【チュニジアで料理しました。その2】です。
【その1】もご覧いただければ嬉しいです。
チュニジア滞在2年間の予定の中で、こんな大掛かりなのは、たった一度です。ラストチャンスのその日は訪れました。
※注:食事はお弁当も含めて、毎日ほぼ自炊でした。
とにかく諸般の事情があり、ひとりで、全部支度しました!!
【チュニジア人同僚とチュニジア友人のための日本料理の会(一部日本人)】
前回と同じ写真です。
何を作ったのか、前回の続きをご紹介します。一回きりです。
【冷奴】
「ハウスのほんとうふ」は在外日本人御用達ですね。とっても簡単にできて、「お豆腐ってこうやって作るの?」って、はっきりわかります。在外日本人の方が詳しいかも。
(生姜もパリ購入)
☆☆☆ チュニジア人には・・・可もなく不可もなく、インパクトがないようです。
【煮豆】
白いんげんの乾物はありますが、甘い煮豆は日本の食べ方です。これはヨーロッパ製の金時豆のゆで缶詰に甘く味をつけました。
☆☆☆☆ チュニジア人は甘いの大好き。
【納豆と香味野菜のかき揚げ天】

いろいろな納豆料理レパートリーのひとつです。
自画自賛ですが、これ絶品です。
ところで、チュニジアでは、自家製のミコ納豆をしばらく製造していました。
製造というと大げさに聞こえますが、ある時期、納豆屋のように毎日作っていました。5kgくらいの大豆が納豆に なったと思います。在チュニジアの日本の知人友人にはもちろんプレゼントしまくり、本人は、つらいとき苦しい時に、この貴重な納豆を食べて自分を慰め勇気を奮い立たせました。これ、おおげさじゃないんです。
☆☆☆☆☆ 美味しいね・・・。それだけ。サクッとなくなっていましたから、普通においしいんです。
チュニジアには“大豆”自身が存在しないので、説明も省きました。ですから、納豆製造のマダムミコの秘密?はチュニジア人へは守られています。
【普通のサラダ・ミコ風】
オリーブオイルとガーリックベースの、オリジナルサラダは、きゅうりとラディッシュを薄切りにして和えました。お皿とカラーコーディネート。
☆☆☆ 別に・・・普通の野菜だし。。。特別な反応はなし。
【コロッケ】
カンボジア、上海で、データ済み。コロッケは国籍関係なく、みんな好きなメニューです。
コロッケを買う方が多いようですが、私は自分で作るコロッケが一番美味しく感じます。
チュニジアは「土」がいいので、“じゃがいも”がとても美味しいんです。
コロッケはじゃがいもの味がいのち、当然おいしい。
☆☆☆☆☆ 「クロケット、セボン、(コロッケおいしい。)」、日本食が口にあわない人が、ひもじくならない為にも、このメニューは、必須です。イスラム圏なのでビーフコロッケです。
【お吸い物】
西洋パセリ(三つ葉のつもり)、ベルガモット(柚子のつもり)、板麩、とろろ昆布、など。
写真無しですが、下の写真のテーブルの上にお椀がいくつか・・・。
☆・・・・・・・・・・・・とろろこんぶが理解できない????同僚の反応でした。
☆☆☆☆☆・・・・時に国境を越えた舌を持っている人が居ます。
「TORORO、NORI トレビアン!」って。
【チュニジア人同僚、友人、日本人の友達も少し】
私にとっても、チュニジア人にとっても、ラマダン前のチャレンジだったかもしれません。
このあと、日本人を招いて、残りを平らげました。
やっぱり、日本人のため?
マダムミコ
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