_2
和裁の裁断印し付けは左右を重ねるだけでなく、前後も重ねるので
4枚重ねです。厚みで内のりと外のりとの誤差寸法が出ると思うのですが・・・
疑問です・・・・


でも、合ってしまうマジック。

Yotumi_008_2
生地は綿です、しっかりヘラで印し付けokです。

Yotumi_009_2
斜めにとんがったところが肩山(洋裁ならショルダーポイント)の
共通の印しつけ方法のようです。

Yotumi_011_2
運針の開始~

Yotumi_012_2
背縫いには着用時負担がかかるので、二重縫いにしなさいとのことです。
※普段着の場合

Yotumi_013_2
背中心は衿を裁断した切れ目なので、縫い代の処理が要ります。
かがっておきました。

手縫いの作業中、みっこ師匠、用事があっていなくなったので、これで正しいかどうか次回見てもらいます。

2回目のおけいこ終了~

続きをお楽しみに!

※マダムミコの洋裁教室、空きクラスで生徒募集中です
洋裁くらぶバナー

Ranking1人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2010年11月15日 (月)

1・元禄袖【こども着物/四つ身】

ご訪問ありがとうございます!和裁シリーズ第二弾です。


初めての和裁“一つ身”に続いて、今度は“四つ身”のおけいこをはみっこ師匠にお願いしました。

洋裁のミコ先生、和裁は素人、時々出かけるついでに、みっこ師匠(和裁の先生おったんてーねみっこさん)に教えてもらうことにしました。

和裁の説明は素人になりますので詳しくできませんが、ご了承下さい。
でも、いつかは完成、プロになるわ!

“四つ身”は“一つ身”より大きいこどもの着物です。

一つ身は⇒こちらからご覧下さい。



【1.元禄袖作り】一回2時間半のおけいこ分をアップします。

↓前にもお見せしましたが、師匠のテキスト内の四つ身の絵型です。

Kmn_008

今回の四つ身はズバリこのテキストに沿ってやります。

おけいこの工程~写真をアップします。

今回は、師匠の宝箱(昔のほどいた布がざくざく)からこれを見つけました。

Gennroku1
ミコ生徒の目には、レトロないい柄に見えます。
四つ身の裁断計画は簡単!左右の身頃分(衿はここから)と左右の袖分です。


柄あわせ(着物は柄をあわせないのが美意識!)が腕の見せ所のようです。

さっそく袖を開始します。

Gennroku2
元禄袖は袖の丸みが強いのでぐし縫いと布の折り加減が難しかった・・・


Gennroku3
三つ折ぐけはもう慣れました。

できた!

Gennroku4
袖の丸みができました。

Gennroku5
袖付けの側です。反物の耳は二つ折り、まず折ります。

Gennroku6
袖下の開くところだけは、今のうち耳ぐけでくけておきました。

Gennroku7
これで、袖付け側もできて~

Gennroku8
一回目のおけいこ終了~

続きをお楽しみに!

※マダムミコの洋裁教室、空きクラスで生徒募集中です
洋裁くらぶバナー

Ranking1人気ブログランキングへ

| | コメント (0)