2012年6月 4日 (月)

6.カンボジアの緯かすりのできるまで

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働いて元気になろう(雇用創出)釜石に服飾工房をめざしています。

3月に4日間試験開店ふるさと釜石でショップ 

現在は東京台東区で『洋裁くらぶ』を開催、主におけいこの様子をつづっています。左サイドには生徒さんの作品~右サイドにはミコ先生の作成のいろいろな写真集があります。

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こちらのカテゴリもあります。⇒『ふるさと いわて 釜石』

6.柄結びの糸を染め色の順に解きながら・・・

Step6s_2 

何色かの色で染めますので、残る色を考えながら、
順番に、結んだ柄の糸を解いているのです。

ここまでの、4.染料に浸す、 5.染料で煮る、それに今回の工程 6.糸の結びを解く
・・・の工程を色が染め上がるまで繰り返すのです。
長い期間の集中力の要る仕事です。
すごいですね。

※ご紹介している、“緯かすりのできるまで”の工程は、ひとつの特定な緯かすり生地のできるまでの様子ではなく、同時進行している何種類かの緯かすりの作成工程をそれぞれ撮影したものです。森の奥ともいえる首都から離れた地方で時間をかけて織られる緯かすりの撮影はそれでもかなりの苦労です。(カンボジア人の協力者撮影)

続きをお楽しみに~


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2012年6月 3日 (日)

5.カンボジアの緯かすりのできるまで

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5.染料で糸を煮ます。

Step5ss 

ぐつぐつと沸騰しているのか、写真がぶれていてちょっと定かではないのですが、確かにマダムミコが染物をするときも、大きな鍋でぐつぐつと(いう感じで)煮ます。
煮ることで、糸に染料がよく染めこまれます。

続きをお楽しみに~


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2012年6月 2日 (土)

4.カンボジアの緯かすりのできるまで

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カンボジアの緯かすりは、すべての工程を手作業で仕上げていきます。
手間のかかるこの仕事は、素晴らしい感性と情熱により進められていますが、同時に当たり前の風景として根付いているものです。

前回3.イメージの柄(デザイン図などはありません、結ぶ人の頭の中にある柄のイメージです。)を紐で結んでいました。

4.染料に浸します。

Step4

結び終わった糸を渡した台からはずして、必要な色の染料にまず充分浸します。
お母さんを手伝う男の子と親子で楽しそう、そして真剣です。

続きをお楽しみに~


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2012年5月30日 (水)

3.カンボジア緯かすりができるまで

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カンボジアの織物の工程をご紹介中です。

すべてが手仕事の、手間のかかった素晴らしい織物です。

前回 2.台に糸を渡しました。

3.横糸(緯糸)絣柄を別紐で結びます。

Step3
ピンク色に染められた絹糸が渡っています。
ピンク色を残したいところに紐を結んでいます。
台に渡した絹糸をキャンバスのようにイメージして、紐を結んでいきます。どこにも印はありません。素晴らしい感性と技術に裏づけされた仕事です。




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2012年5月29日 (火)

2.カンボジアの緯かすりのできるまで

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先日のカンボジアの手織り絹 緯かすりの工程をご紹介することにしました。

2.生糸を台に巻きつける
Step2
生糸の絡まりを整えたりしながら、量や長さを調整したあと、
生糸をお湯で煮ます。そうすると絹糸が柔らかくなるそうです。
煮上がった絹糸は、できるだけ水分を落として、
上の画像のように台に巻きつけます。
こうやって自然に乾燥するまで待ちます。

緯かすりの工程は、細かく煩雑で大変な手間がかかっています。
今はまだ始まったところです。

続きをお楽しみに~


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2012年5月28日 (月)

1.カンボジアの緯かすりができるまで

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カンボジアは初めて海外で仕事をしたところです。ふるさと釜石と同じように
私に影響を与えたところの一つです。

別ブログにアップしたもののコピーですが、10回で
カンボジアの手織物の工程をご紹介します。

緯かすりの製作工程の画像が届きました。

1.生糸の整理

Step_1ss


織る織物にあわせて、寸法か分量を測ったり、
ていねいに束の絡まりを整えて、
このあとの工程(絹糸を煮る)の準備をしています。
技術を習得した地域の若手指導者と指導を受ける
若者(子供)の作業の様子だそうです。




※これからご紹介する、“緯かすりのできるまで”の工程は、ひとつの特定な緯かすり生地のできるまでの様子ではなく、同時進行している何種類かの緯かすりの作成工程をそれぞれ撮影したものです。森の奥ともいえる首都から離れた地方で時間をかけて織られる緯かすりの撮影はそれでもかなりの苦労です。(カンボジア人の協力者撮影)

マダムミコ




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