2008年9月28日 (日)

【手織りシルク緯かすり・ドレスの作成】オーダーメイドの工程更新中!

カンボジアの女の人たちが、一本一本糸を染め、手織りした芸術品が“緯かすり”です。
ツーピースドレスを作成しています

【手織りシルク緯かすり・ドレスの作成】工房ショップ日記で更新中!
↓↓↓実は完成しましたが・・・・。ここまでの工程を順を追って更新しています。
0923001_2 
カンボジアの女の人達に負けないように・・・・。
そして、敬意を表して・・・。
マダムミコも一針一針の思いで仕立てています。
ぜひご覧下さい、こちら からどうぞ。

マダムミコ

ミコ先生の洋裁教室 洋裁loveな人の集まりです!
ホームページをご覧下さい。

洋裁くらぶバナー

ランキングに参加しています。
↓↓↓生徒さんの作成応援ありがとう。

Banner2_2 裁縫、刺繍 カテゴリへ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月31日 (木)

カンボジアの緯かすり・NHKの朝のニュースで・・・

先ほどのNHKニュースで、どこかで展示会をしていると言っていました。
カンボジアのフォーマルウェアに使用する、高級な伝統の【緯かすり】手織りの絹織物です。
マダムミコチャンネルを見ていただいている方には、おなじみの絹織物ですね。
ぜひ、この機会にもう一度、手織りの工程などご覧下さい。

カンボジアの緯かすりのできるまで

マダムミコ工房では、この生地を着分で輸入して販売しています。
ポーチなどの小物にしての販売ではなく、布地としてお届けしたいというのが、マダムミコの気持ちです。ハサミを入れるのは、お手に取ったみなさま自身で・・・。
ドレスはもちろん、このまま、壁にタペストリーとして飾ることもできます。

ソファーに掛ければ、お部屋が一変します。
安価なものではありませんが、一本一本、伝統の技と心と新しい物をどんどん作るカンボジア人の感性で、織られています。
ちょっと前、ほんの10数年前からの技術の復興品です。

ブログマダムミコ工房も訪ねてください。

マダムミコ

洋裁くらぶバナー 洋裁loveな人の集まりです!サークル勉強会『洋服の型紙作り』とは別開催です。
Banner2_2 ←ランキングに参加しています。お役に立ちましたらクリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

「カンボジアの緯かすりのできるまで」続きは・・・

カンボジアの人々の、緻密な根気の要る手作業で仕上げられる“緯かすり”の工程をアップしています。前回 4.染料に浸す からだいぶ時間が経ちました。

1_2_3_4s

じつは、もうひとつのブログ“ブログマダムミコ工房ショップ”で、続きをご紹介しています。1.から最終回10.までのすべての工程がご覧いただけます。

カンボジアの緯かすりのできるまで 美しい織物を仕上げる人々の“心”が見える作業のようすを、ぜひ皆様もご覧ください。

マダムミコ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

カンボジアから輸入を始めてもう半年以上経ちました。

カンボジアの手織り品、最初の輸入から半年以上も経っていました。
いろいろな準備は、思っていた以上に時間がかかります。
でも丹念に手を抜くことはしたくないので、カメさんスピードで頑張っています。

カンボジアへの思いは深いのですが、それを文章にしようと思うと書けないものです。ところが、昨年、最初の商品が届いた時に、思いつくままにカンボジアへの思いを書いていました。それで、さらさらと書いたその文章を、マダムミコ工房ショップのメインページに載せています。
でも、だいぶ経ちました。
そろそろ、次の思いを書かなくちゃ~~。
素敵な織物 到着!マダムミコ工房

マダムミコ

カンボジアの素敵な配色に驚かせられます。
マダムミコ工房ショップへもお越しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

ブログ マダムミコ工房ショップ・もうひとつのブログ

工房ショップの“ブログ”、今月5月は頑張って更新しています!
輸入後の工房でのストール準備の経過など、見ていただけたら嬉しいです。

お待ちしています。
ブログ マダムミコ工房ショップ

マダムミコ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

4.染料に浸す・緯かすりのできるまで・素敵な織物

カンボジアの緯かすりは、すべての工程を手作業で仕上げていきます。
手間のかかるこの仕事は、素晴らしい感性と情熱により進められていますが、同時に当たり前の風景として根付いているものです。

前回 3.イメージの柄(デザイン図などはありません、結ぶ人の頭の中にある柄のイメージです。)を紐で結んでいました。

4.染料に浸します。
Step_4s_2
結び終わった糸を渡した台からはずして、必要な色の染料にまず充分浸します。
お母さんを手伝う男の子と親子で楽しそう、そして真剣です。

※ご紹介している、“緯かすりのできるまで”の工程は、ひとつの特定な緯かすり生地のできるまでの様子ではなく、同時進行している何種類かの緯かすりの作成工程をそれぞれ撮影したものです。森の奥ともいえる首都から離れた地方で時間をかけて織られる緯かすりの撮影はそれでもかなりの苦労です。(カンボジア人の協力者撮影)

マダムミコ

| | コメント (0)

2008年3月16日 (日)

3.絣柄を結ぶ・緯かすりのできるまで・素敵な織物

カンボジアの緯かすり の工程をご紹介しています。
すべてが手仕事の、手間のかかった素晴らしい織物です。

前回 2.台に糸を渡しました。

3.横糸(緯糸)に絣柄を別紐で結ぶ。
Step_3s
ピンク色に染められた絹糸が渡っています。
ピンク色を残したいところに紐を結んでいます。
台に渡した絹糸をキャンバスのようにイメージして、紐を結んでいきます。どこにも印はありません。素晴らしい感性と技術に裏づけされた仕事です。


※前にご紹介した生糸を整える工程で、家族総出の仕事とご紹介しましたが、技術を習得した地域の若手指導者と指導を受ける若者(子供)の作業の様子だそうです。中には家族もいるようですよ。カンボジア人は技術移転に熱心な人々です。そんな感性が日本人にしっくりくるところがあります。

マダムミコ

洋裁くらぶ 洋裁loveな人の集まりです!サークル勉強会『洋服の型紙作り』とは別開催です。 

Banner2_2

←お役に立ちましたらクリックお願いします!

| | コメント (0)

2008年3月 4日 (火)

2.台に巻く・緯かすりのできるまで・素敵な織物

カンボジアの素敵な織物 “緯かすり”(横絣織り)の製作工程をご紹介しています。

2.生糸を台に巻きつける
Step_2s_2
生糸の絡まりを整えたりしながら、量や長さを調整したあと、生糸をお湯で煮ます。そうすると絹糸が柔らかくなるそうです。
煮上がった絹糸は、できるだけ水分を落として、上の画像のように台に巻きつけます。
こうやって自然に乾燥するまで待ちます。

緯かすりの工程は、細かく煩雑で大変な手間がかかっています。今はまだ始まったところです。

マダムミコ

洋裁くらぶ 洋裁loveな人の集まりです! 

Banner2_2

←お役に立ちましたらクリックお願いします!

| | コメント (0)

2008年3月 2日 (日)

1・緯かすりのできるまで・素敵な織物

カンボジアの素敵な織物の輸入元は、マダムミコのカンボジア時代の同僚です。
彼女達が、いまでも私を助けてくれます。

素敵な織物 緯かすり の製作工程の画像が届きましたので、これからカンボジアの緯かすりのできるまでをすこしづつご紹介します。

1.生糸の整理

Step_1ss   
束になった生糸(紡ぎあがりの絹糸)です。これから織る織物にあわせて、寸法か分量を測ったり、ていねいに束の絡まりを整えて、このあとの工程(絹糸を煮る)の準備をしています。技術を習得した地域の若手指導者と指導を受ける若者(子供)の作業の様子だそうです。

マダムミコ

洋裁くらぶ 洋裁loveな人の集まりです! Banner2_2

←お役に立ちましたらクリックお願いします!

| | コメント (0)

2008年2月18日 (月)

砂漠の織物・チュニジア・マダムミコ

ちょっと、時間のあった午後に画像の整理をしていました。

チュニスから出かけた南部のサハラ砂漠に近づいたころ、小さな小屋で織物が売っていました。迷って迷って買わなかったのですが、この織物の“赤”とっても美しいですね!
Tns_mnzk_2
チュニジアのこのカーペットのような織物を頭に被って、変ですか?
いえいえ、これが正式な着こなしなのです。
これは、花嫁のベールです。
日本や欧米では、花嫁衣裳は“白”ですが、チュニジアはカラフルです。

ああ、そう言えば、中国の花嫁の色も“赤”です。

画像の整理?・・・結局、いろいろ眺めているうちに、時間切れとなりました。
次回の画像整理をお楽しみに!

マダムミコ

洋裁くらぶ
 Banner2_2

←最近忘れていました。お役に立ちましたらクリックお願いします!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧