2009年9月22日 (火)

Salam Miko. セレーム(こんにちは)

セ・レ-・ム(こんにちは)みなさん!シルバーウィーク番外編にします!
チュニジアのNAJLAのあかちゃん大きくなりました。
昨日届いた写真、了解済みで公開しましょう~


↓↓↓生徒さんや作成を応援してくだ さる方
いつも
ポチッ と!ありがとうございます。
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パパと

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アラビアの男子です!

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ママと

NAJLA(ナジラ)は、チュニジア時代のマダムミコ立体裁断コースの研修生です。
その頑張りは二つのシリーズで公開済み。

今は子育て忙しいけれど、当時の彼女の立体裁断の頑張りちょっとすごいです。
服作り興味の方、そうでない方もぜひ見てください~

マダムミコ

今のマダムミコ洋裁くらぶバナーで少人数個別のレッスンをしています。

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2008年8月18日 (月)

チュニジアから写真届きました。SALUT SON BEBE!

チュニジア時代に立体裁断研修をがんばった研修生ナジラの赤ちゃんです!

そうそう、昨日のオリンピック競泳、チュニジアに金メダルが!!!!!
とっても嬉しいニュースです。チュニジア人は老若男女、地中海で夏中泳いでいました。

さて赤ちゃん、5か月です。
Najla2
男の子。

真上からのショットって面白いですね。

たぶん、家が広くて天井が高いから、自然とこのショットになるのでしょう。

ナジラさん、ソファーとの大きさの対比ですか?
Najla1
赤ちゃんって、手や足が浮いていますね。腹筋がすごいんですきっと。



アップ!で見るとハンサムなパパにも似ています。
Najla3
セレーム!(こんにちは、アラビア語)

いつか、大きくなって会う事ができるかなあ・・・。

メルシー、ナジラ。

本日は、ナジラに了解のうえ、あかちゃんの顔もくっきりアップしました。
番外チュニジアとの交流編でした。

マダムミコ


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2008年8月 4日 (月)

(その2)チュニジアの同僚へ技術移転?お仕事・マダムミコの日本料理会

【チュニジアで料理しました。その2】です。
【その1】もご覧いただければ嬉しいです。

チュニジア滞在2年間の予定の中で、こんな大掛かりなのは、たった一度です。ラストチャンスのその日は訪れました。
※注:食事はお弁当も含めて、毎日ほぼ自炊でした。

とにかく諸般の事情があり、ひとりで、全部支度しました!!

【チュニジア人同僚とチュニジア友人のための日本料理の会(一部日本人)】
Img_1060_500_2 
前回と同じ写真です。

何を作ったのか、前回の続きをご紹介します。一回きりです。

【冷奴】
Img_1051
「ハウスのほんとうふ」は在外日本人御用達ですね。とっても簡単にできて、「お豆腐ってこうやって作るの?」って、はっきりわかります。在外日本人の方が詳しいかも。
(生姜もパリ購入)

☆☆☆ チュニジア人には・・・可もなく不可もなく、インパクトがないようです。

【煮豆】
Img_1052
白いんげんの乾物はありますが、甘い煮豆は日本の食べ方です。これはヨーロッパ製の金時豆のゆで缶詰に甘く味をつけました。

☆☆☆☆ チュニジア人は甘いの大好き。

【納豆と香味野菜のかき揚げ天】
Img_1064
いろいろな納豆料理レパートリーのひとつです。
自画自賛ですが、これ絶品です。

ところで、チュニジアでは、自家製のミコ納豆をしばらく製造していました。
製造というと大げさに聞こえますが、ある時期、納豆屋のように毎日作っていました。5kgくらいの大豆が納豆に なったと思います。在チュニジアの日本の知人友人にはもちろんプレゼントしまくり、本人は、つらいとき苦しい時に、この貴重な納豆を食べて自分を慰め勇気を奮い立たせました。これ、おおげさじゃないんです。

☆☆☆☆☆ 美味しいね・・・。それだけ。サクッとなくなっていましたから、普通においしいんです。
チュニジアには“大豆”自身が存在しないので、説明も省きました。ですから、納豆製造のマダムミコの秘密?はチュニジア人へは守られています。

【普通のサラダ・ミコ風】
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オリーブオイルとガーリックベースの、オリジナルサラダは、きゅうりとラディッシュを薄切りにして和えました。お皿とカラーコーディネート。

☆☆☆ 別に・・・普通の野菜だし。。。特別な反応はなし。



【コロッケ】
Img_1066
カンボジア、上海で、データ済み。コロッケは国籍関係なく、みんな好きなメニューです。
コロッケを買う方が多いようですが、私は自分で作るコロッケが一番美味しく感じます。
チュニジアは「土」がいいので、“じゃがいも”がとても美味しいんです。
コロッケはじゃがいもの味がいのち、当然おいしい。

☆☆☆☆☆ 「クロケット、セボン、(コロッケおいしい。)」、日本食が口にあわない人が、ひもじくならない為にも、このメニューは、必須です。イスラム圏なのでビーフコロッケです。


【お吸い物】
西洋パセリ(三つ葉のつもり)、ベルガモット(柚子のつもり)、板麩、とろろ昆布、など。
写真無しですが、下の写真のテーブルの上にお椀がいくつか・・・。

☆・・・・・・・・・・・・とろろこんぶが理解できない????同僚の反応でした。
☆☆☆☆☆・・・・時に国境を越えた舌を持っている人が居ます。
          「TORORO、NORI トレビアン!」って。

【チュニジア人同僚、友人、日本人の友達も少し】
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私にとっても、チュニジア人にとっても、ラマダン前のチャレンジだったかもしれません。
このあと、日本人を招いて、残りを平らげました。

やっぱり、日本人のため?

マダムミコ


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2008年7月27日 (日)

チュニジアの同僚へ技術移転?お仕事・マダムミコの日本料理会(その1)

チュニジアで料理しました。

チュニジア滞在2年間の予定の中で、大掛かりなのは、きっと一度になるだろうと想像していましたが、本当に、帰任前の断食期間(ラマダン)の直前に、ラストチャンスのその日は訪れました。
さかのぼる二年弱前に、同じ日本人の奥様方に、「ミコさん、そんな時は手伝うから言ってね!」と心強い言葉を頂いていましたので、二年間すっかり安心してあてにしていた私です。ところが、お願いの連絡をしたら、ラマダン前のラストチャンスの状況は皆さん全く同じ・・・やさしい断りの言葉とエールを頂きました。
がっかり・・・。いえ、ありがとうございます・・・。

それで、ひとりで、全部支度しました!!

【チュニジア人同僚とチュニジア友人のための日本料理の会(一部日本人)】
Img_1060_500_2 
イスラム圏です。アルコールを飲まないので、ワインの替りにミネラルウオーター。

何を作ったのか、ご紹介します。一回きりです。

【Namassu なます】
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大根の替りに、パリの中華食材屋で仕入れた“パパイヤの乾物”を使ってみました。干し柿の替りは当地のレーズンを利用。

☆☆☆普通に好評「これ何?」


【Hijiki ひじきの煮物】
Img_1048_2   
日本食材の残り放出!同じくパリ(フランスですよ。)の食材屋で仕入れた“干ししいたけ”や“あぶらげ”を長期冷凍保存しておいたものと当地のニンジンなどと。

☆☆☆☆☆ 絶品発言多数・・・。万国共通の美味しさ?開眼です。


【Chirashi Zushi ちらし寿司】
Img_1049
日本購入ちらし寿司の“料理作成キット”を使用。在外日本人なら、いつもお世話になっているあれです。錦糸玉子は現地の鶏卵でマダムミコのお得意です!!

☆☆☆ 「ワオー、チラシズシ・・・。」とは言うものの、にぎりのほうが人気でした。

【Nigiri & Makizushi にぎりとまき寿司】
Img_1050
お得意ではないですが、必死で作りました。お魚の豊富なチュニジアですが、スーパーで柵で売っているわけではありません。マダムミコ一人では準備がしきれず、このにぎりはスモークサーモン利用しました。巻き寿司のかんぴょう美味しかったあ~~。二年間言われ続けた“すし”を作りました。

☆☆☆☆☆ 「セボ!きれい、セデリシューおいしい。」「ミコ!うそつき!あなた、すし作れるじゃない!」美しさとおいしさで完璧に人気ナンバーワンです。

料理の紹介の途中ですが、長くなりそうなので次回に続けます。

マダムミコ


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2008年7月26日 (土)

夏休みのパリへ・チュニジアから

ある夏休み、チュニジアからパリへ出かけました。
やはり、夏休みのようなパリです。


【モンマルトルの生地街】
Img_0912_s
生地屋を撮っていませんが、サクレクール寺院の近くに生地屋(一般向け日暮里に似ています。)が並んだ通りがあります。服飾ミコ先生の調査先として必須なんです。


【広場の野外映画】
Img_0916_s
パリ市が市民のために無料で夏に催します。
市民のための背伸びしない“文化”の豊かさを感じます。
ワインやお弁当を用意して、夕暮れまで食べてお喋りして開幕を待ちます。そろそろ始まります。「・・・・フランス語・・・・・フランス語・・・・」。楽しい時間でした。


【休みの日のウィンドウ】
Img_0920_s
さあ、パリの街へ・・・。でもこの日は休日です。
でも、ミコ先生にはぴったりなんです。ショーウインドウをパチパチ撮影可能な日になるから・・・。

【手工芸】
Img_0920_b
手工芸というか、ミシンとアイデアの駆使ですが、とても気になるデザイナーでした。

マダムミコ


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2008年7月21日 (月)

砂漠の織物

本日3連休の最終日も、とっても暑くなるようです。
明日からの平日にそなえて休養しましょう・・・。

久しぶりにチュニジアの自然編(そんなのあったかしら?)の中の織物編、やっぱり服飾ミコ。

【南部の織物キリム】
P3200071_350
羊やらくだの毛で織る平織りの織物です。伝統的な柄が多いようですね。
砂漠のオアシスのみやげ物屋の様子です。どれもこれも欲しくなってしまいます。


【生活の中のキリム】
P1010016_350
テントに使われる毛の織物です。これを“キリム”とよぶかどうかは、定かではありませんが、南部の景色の中のこのナチュラルなテントに自然な生活を思いました。

【サハラ砂漠】
P3200046_400_2 P3200044_400 
“砂漠”はご存知、砂の一粒一粒で出来上がったものです。
でも日本で見ていた砂と違って、サハラの“砂”って“粉”のようで“つぶ”などみえない、こまかい粒子でした。それも“赤い色の粉”です。

砂漠の景色は、“赤い粉”のような“砂”が風によって、時には立体的に、時には平面的に造形されたものなんです。抗いようのない自然に、むしろ素直な気持ちが沸き起こる、そんな“砂漠”に惹かれるマダムミコでした。

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2008年2月18日 (月)

砂漠の織物・チュニジア・マダムミコ

ちょっと、時間のあった午後に画像の整理をしていました。

チュニスから出かけた南部のサハラ砂漠に近づいたころ、小さな小屋で織物が売っていました。迷って迷って買わなかったのですが、この織物の“赤”とっても美しいですね!
Tns_mnzk_2
チュニジアのこのカーペットのような織物を頭に被って、変ですか?
いえいえ、これが正式な着こなしなのです。
これは、花嫁のベールです。
日本や欧米では、花嫁衣裳は“白”ですが、チュニジアはカラフルです。

ああ、そう言えば、中国の花嫁の色も“赤”です。

画像の整理?・・・結局、いろいろ眺めているうちに、時間切れとなりました。
次回の画像整理をお楽しみに!

マダムミコ

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2008年1月31日 (木)

チュニジアとメッセンジャーで会話

チュニジアの朝が日本の夕方、日本の朝はチュニジアの深夜です。

チュニジアの元同僚達が、職場でちょっと暇をもてあましている昼間の時間、日本の私は、一日の仕事をあわただしくまとめ、明日の準備をしている夜の時間です。04aw_member
その時間にパソコンにさわると、時々「ハローミコ!」とメッセンジャーが繋がって、しばし会話が続いたりします。

先日、深夜になり、やり残した事を思い出して、パソコンにさわったら、「ハローミコ、どうしてるの?????」とつながって、びっくり!!びっくりすることもないのですが、しばらくメッセンジャーを開けていなかったことを思い出しました。「ごめん、メッセンジャーをとじていたの」「オーケー、私達のことを忘れないで!」「ノープロブレム、忘れることはないよ!!」などと、簡単な会話を楽しみました。

話を続けていたら、私が働いていた、繊維センターにいたデザイナーとパタンナーのうち、デザイナーは仕事がないのか、専門学校のデザイン講師(衣服のデザインというより、美術やパソコンのソフト「フォトショップ」などの指導です。)として異動になったというのです。チュニジアは、かつての中国が日本やヨーロッパの縫製工場として成り立ったように(現在は中国自身の活躍が目覚しい)、今のところはヨーロッパの縫製工場ですので、ファッションデザイナーという職種がほとんど成り立たないのです。
そんな産業の背景があるので、私の同僚のデザイナー達も自身のデザインを世に出した事があるわけでもなく、衣服の勉強をしたものでもありませんでした。チュニジアでは工場のパターンをいじれるパタンナーの方が技術も地位も上という様子でした。
ですから、若い少しでも野心のあるデザイナー達は、私がいた二年間にとても興味深く衣服の基礎を学ぶ姿勢があったのです。繊維センターに居れば実際の衣服生産の現場に多少でも関われるのですが、センターからみればデザイナーは要らないのかもしれません。

「本当??」「yes」「わかった。。。。」メッセンジャーの相手は、パタンナーです。親しかった同僚達のことを私が買っていたことを、良く知っていました。
「残念」という発想がイスラムにはないことを2年間で学んだ私は、この言葉を使いませんでした。
ああ、でも・・・・。

久しぶりのチュニジアでした。

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2008年1月18日 (金)

チュニジアつながり・ともだち

洋裁つながりばかりでなく、チュニジアつながりのともだちのブログを左の方にリンクしました。
このお正月に始めたばかりって、かなり詳しくチュニジアの地方の様子を書き始めています。
チュニジアってどんなとこ?
私も行くまでイメージが希薄でした。

チュニジアと地中海の旅 クリック!!ぜひともだちのブログを覗いてチュニジアを訪れてください。

ブログマダムミコチャンネルのアーカイブ チュニジア大好き もご覧下さい!

マダムミコ

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2007年10月 8日 (月)

“デーツのシロップ”サンプル到着!

チュニジアからデーツシロップのサンプルが届きました!!
チュニジアの砂漠の恵み“なつめやしの実”を丁寧に煮込んで、濾過して濾過して、絶妙な甘さで仕上げた、神の贈り物、自然食品です。

ハンドキャリーです・・・。
Img_3536 Img_3530

懐かしいフランス系のスーパーの袋に入れて・・・。さらに厳重にクッション材に包んで・・・。

所用でチュニジアから一時帰国した友人が持ってきてくれました。
この友人が、デーツシロップを世の中に出すべく、チュニジアで奮闘努力している、まさにその中心人物なのです。
マダムミコにはラッキーな一時帰国でした。

ありがとうございました!!

サンプルを別なホームページで今月中にはご紹介していきたいと思っています。
サンプル紹介でも、こんなに時間がかかってしまいますが、肝心の製品は?
製品も近い将来お分けできることを願っている、そんなマダムミコの久しぶりのデーツシロップ情報でした。

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2007年8月22日 (水)

“なつめやしの実”シロップ・チュニジアのデーツ

チュニジアの“天使の蜜”は、チュニジアの砂漠の恵み“なつめやしの実”を丁寧に煮込んで、濾過して濾過して、絶妙な甘さで仕上げた、神の贈り物、自然食品です。
Img_2843_2 
チュニジアから一時帰国した友人が、マダムミコにお土産に持ち帰ってくれたのが、このシロップとの出会いです。友人が現地のNGOで見つけた製品でした。
食いしん坊のマダムミコの味覚にぴったり、栄養価もアンチエイジングたっぷり、できることなら日本へ紹介をしたいと思い、現地でサポートする、日本人、チュニジア人への協力を惜しまず、素人ながらラベルのデザインを引き受けました。

しかし、道のりは長いです。日本で買いやすい製品に仕立てるための工夫や、日本の食管法、チュニジアの輸出の決まり、製品を安定的に供給するための責任ある体制づくりなどなど、いろいろ解決しなければならない事が今でも山積みのようです。

でも、できたんですよ!画像の2スタイルです。ひとつは日本向けの日本語版、ひとつはヨーロッパ向けのフランス語版です。マダムミコのデザインを元にアレンジしています。
もう一息ですね!

お待ちください。

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2007年8月21日 (火)

ambre

チュニスには、スークと呼ばれる市場があります。
日用品からおみやげ物まで、迷路のように入り組んだ小路に所狭しとお店が軒を連ねていました。
雑貨風のごちゃごちゃした物にとりあえず目が行ってしまうマダムミコですが、慣れるにしたがって見えてきたこんなアクセサリーがありました。
↓↓
Img_1933
黒薔薇に仕立ててある、小さなブローチです。
黒い花の部分から、さわやかな落ち着きのある、いい香りがします。

チュニジアの人達は「アンバル」と発音しているのですが、同じ発音の「アンバル」は、Ambreと書き、琥珀のことを指します。
どう見ても琥珀ではないので、当時も辞書で調べたものでした。

英語の中に「Amber gris」と言う単語がありました。マッコウクジラからとった“竜ぜん香”という香料です。英語として、載っていた単語ですがgrisというのはフランス語でグレー色を表わす言葉ですし、amberも“e”と“r”を前後に変えればフランス語と同じです。
グレーの琥珀?
良く分からないのですが、聞いてもチュニジア人だから知っているわけでもないようで、結局なんとなくそのままにしています。

この黒薔薇が“竜ぜん”ならば、チュニスの港にはマッコウクジラが水揚げ?されていたと言うことでしょうか?

どなたかご存知の方は、よろしければ教えてください。
立体的に作られた可愛いブローチの秘密が楽しみですね!

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2007年8月15日 (水)

チュニスのパターン室

数日前に、中国の工場時代の事務所の話しをしました。

今日は、アフリカに飛んで、チュニジアはチュニスの繊維技術センター時代に、私の席があった、モデリスト(パターンナー)達の部屋の一枚です。

Img_2849

←←左がマダムミコ、そして右が同僚のパタンナーのひとりです。
この一枚も、日本への帰国が迫った頃のことです。
確か、彼女のカメラで撮って、私にプレゼントとして焼いてくれました。

ここは、私のデスク、私の後ろには棚があり、そこには、同僚達のコレクションの仕掛りが入っています。同僚達の手が空けば、私との仕事を進められるのですが、来客や、資料作りなど国の機関に勤める人たちは、結構雑用に追われていました。
それに、いざ、やろうと思うと、ミシンのあるアトリエの使用許可願いを出していず、すぐには手配ができなかったり・・・と、ものごとが簡単には進まないのです。

写真に戻って、彼女は、家が同じ方向だったので、車のない私の通勤の足になってくれました。
朝は電車に乗って彼女の家まで行き、車にのせてもらいます。帰りは、最寄のメトロ(地下鉄ではなく市電)の駅で降ろしてくれます。時々、実家に預けた二歳の女の子を迎えたりもしました。このひとときは、私にとって本当に幸せな時間でした。仕事中は気楽そうに振舞っていても、言葉の問題、仕事のやり方の違い、アジアとアラブの考え方の違い、実は緊張の連続でした。でもこの二歳の女の子は東洋人の私をキャラクターかアニメの主人公のように妙に気に入ってくれて、「ミコ」「ミコ」と呼びました。
彼女はアラビア語、私はつたないフランス語、全く言葉は通じないのですが、心休まる時間でした。

母親である同僚は、今でも時折私にメールを書いてきます。
会ったことのない私の家族を気遣い、自分の家族の様子を教えてくれます。
遠い国へ戻ってしまうと、なかなかつながりを続けるのは難しいものです。
日本の悪いニュースを聞くと「ミコ、サバ?」(ミコ大丈夫?)と・・・。
こんなメールをもらえることも、海外で現地の人々と一緒に仕事をする、おまけのような、でも誇りに思える宝です。

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2007年7月17日 (火)

マハディアのハレンム・チュニジアの織物

昨日に引き続き“ハレンム”の話です。
マハディアに小旅行をしたとき、街の角から、機織の音が聞こえてきました。
音のするほうへ近づくと、学生のような若者が一人で機を織っていました。
「いいですか?」と聞くと「どうぞ」と快く迎えてくれます。
Img_0793_1
彼は、この機織の一家の息子だそうです。夏休みの時間があるときに機織の手伝いをしているということでした。
私はその織物を見てびっくり!なぜなら、ここを見つける直前に訪れていた美術館に所蔵されていた物と、全く同じだったからです。
↓↓
Img_0777_1
そうです、これが“ハレンム”の生地でした。絹を使い細かい何色もの伝統の決まった柄で織られているようです。ぐるぐると巻く着付けを想定して柄の位置を決めています。

↓↓着付けるとこうなります。
Img_0779_1s_1
チュニジアのフォーマルの色合いはかなり地味ですね。でも柄には様々な色が織り込まれていました。この伝統をTシャツを着た若者が、家族の一員として仕事に携わって仕上げているのだということを知って、私は感動を覚えました。

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2007年7月16日 (月)

続・チュニジアの衣服・ハレンム

チュニジアでは、4mほどの長さの、女性用の「お祝い用の布地」と、その布で着付けをした「衣服」のことを“ハレンム”と呼んでいました。

勤務していた繊維技術センターの技術者に、ひょんなことから、その着付けを見せてもらったときは、その出来上がりの美しさに驚きました。
Img_2732
手元にあった、仮の布を使ってもらいました。どうでしょう?はば130cm位の4mの布を巻きつけただけです。
Img_2734 Img_2733
↑↑↑巻きつけていく途中の過程で撮りました。ちょっとあっけにとられていたので、あまりいいタイミングで撮ってはいません。
左の脇から始まって、1周半で右脇で終わります。最後に腰に巾の広い布のベルトを巻きつけます。(上の右の写真では共布を使っています)
花嫁衣裳の時はこれです。Img_0805_1ss_3
前に一度ご紹介しました。
どうぞ、もう一度見てみてください。 

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2007年6月24日 (日)

天使の蜜!危機・マダムミコ

Img_1832_1  『天使の蜜』に最初の危機!

安心してください!?まだ輸入は始まっていませんので、必ず危機は脱出します。危機とは、名称『天使の蜜』はすでに商標登録がされていました~~~ので名前を変えないと・・・。

左の写真は、マダムミコがラベルデザインしたバーチャル確認用ですので、実際にどんな風に出来上がるかは、マダムミコの範囲を超えてしまいました。たぶん、製造者の作業の様子(私のイメージは彼女達が天使)は残されています。たぶん、ちりばめられたデーツ(なつめやしの実)の画像も残されています。あとは、名前が変わって、レイアウトや色が変わっていることでしょう。

でも、中身は太陽の恵み、チュニジアのサハラの恵み「デーツのシロップ」、貴重な一滴一滴に変わりありません。ハンディキャップの女性達が中心となって、真剣に心を込めてじっくり煮込んでろ過を繰り返して、ベストな味わいを判断できる味覚の持ち主が決定した「デーツのシロップ」です。

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2007年6月 6日 (水)

砂漠のカーペット・手織りもちろん

南部にサハラ砂漠が広がるチュニジアはなんと言っても私たち日本人には遠い憧れの国です。織物に興味があるマダムミコ、南部の民ベルベル人の手織りのカーペットがどうしても欲しくなりました。
Img_2475_1
大きな大きなカーペットが欲しいですが、とっても高いです。

暑さを避ける事ができても、洞窟のくらし(色は白、中央に吹き抜けがある明るいつくりです)は、楽ではないでしょう。気候と折り合いをつけながら「生きていく事」が仕事のような暮らし、その合間に何ヶ月もかかって織り上げたカーペットです。
チュニスや観光地のお土産屋では、きつい値引き合戦が得意のマダムミコも、カーペットを織り上げたその本人との交渉には情がからんでしまいます。
それに友達も欲しいような顔つき・・・。

駄目!
これは私が気に入った、の。

結局、私は日本人の友達に勝つために、ベルベル人の言い値で買ってしまいました。
生地のように織るカーペットは“キリム”と呼ばれていました。
フランス語の“タピ”は、切った毛糸が立ち上がったもの・・わかりますよね?。

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2007年6月 4日 (月)

アフリカンネックレス・判明・・やっぱり

だいぶ前になりますが、超便利なアフリカンネックレスをご紹介しました。
オートクチュール仕立てを先日堪能頂いたばかりで、高級なマダムミコ?!を想像している方も(います?)多いかと思いますが、チープなファッション大好き。

はっきり言ってファッションも含めすべての?“チープ”が大好きです。
そうです。そのときお話したとおり・・・やっぱり・・・原産国に疑いが・・・。

世界の、そして私の好きなチャイナです。
生産力と営業力と販売力のすべてがあります。

世界中の物が、たぶん・・・メイド・イン・チャ・・・・。チュニジアの友達からのインフォメーションでした。
Img_2467
上は、まぎれもなくアフリカチュニジアで売っている、チープ、高級とりまぜ、アフリカンネックレス。この中にいくつのメイド・イン・アフリカがあるのでしょうか。
但し、これ、マイナス情報ではありません、グローバル化が進む現代の現象なんです。

あくまでもアフリカンネックレスです!

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2007年6月 3日 (日)

天使の蜜!品切れ・マダムミコ

安心してください。
天使の蜜(←クリック)の輸入はまだ始まっていないので、品切れは我家での話です!?

Img_2466_1 『天使の蜜』は 厳しい砂漠の気候で育つナツメヤシの実“デーツ”のシロップです。

今年のFOODEXにチュニジアと日本(主にマダムミコ)に居る、チュニジア人と日本人の協力で出品する事ができたところでした。

このシロップは私の友人がチュニジアのNPOで発見!!販路を日本人の専門家集団が奮闘努力中です。
この写真は、ぐっとアットホームな我家の朝食風景です。と言ってもインドネシアの綿のバティックで作った(もちろんマダムミコ製)ランチョンマットの上には、カンボディアの魔法のスカーフ“クロマー”で作ったコースターと100円ショップの小鉢にいれた『天使の蜜』だけですが・・・つまり朝食準備風景ですね!

朝食トースト派の私はトーストに『天使の蜜』をちょちょっとつけて食べていました。
それが今日で品切れ・・・・・・。

今日はもうひとつ記事を書きました↓↓↓

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2007年5月27日 (日)

砂漠の布

アフリカのチュニジア・・・砂漠の民「ベドウィン」をもう少し・・・。
これ↓↓は、サハラ砂漠のオアシスにあるお土産やさんのディスプレイ?です。
Echarpe_1 
砂漠の民「ベドウイン」が、頭にくるくるとまきつけるスカーフは実はこんなにカラフルな色が用意されていました。
すらりとしたベドウインの男性が巻いている布地と、洗濯物のようにお土産やに置かれているこの細長い布地が同じものだとは・・・しばらく一致しませんでした。

巾が45cm、長さは2.5mもあります。
いったい何に使うの?
お土産屋のおじさんがまき方を教えてくれてようやく分かったマダムミコでした。

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2007年5月25日 (金)

砂漠の民ベドウィン・サハラ砂漠

この頃は、楽しいとは言え、縫う~縫う~細かい作業が続いたせいか・・・
広~い砂漠の景色が見たくなりました。ありました!!この画像です。
Camel_1 
ラクダの放牧と出会って車を止めました。

Rakuda_1 Sabakunotami

ラクダを連れているのは砂漠の民「ベドウィン」の男性です。
ラクダって目が離れていて可愛いんです。
ベドウィンはすらりと長身で格好いい民です。
巻いたストールが太陽や砂から頭や顔を保護してくれています。
この女性版がプ4月1日のマダムミコの様子です。  納得?

Sunset 
西を向くと、すでに夕日が沈もうとしていました。
ラクダと砂漠の民は夕日に吸い込まれるように去っていきましたよ。
「お話」みたいな経験でした。

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2007年5月23日 (水)

NAJLA

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これは、NAJLAが仕上げた立体裁断です。

立体裁断基礎編応用ブラウス」をマダムミコ技術講座で、すでに7回に分けてご紹介しました。

NAJLAは、チュニジア時代に私が指導した研修生です。
チュニスの繊維技術センターに知人の伝をたよって研修を申し出たそうです。繊維製品の検査機関がある同センターで最初の一ヶ月は繊維品の検査の研修を受け、その後に1ヶ月型紙の研修を受ける許可を貰いました。
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偶然でした。

同僚のチュニジア人パタンナーがNAJLAの指導を受け持ったのですが、同僚は学生の指導や、企業への出張があり、なかなかNAJLAに専念できません。
ひとなつこいNAJLAが私に話しかけてきました。
何を学びたいか、日本の技術はどんなものか、もちろん日本や世界のこと、そして日本人の私自身への興味も強く、すぐに友達のようになりました。

時間の足りない同僚と、部署の上司の許可を得て、立体裁断を学びたいと明言したNAJLAに一ヶ月の基礎授業を始めました。
それが立体裁断基礎編応用ブラウスでご紹介した様子です。
NAJLAは服飾技術専門学校の3年生、基礎の勉強は終わっていましたのですぐに立体裁断の研修を進める事ができました。
なにより努力の人、強い意志と実行力があります。
その後にまた二ヶ月別な授業を行いましたが、その様子は後日少しずつご紹介します。

NAJLAが私との研修を自身のホームページにまとめてチュニジアで発信しようとしています。どうぞ右のともだちリンクの「NAJLA」をクリックして覗いてみてください。
建設中ですが、すこしづつできていくと思います。
フランス語をお楽しみいただけますよ!!?

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2007年4月28日 (土)

マダムミコの庭・チュニス

先日のお約束どおりチュニスの小さなテラスをご紹介します。
2007年4月の東京は寒暖の差が大きくてしばし、太陽のチュニスが懐かしくなります。
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松葉ぼたんの種類だと思いますが、ちょっと違うんです。

Img_0401_2 種から植えたパンジーが花をつけて嬉しくって撮影したことを思い出します。この頃日本では、ビオラなど小さな花が好まれていますが、これは三色スミレのような大きなタイプでした。

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ブーゲンビリヤです。カンボディアの家々の軒先もこの花で飾られていました。どの国でもみかける花ですが、大好きです。

チュニスの太陽は3月くらいから夏を思わせる鋭い光になります。
アフリカ、地中海に面した国なのに案外寒い冬を過ごすと、さすがに春がまちどおしいのですが、ところが・・・、その夏は鋭いように熱いのです。

本当に春らしいいっときに小さなテラスが花でいっぱいになりました。

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小さなテラスの、小さな幸せです。これが大切ですね。

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2007年4月27日 (金)

デーツシロップ・マダムミコが検証!!

チュニジアのなつめやしの実「デーツ」にも種類があるように、「デーツシロップ」にも味わいの違いがあ49douz るようです。
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チュニジアの砂漠の入り口中西部の街「トゥズール」にほど近いところで、大事に収穫されたとびきりのデーツを使って、ハンディキャップの人達が中心になり生産している『天使の蜜』は蜂蜜やメープルシロップ、それに黒蜜などが苦手という友人も、食べやすくて美味しいっと太鼓判をおしてくれたように、くせがないのにほのかな香りのようなきれいな味わいがあります。
そう、今気がつきました。『天使の蜜』は美しいんです。

そこで検証・・・。
別な黒蜜に近い味わいのデーツシロップが手に入ったので、透明度の高い『天使の蜜』ほどろ過していなのではないかと仮定し、本日ろ過3回試してみました。

ろ過中!真っ黒で何も見えませんね、ごめんなさい。
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結果発表!!
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数字は、ろ過の回数です。ところが大きな変化は見られませんでした。
天然のデーツの味わいは神秘というところでしょうか。マダムミコが実験って言うのもちょっと頼りないですし。
Lovely

マダムミコがご紹介するのはあくまでも美しい『天使の蜜』です。

右画像はまだバーチャルの段階です。
商品をお分けするのはまだです、少々お待ちください・・・。
えっ?多くの方にお待ちいただいてると信じて、ボランティアで
右のラベルのデザインをしました。
大きさラベルは改良中ですので、変更あります。ご了解ください。??

どうかもうしばらくお待ちください。待っていますよね?

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2007年4月19日 (木)

チュニジアがすぐ近所に・・・

Img_1934_1 青い扉が印象的!

でも、チュニジアのシディブサイドではありません。

Img_1935_1 写真は「今」2007年4月です。そんなに簡単にチュニジアへ飛べませんから。

模様タイル懐かしいです・・・。
でも、チュニジアのナブールではありません。
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かなりきらびやかな建物です。
意外?
ここでクスクスを頂いた事がある方も少なくないでしょう。
でもレストランではありません。
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Img_1938 ここは「日本のチュニジア大使館」。撮影は、ちょうど顔を出した事務員さんに断ってしましたよ。
市ヶ谷の時々出かけるオフィスの近くでした。

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2007年4月 3日 (火)

砂漠の子ヤギ

サハラの続きを少し。
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ドライバーの青年が車を止めて「えっ何?」と思うと同時に小ヤギを追いかけました。
群れからはぐれて砂漠に一人ぼっちの小ヤギだったよう、このあとは旅の道連れ・・・

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とうとう砂漠のど真ん中に到着。
夕暮れの前に、
らくだに乗りました。ゆっくりゆっくり、さて一休みのらくだ達。

ただ眺めているだけで地球の広さを・・・違いを・・・感じました。

地球にはこんなところもあるんだ~。開眼。

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2007年3月31日 (土)

エルジェムの仕立て屋・マダムミコ

チュニジアの中部の街「エルジェム」、チュニスの鉄道駅で『エルジェム』と言ってもすぐは、通じませんでした。
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係りの方は私に「エルジに行きたいの?」と聞き返しました。


カタカナ発音は人によって表現が違うので深い意味をもたせることはできませんが、日本語で表現するなら「エルジャム」の方が通じるようですよ。

お土産やさんが並ぶとおりに小さな仕立て屋を見つけました。

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エルジャムは、ローマ時代の巨大な円形闘技場があり、ヨーロッパの観光客がひっきりなしに訪れるようなところです。その観光客へ男物の民族衣装を仕立てて売っているお店でした。



ここエルジャムで見かけてハレンムで装う女の人は以前ご紹介しました。
チュニジアの男の人の民族衣装は、刺繍入りのマントのような上っ張りを多く見かけました。

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2007年3月20日 (火)

FOODEX・天使の蜜・行ってきました

実は、エコ食品が好きな私は、とうとうFOODEXへの道を進んでしまいました。
東京駅の京葉線は朝遅くないのに、インターナショナル、老若男女、すごい人でした。

ただし途中でディズニーランドへ行く人々がいっぱい降りて行きましたが・・・・。Syrupfoodex_1 Mmemiko_at_foodex_2 Angel_syrup_label_2

場内は撮影禁止でしたので、これは場内ではない。っということにしておきます。

ラベルのデザインは一番シンプルなのを横型にとりあえず間に合わせたそうです。

チュニジアで奮闘なさった日本の方々、チュニジアの方々まずはご報告いたします。この日は、マダムミコもすこーしだけブースで接客いたしました。

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2007年3月16日 (金)

チュニジアの衣服・エルジャムで

『ハレンム』の着付けは、「チュニジアの衣服・ハレンム」でご紹介しました。

Berber1s 民族衣装を着ている人を見ると時が止まってしまいます。マダムミコは、中部の街エルジャムで、暑さの休憩中に通りがかったベルベル人を見て「写真撮る!」と言っていました。

この写真の女性は、暑さよけに頭にスカーフのようなものをかぶっていますが、胸から裾までの黒っぽい布の巻き付け方は、紛れもなく『ハレンム』です。お腹のあたりに荷物をくくりつけてるのか、モコモコしていますが、前肩の胸に近いところで後ろ側の布とブローチで留めていました。

何か特別な儀式用ではなく、中部から南部に行けば行くほど、この伝統の衣服『ハレンム』を日常身につけている人を多く見ます。

この女性、気持ちよく写真に収まってくれましたが、彼女と同行していたフランス語を話す女性(娘のように見えたけど)に神の思し召しの小額を差し出すことを遠まわしに教わりました(要求かな)!

文化の違いは、突然、現実で突きつけられます。

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2007年3月13日 (火)

FOODEX・果たして

チュニジアの『なつめやしのシロップ』は『モニラとファトマの作った天使の蜜』でした。
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Angelsyrup_label2 このラベルを使って左のような出来上がりになっているのか。

Angel_syrup_label それとも右のラベルになったのか・・・。





FOODEXは今日3月13日(火)から16日(金)までです。
食品飲料の業界の方、ぜひチュニジアのブースでお確かめください。
FOODEXに行かれない方、お問い合わせにはマダムミコメールでお答えできます。

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2007年3月 8日 (木)

『FOODEX』デーツシロップ・マダムミコが紹介の・・・

もしかしたら、運がよければなんとか・・・幕張で行われる来週からの世界の食品展示会『FOODEX』に、マダムミコがラベルデザインを担当した、デーツシロップが並ぶかもしれません。下の画像はたたき台に作った物で、完成品ではありませんが、待ちきれずに公開いたします。チュニジアのデーツシロップ栄養たっぷりはこちらからどうぞ
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マダムミコは洋服のデザイナーで、ラベルのデザインはプロではありませんが、「チュニジア大好き」の気持ちを込めました。この栄養たっぷりでくせがなくほのかな香りと美味しい甘みのデーツシロップは、蜂蜜やメープルシロップが苦手という味覚の友人も思わず「美味しい!」と太鼓判を押してくれました。

サハラの強烈な太陽のもとで栄養分を凝縮させて育つとびきりのデーツから手間をかけて作り出す特別なシロップです。
チュニジアのNPOの協力でサハラの恵みを日本へ届ける事が現実となってきました。メルシボク(チュニジアはフランス語)アイッシュク(サハラ地方はアラビア語)

『FOODEX』は、食品飲料の業界関係者の専門展示会で一般の方は入場できないのが残念ですが、業界関係の方がこのブログをごらんにならないとも限らないので・・・ぜひチュニジア製品紹介のブースでこのラベルを探してください。3月13日(火)から3月16日(金)の4日間です。ただし商品名は変更する予定です。

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2007年3月 7日 (水)

チュニジアの衣服・ハレンム

  先日「チュニジアの衣服」で、布を一定の方法で巻きつける着方のことに少しふれましたが、これはマハディアの衣装美術館で紹介されていた着付け図です。
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長い4mほどの布を左脇から後ろに横長にもちぐるっと前にまわしています。前肩のところで、伝統のブローチで留めてからさらにぐるっと後ろにまわして右脇でおわります。腰紐で締めてから、最後に後ろにまわした布は背中から落とすと後ろ腰の上に重なります。
縦地の布地を横長に持つので、チュニジアでも「カンボディアの手織り絹かすり」ように、着付けたときに布地の横地が洋服の縦になります。やっぱり横地が重要なんですね。この着付けで着る布地と着付けた衣服を『ハレンム』と呼んでいました。

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2007年3月 4日 (日)

チュニジアの衣服

South_tunisia_fashion_1 チュニジアの南部にはサハラ砂漠が広がっています。首都のチュニスは、地中海に面して水の豊かなところですが、南への旅行を続けると土と岩へそして最後には砂だけのサハラへと趣を変えて行きます。
そんな旅の途中、運転手が道を間違えてベルベル人(チュニジア南部の民族)村に迷い込みました。

貴重な水を運んでいるのか、鮮やかな装いに惹かれてたものの真剣な仕事のまなざしに気後れしてしまい、声をかけられずに思わず車の中から隠し撮りをしてしまった一枚です。

アジアでは「写真を撮ってもいいですか?」と聞けましたが、ベルベル人には人をよせつけない孤立のような雰囲気を感じていた私です。

厳しい孤立した気候の中で生きているのだから、文字通り孤立しているのでしょうか?

チュニジアの衣服でしたね、これはブラウスの上に大きなストールのような布地をある一定の方法で巻きつけた着方です。
布地を巻きつけるからなのか、その分色は鮮やかですね。

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2007年3月 3日 (土)

ラマダンのお菓子屋の女の子

今日はひな祭りです。
今やっているアルバイトのブログの方では、ずーっとひな祭りの話題が続いていましたが、この話題もひな祭りの今日までですね。
My5
さて、チュニジアにはもちろんひな祭りはありませんが、いろいろな風習があります。今日の日本のひな祭りにちなんで(かろうじて共通する)着飾った女の子の写真を一枚ご紹介します。

チュニジアはモスリム(イスラム教)の国です。ラマダン(断食)の期間に美味しいお菓子を食べる習慣があります。
断食だから「食べない」のではありませんよ。朝日が昇ってから夜陽が落ちるまでは食事、お菓子、タバコそして水も飲んではいけません。

でもそれ以外の時間は自由です!←こんなには自由ではないかしら?

食べてはいけない時間を過ごしたあとで、あらためて家族と味わうお菓子は美味しいでしょうね。
画像はお菓子屋さんの女の子がラマダンの期間にだけ民族衣装を着て販売していたので写真を撮らせてもらいました。
私もお菓子は好きなのですが、どうしても民族衣装の方に興味がいってしまいます。
それで、お菓子の画像はありません、すみません。

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2007年2月28日 (水)

下町のインシャーラ

プロフィールマダムミコで、興味のあること[下町散策」とお話しましたが、下町の話題は初めてです。
チュニジアに住んだマダムミコにぴったりなこんなマンションを江戸の下町で見つけてびっくり。
Inshara
「インシャラー****」、インシャーラ、インシャアーラ。カタカナへの直し方は人によって多少違いますが、これは、間違いなく「神のおぼしめし・・・」という意味のアラビア語です。
同行していた友人曰く「このマンションは在日アラブ人がオーナーかも」。

インシャーラのパワーに圧倒されて、下町らしい写真を撮りそこないました。またの機会に江戸の下町をご紹介します。

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2007年2月21日 (水)

アフリカンネックレス・超便利おすすめ

チープもオートクチュールも大好きなマダムミコ。
ただし、犯罪抑止のために外出にはチープを心がけています。
もちろん、”チープシック”
ファッションデザイナーですもの・・・・。

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またまた、例によって生産国や、原産国に思いがはせますが、とりあえず店主によると[チュニジア製」。
このネックレスに限らず、スーク(市場)の買い物の楽しさは、値切りすなわち交渉です。

半額は常識、時には十分の一にもなります。

値切りのルールがありますよ。
買うつもりがあって、自分の値段をきちんと決めていること、冷やかしはいけません。

交渉ですから・・・。
値切りきれなかったのは力不足です。または本当に安すぎたのかもしれません。
話がそれました。
このネックレスは、超便利。
犯罪抑止!

軽ーい木のビーズが細いゴムひもで通されているだけです。
でも、人を選ばず、素肌にもTシャツにもセーターにも合います。
付け心地は、つけていることを忘れるほど気持ちいい。
高級品じゃあないので悪い人は、目もくれてくれませんけど・・・。

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2007年2月18日 (日)

ファッショナブルトレイン・チュニジアからローマ

チュニジアからローマへのトレインではありません、すみません。
チュニジアから行った、ローマのトレインは・・・

Fashionabletrainrome_1
チュニジアからの休日は、地中海の真向かいにあるイタリアが近いです。
ローマの空港から市内へはいる列車に描いてあるイラストをみて
私は感激してしまいました。

旅行者たちを描いたイラストです!カラフルな配色で。
さすがの色使い。ファッションの発信地!
ファッショナブルってこういうことではないかしら。

「色を楽しむ」、「ファッションを楽しむ」、「遊び心」があります。
でもきっと「遊び」ではないんでしょうね。
自然に生まれ、自然に受け入れる感覚が、身についた人々の
暮らしがみえるようです。
だから「遊び心」が生まれるのでしょうか。

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2007年2月17日 (土)

アフリカンネックレスをチュニジアで・マダムミコ

Tunisian_col_3 チュニスのスーク(市場)には、迷路のように、お土産やさんや、日用品、衣料品のお店が並んでいます。わたしは休みの日に、この迷路に紛れ込むのが好きでした。

ある日、同僚が迷路を抜けて、人ごみのない小路を案内してくれました。

アクセサリーの問屋さんにはアフリカンネックレスが山のようにつんであります。気に入ったシンプルな二つのデザインを知り合いのお土産ように購入しました。

アフリカンアクセサリーの生産はチュニジアでしょうか?
現代は原産国があやふやな時代です。
誰がどこで作ったか、時々興味がわいてしまうのです。

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2007年2月11日 (日)

チュニジアのデーツシロップ栄養たっぷり・マダムミコ?

デーツはなつめやしの実で、チュニジアでは干しデーツをよく食べてます。日本の干し柿のような味わいと感触で美味しいものです。チュニジアにいるときは知らなかったのですが、先日寄ってくれた友人からとっても美味しいデーツのシロッップをいただいて、初めて「デーツシロップ」というものを知りました。

Datesyrup

ミネラルが豊富な砂漠の恵みの果物「デーツ」の「シロップ」です。これは甘いんですが、ほのかな味わいがあり、いろいろな料理に合いそうです。でも私はさっそく直接トーストにつけて食べてみました。

いい味

ヨーグルトにも合いました。ミネラルウオーターで薄めて口に含むともっといい香りのような味がします。やっぱりそのままがいいんですね。もったいないもの。

自然の味というのでしょか、こんな味?他にもあったことを思い出しました。カンボディアの砂糖やしの砂糖です。デーツのシロップに比べるともっと植物の味がします。私はどちらも大好き。

何より、美味しい物が若さや美しさ、結局、活力の素になるって、夢のような美味しいお話。いつかお分けしたいと思っています。待っていてください。

すみません、上の写真はマダムミコが世界の美味しい体にいい食べ物をいずれ多くの人にマダムミコブランドとして紹介したい思いから、パチリと撮ってみました。

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2007年2月 7日 (水)

くつひもを結ぶ猫

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チュニスに住む、友達の家の子猫ちゃん、お客様が大好きです。

スニーカーのくつ紐を結んでくれます。?

そんなふうに見えませんか?

楽しいいこいのひとときです。

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2007年2月 6日 (火)

白いハンカチに・マダムミコ

同僚達にようやく最後のプレゼントができました。

Img_0982s デザイナーやパタンナーと一緒に

仕事をしてきましたが、わたしが

ピンクッションに小さな花の刺繍をしたら

「かわいい!!」と

とっても評判だったことがありました。

刺繍をした事がないようでした。

白いハンカチは白レース編みと白のお花の刺繍、

手仕事のきれいなイタリアで見つけました。

同僚の名前を刺繍しました。お花にも少し色を付けてみました。

Img_0980s_1 

同僚と研修生と8人分。

みんなのびっくりする顔と

「刺繍をやってみたい!」と

言ってくれることを少し

期待して・・・

家に帰ってからすこしづつ刺しました。

結果は?とっても喜んでくれました。

でも、誰か刺繍しているかしら・・??みんな忙しいものね!

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2007年2月 2日 (金)

チュニスのタイ米は美味しい!?

Thai_rice_tunis 私がチュニスに住んでいたあいだのほとんどの期間、不運にも?日本米(日本で食べているタイプの丸いお米でジャポニカ米、短粒米ともいう)が地元では手に入りませんでした。

日本を発つ前に知らせてくれる方があり、少しだけお米を荷物にいれてそーっと入国しました。ところが、大事に食べていてもあっという間になくなるものです、その後はときどきそよの国で仕入れたりしていましたが、いつもいつもできることではありません。

あるとき友人の中国人がチュニスで買ったタイ米が「けっこういけるよ」と教えてくれました。写真が、チュニスで買える日本米の味に近いタイ米です。

私はもともとタイ米嫌いではありませんが、ここではエスニック料理のためのタイ米が欲しいわけではないのです。そう、けっこういけました。1.5倍量の水を入れて炊くと、炊き上がりはしっとり感があり、ご飯と味噌汁(これがまた厄介)スタイルで大丈夫です。

このお米を多めに買って多くを過ごしていました。

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2007年1月31日 (水)

メディナの画廊に私の写真!

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チュニジアで服飾デザインをしていたときに、写真展がありました。メディナの迷路の奥にギャラリーの入り口が・・やっとたどり着きました。

Gallery_tunis_1

日本人のマダムミコが、チュニジアの若いデザイナーと一緒に立体裁断をしているところをある人が撮ってくれました。ギャラリーの石造りの壁にかかっている写真です。小さいのでよく見えませんが、二人とも真剣?もちろんですが、チュニジア人は写真やテレビなどに出るのは大好きです。演技力があるからですって・・・。

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2007年1月27日 (土)

チュニジアのブライダル用の帯・マダムミコ

Img_0805_1n1s_1  どうして写真が斜めかと言うと、いろいろと削除したいところが多かったからです。旅の途中で偶然めぐり合ったものを写真に上手に撮っておくのは難しいですね。

これからは、使えるように上手に撮ってためておきます。

チュニジアにもやはり伝統の織物がありますが、以前はどうだったのか、この帯の絹糸は中国から輸入したものを使っていました。

織物を織るのは男性の仕事だそうです。

アジアでは女性が織る事が多いので初めて、スポーツマンのような若い男性が織機の前で機織をしているのをみたときはびっくりしました。

けっこう力がいる仕事なので男性の仕事というのもうなづけます。それにしても、か細いアジアの女性はたくましいということになりませんか?

この帯は婚礼衣装の仕上げに腰に巻きつけるものです。帯は2枚の長いストールを巾が広くなるように刺繍でつないでいます、端につけた長いフリンジがチュニジアの帯の特徴です。この刺繍とフリンジ作りは女性の仕事だそうです。

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2007年1月20日 (土)

チュニジアのイブサンローラン?マダムミコ

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チュニス市へ…

ある日の通勤帰りの同僚の車から、発見!前のトラックは

「イブサンローラン」

でもちょっとおかしい…ロゴの上に牛の絵が見えます。

牛肉のイブサンローランがチュニジアにはあるようです。

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2007年1月11日 (木)

ディスプレイの上手な店・マダムミコ

北アフリカ・チュニジアの中古市場で

今日は、チュニス市の古着市場にあるブティックをご紹介します。マダムミコがチュニス市で働いていたときは、よく古着市場へ出かけました。

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まるで洗濯物のように見えますが、このお店の品揃えは、なかなかお洒落で、必ず一枚買ってしまいます。

プリーツスカートやチェック柄はこの頃のトレンドでした。ファッション雑誌も高くて簡単に手に入らないチュニスでも、このお店のご主人は自分のアンテナでコーディネートできていました。

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